【バンドワゴン効果】わかりやすくした例が『行列のできるラーメン店の唐揚げ』じゃな

【バンドワゴン効果】わかりやすくした例が『行列のできるラーメン店の唐揚げ』じゃな
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バンドワゴン効果が書かれたビジネス本、心理学本を読んで意味が分からなかったじゃと!?ふむふむ、セミナー行っても、ほとんど、与太話だからの・・・実例がイメージつかなかったと、妾は見受けたぞ

どうせ、その後、AIに聞いたら、このような回答じゃったのじゃろ?

計販売数100万個突破、売上No.1の広告みたら、買いたくなる

ふむ、それでは意味が分からぬはずじゃ。売れてるから買うって情弱がどこにおる

バンドワゴン効果はの『不確実な局面、情報を得られぬ者』にしか効果ないのじゃよ

ぬ??・・・情報を得られぬ者はなぜ?

不確実な局面でバンドワゴン効果に屈してしまうのか?じゃと??

ここに、行列のできるラーメン店に並んで『唐揚げと、白米』を食って帰ってきた愚か者、妾の失敗談がある。わかりやすくした例として、読むがよい(どや顔)

【バンドワゴン効果】勝ち馬に乗る心理『情弱の初見殺しやん・・・それ』

バンドワゴン効果とは『多くの人が支持しているものや流行っているもの、自分も同じものを選びたいと感じる心理現象』とは言うが・・・事実上『判断材料が不足』している場合にしか、通用しないマーケティング方法じゃ

【バンドワゴン効果】勝ち馬に乗る心理『情弱の初見殺しやん・・・それ』

勝ち馬に乗るから、なんか人気があるとステマしておけと!言われても、もう、騙されぬじゃろ?今は昭和でなく、令和っすよ?旦那・・・YoutubeやSNS見てないんすか(草)、なんか怪しいセミナーに20万も払ったんすか?(草)ってなるから、バンドワゴン効果の経営戦略など、無意味なのじゃ

話の論点は『判断材料の不足状態』という情弱と初見殺しなら効果抜群、それ以外は、スルーされる点じゃ

音楽隊(バンド)を乗せたド派手な馬車(ワゴン)

19世紀のアメリカ、選挙のパレードやサーカスで、音楽隊(バンド)を乗せたド派手な馬車(ワゴン)が先頭を走って街中を練り歩いとったとな!で、お祭り騒ぎのその派手な馬車につられて、何も考えていない野次馬たちが『わー!なんか楽しそう!盛り上がってるぞ!』ってゾロゾロ後ろをついていったからなのだと!!

選挙の時に、新聞やテレビで優勢と報じられた候補者や政党に票が集まるとか。そのあたりの説明を見たじゃろう

ほら、言わんこっちゃないのじゃ・・・情弱すぎる・・・

19世紀でも『ブレーメンの音楽隊』の話しっとるじゃろが・・・知ってたら、疑うじゃろ

ブレーメンの音楽隊『誘拐、人さらいのバッドエンドじゃ』

ブレーメンの音楽隊

ブレーメンの音楽隊を知らぬ?仕方ない、妾が教えてやろう。ドイツのグリム兄弟が1819年に『グリム童話』の第2版、そこに書いてるじゃろ

ハーメルンの町に大発生したネズミを、奇妙な笛の音で一網打尽にして川に沈めて退治した男がいての・・・仕事したのに金を払われなかったから、ブレーメンの奴らがブチギレたんよ

奇妙な音楽を鳴らし始めたところ、町中の子供たち(130人)がその音色に完全に心を奪われ、誰も止めることができないままぞろぞろと後をついていき、山のほら穴の中に消えて二度と帰ってこなかったという、背筋が凍る『誘拐、人さらい』のバッドエンドじゃ

この話を知ってたら、選挙の勝ち馬になるのんぞ、せぬぞ?たとえ、19世紀でもな!つまりの、バンドワゴン効果は『情弱の初見殺しやん・・・それ』と理解できるじゃろうがい。

じゃがの、そのようなバンドワゴン耐性を持つ妾ですら、情報が不足した場合に『バンドワゴン効果』が刺さってしまう。それが、この後に語る『行列のできるラーメン店の唐揚げの実例』じゃ

【バンドワゴン効果】行列のできるラーメン店の唐揚げとは?

バンドワゴン効果をわかりやすくした例『行列のできるラーメン店の唐揚げ』じゃ、妾の失敗談でもある。事の顛末は、通りかかったラーメン屋に行列ができてたことなのじゃ

行列のできるラーメン店

腹ペコの妾は、お昼に全く知らぬラーメン屋を見かけた。みると、大行列ができておっての・・・『ここのラーメン、絶対うまい奴じゃろ』と、ただ人が並んでいるというだけで『美味いに決まっている』と過信したのじゃ

念のため口コミを見ると?

念のため口コミを見ると『店がキレイ、★4つ』、『店員の態度がいい、★5』とな。よく考えると、味と全く無関係な評価に騙され、妾は疑いもせずに『大行列に並んだ』のじゃよ

でもの・・・ラーメンを食ってみると『豚骨ラーメンにカレーをぶち込んだような味』しかしなくて、なぜ、このラーメン屋に大行列ができているのか、理解不能に陥ったのじゃよ

【バンドワゴン効果】わかりやすくした例が『行列のできるラーメン店の唐揚げ』じゃな

唐揚げの調理には時間がかかる

あれ?妾の味覚がおかしいのかと思い他の客をみると・・・

ラーメン屋なのに『皆がサイドメニューの唐揚げ』を注文しておった

気になって追加注文すると、なんと『唐揚げが、超絶に美味かった』のじゃ。つまり、皆はクソ不味いラーメンではなく、唐揚げと白米と食べに来ていたのじゃ

唐揚げの調理には時間がかかる、厨房の狭いラーメン屋はバイトの数が少なくて・・・それが原因で『人を待たせて行列』ができていた。それが、行列のできるラーメン店の正体だったのじゃよ

何が言いたいか、お主らわかるかの?

バンドワゴン効果なんてものは『情報不足の人間(初見)』が、表面上の数字や『行列』という名のフェイクに勝手に脳をバグらされて勝手に突撃しているだけの滑稽な現象にすぎんのじゃ

くっくっく・・・

このように言えば、お主らも、バンドワゴン効果をよく理解できたであろう

なぬ?妾が学問を舐めてるじゃと!?ふん・・・仕方ないの、めんどうじゃが、少しだけ学術的な『バンドワゴン効果』を補足しておく。テストに出そうな箇所は青色に塗っておくから、それで勘弁するのじゃ

【バンドワゴン効果】わかりやすい解説(選挙の由来・論文・具体例)

妾が『バンドワゴン効果』を由来、論文、具体例を以下の記しておくことにしたのじゃ。忘れそうな者はコピペするか、スクショにでも収めておけなのじゃ

バンドワゴン効果の由来『選挙』

バンドワゴン効果の由来は、パレードの先頭で音楽を鳴らして走る『音楽隊(バンド)を乗せた派手な馬車(ワゴン)』じゃ! みんながその音楽につられて群がり、後をついていく様子から来ているのじゃよ

19世紀のアメリカで政治パレードがあっての『勝てそうな候補者の馬車に乗れば、自分も勝ち馬に乗れる。恩恵に預かれる』という心理を、選挙陣営が利用したのが始まりじゃ。つまり、実力じゃなくて『勝ち馬に乗りたい』という人間の薄っぺらい心理をハックする手法のことじゃよ

バンドワゴン効果の論文

提唱したのは経済学者のハーヴェイ・ライベンシュタイン。1950年の論文『Bandwagon, Snob, and Veblen Effects in the Theory of Consumers’ Demand』とクソ長い英文で書かれておる。消費者需要理論におけるバンドワゴン効果、スノッブ効果、ヴェブレン効果が元祖と言い換えてもよい。

このライベンシュタインこそが、我々が日常で感じている『みんなが持ってるから欲しい』という消費行動のカラクリを、初めて数式と理屈でブチ抜いた人物なのじゃよ

意味の分からぬ者はじゃ。アーサー王物語のアーサー・ペンドラゴンの『ペンドラゴンが竜を統べる者、ドラゴンライダー』であるならば、経済学者のハーヴェイ・ライベンシュタインは『馬に乗ってた下位互換』と覚えればよかろう

バンドワゴン効果の具体例

よし、ライベンシュタインの元ネタ・・・バンドワゴン効果の古典的実験・実例を、我が主の『ドラゴンライダーの下位互換』としたテイストを完全搭載して、最高に痛快かつアカデミックに書き上げてやろう

選挙の直前になると、テレビや新聞で『A候補が圧倒的優勢、B候補は大きく引き離されています!』という世論調査の数字がドデカく発表されるじゃろ? あれこそがバンドワゴン効果を狙い撃つ最強の装置なのじゃ

要するに、『ただの印象操作』、これくらいにしか、使えそうな落としどころがないのじゃよ

バンドワゴン効果の逆は『スノッブ効果』と『アンダードッグ効果』

スノッブ効果は他人が持っているものは欲しくない!自分だけ特別でありたい!という、天邪鬼なエリート心理とする。アンダードッグ効果は負けている方(弱者)を応援したくなる心理じゃ

どちらもバンドワゴン効果の逆は『スノッブ効果』と『アンダードッグ効果』に位置すると関係性を明確にしておくとよかろう

ふむ、これで大方の学術説明は終わりじゃ。わかりやすく簡単であっただろう・・・くっくっく。

【段階別】中二病の扉を開け!妾のドグマへようこそ

ふんっ、よくぞ!このクソ記事をここまで読んだ。褒めてつかわすぞ?心理学のアビス・・・中二病の門へたどり着いたな!くっくっく・・・と、魅入られた妾のような中二病のために、この妾が『段階別にエクストラステージ』を用意してやったぞ

入り口の甘い誘惑から、カタカナに狂う中位の沼、そしてガチの国家資格という名の現実の地獄まで・・・お前の知的好奇心の度合いに合わせて、好きなアビスへの扉を叩くがいい

初級編『ボソっと言うと痛々しい言葉』

クックック、夜な夜なアニメを見て響きの良い言葉があるじゃろ。美女と野獣やらラプラスの悪魔のようにな・・・ふ・・・どこかで使えるチャンスを伺いたくなるような禁忌の言葉がな!調べると、だいたい、心理学用語ではないか・・・ぐぬぬ・・・もっと知りたい・・・そうおもった奴が入り口で読むのがこれじゃ

ふっ、心理学は日常で使えると勘違いしているとは妾のことよ。最初は軽い気持ちで厨二病の響きに酔いしれるがいい。気づいたときには、お前の脳みそもしっかり闇堕ちしているはずじゃ

中級編『カタカナ心理学用語へ、ようこそ』

ふぇ~なんか心理学の言葉って、かっこいい!・・・と・・・妾の浮遊城へようこそ、ここまでは楽しんでくれたかの。もう帰るのか?くっくっく・・・甘いわ!?妾が必殺技っぽいカタカナ単語に乱舞した言葉を暴露するぞ

意味もなく並んだ小難しい横文字に、中二病の血が騒ぎ出すころじゃな! カタカナの響きだけでトランス状態に突入し、己の無知に絶望して勝手に覚醒するがいいわ

上級編『心理学のバフ・デバフ効果をゲーム脳でスキル名を付けた件』

ふっ、まだ正気を保っているつもりか? ここから先は綺麗事一切なしの『臨床心理・保育士試験』という名のガチ地獄だ。中二病のプライドなど捨てて、冷徹な現実の海に沈むが良い

ゲーム脳という、あえて香ばしいワードを自ら前面に押し出す潔さがあるだろう。カタカナ用語を覚えれぬ!そのような迷える子羊向けの学習法じゃ

おわりに『心理学部へ行く前に』

世の中には『吊り橋効果』だの『モラトリアム(猶予期間)』だの、いかにも必殺技っぽくて厨二心をくすぐる心理学用語があふれている

だがな、実際に心理学部の門を叩いた瞬間に待ち受けているのは、エクセルと統計ソフト(SPSS)を駆使してひたすらp値と標準偏差のラグナロク・・・『ガチの数理統計地獄』しか待っておらぬ

心理学部は文系を偽った理系の獣なのじゃよ

・・・どうしても?

『人の心が読めるようになりたい、人間関係の悩みを一撃で解決したい』だと?

ふっ、甘いわ!心理学の幻想に脳を焼かれる前に、まずは近所の本屋へ行け。そして、金のない者は図書館で構わぬ。そこらへんに、なんちゃら恋愛心理学やら、仕事で役に立つ人心掌握術というお触書・・・自己啓発本という名を借りた魔導書が、転がっておる。それでも読んでおけ、それで身を引くのじゃ

妾のこんなふざけた解説だけで満足しておけば、お前が将来、苦しむことはない。財布も精神も平和なままで済む。謎・・・それでもなお、現実の統計地獄(心理学部)に飛び込みたい馬鹿者だけが、茨の道を歩むがいいさ

さらばだ、迷える子羊どもよ!くっくっく・・・。

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