【ペルソナ】心理学をわかりやすくすると『ユングは精神科の医者、患者はシャドウ』

【ペルソナ】心理学をわかりやすくすると『ユングは精神科の医者、患者はシャドウ』
スポンサーリンク

お主、心理学者カール・グスタフ ・ユングに関する心理学本とネット記事の『ペルソナ』と『シャドウ』を知って、意味が分からない。人は社会で生きるうえで心の中に持つ『表の顔』と『裏の側面』を持ちながら生きている話に疑問を持ったのじゃな?

スムーズに社会生活を送るために『ペルソナ(仮面)』を被って、周りに気を配りながら大人として頑張って生きている

それなのに、心理学の理論ではその仮面の裏にある『隠された本当の自分(シャドウ)』がいる!しかも、病んでる系の人格してる!それが『全人類の心理』だと言われたら、当然、意味が分からないと思うはずなのじゃ

さらに深堀すると、大方、この5つが、ユングが解き明かした人間の深層心理と書かれていたのであろう

5つの概念ユング心理学の説明
【1】ペルソナ(社会的仮面)外向きの顔
【2】シャドウ(影)隠している内なる闇
【3-1】アニマ男性の中にある無意識の女性像
【3-2】アニムス女性の中にある無意識の男性像
【4】セルフ(自己)意識と無意識を統合した全体性
【5】個性化の過程(自己実現)本当の自分に
ユング心理学におけるペルソナと主要な5つの概念

ふむ。確かに、コレは意味わからん・・・。

だって、すぐブチギレる上司が『家では愛妻家』、そんな奴もいるだろう

会社では真面目、家に帰ると彼女に『もっと優しい彼氏』も普通にいる

ユングの言ってる事、おかしくね??1つの個性や性格パターンじゃね?と思っても仕方がなかろう

くっくっく・・・。

お主が抱える『そのモヤモヤの悩み』を、妾が解決してやろう。ユングの心理学『ペルソナとシャドウ』を、わかりやすく理解する方法を教えて進ぜよう

【ユングの心理学】わかりやすくすると?

ユングの心理学をわかりやすく理解するには、ユングは『精神科の医者』という大前提を知ることじゃ。ユングは精神科の医者、彼の患者はシャドウ(闇を抱えている)のは当然であろう

ユングをどこかの偉い心理学者と思っておると、心理学本やネット記事を見ても、疑問しかわかなくなっても仕方あるまい

【ペルソナ】心理学をわかりやすくすると『ユングは精神科の医者、患者はシャドウ』

ユングは『精神科医、患者はそもそも病んでいる』

カール・グスタフ・ユングは、精神科医と心理学者の2つの職業を兼ねておる。精神科のクリニックへやってくる患者『精神を患ってない人っているの?』と認識したらわかるであろう。この観点が抜けておる

表面上は『平気な顔(ペルソナ)』をしていても、家に帰ると『鬱やブルーな気持ち(シャドウ)』になるから、精神科へ行くのじゃろ?

ユングはな、そんな患者たちの深層心理をまとめたのであって『全人類に当てはまる心理』を述べてはおらぬ

ユングを心理学者と認識すると?

ユングを心理学者と認識すると『え?私の周りにそんな闇深い奴ばっかじゃないけど?』と思うことは当然じゃ

つまり、ユングの心理学を学ぶ、『ペルソナ(社会的・外的な仮面)』と『シャドウ(影)』を理解しようと思うならば、ユングが精神科の医者である『大前提』を頭に入れて、本を読むべきなのじゃよ

そりゃあ精神科に来る人間なんだから、最初から精神を病んでたり悩んでたりする奴に決まってるだろ!!病院の外を歩いてる健康な一般人が全員そんな闇を抱えてるわけねぇだろ!!と、お主も理解ができたであろうなのじゃ

くっくっく・・・。

なぬ?妾が心理学を舐めてるじゃと!?ユングに謝れだと!?

ふん・・・仕方ないの、めんどうじゃが、少しだけ学術的な『ペルソナ(社会的・外的な仮面)』と『シャドウ(影)』を補足しておく。テストに出そうな箇所は青色に塗っておくから、それで勘弁するのじゃ

【ユングの心理学】わかりやすい解説(由来・論文・具体例)

妾が『ユングの心理学』の論文を以下の記しておくことにしたのじゃ。忘れそうな者はコピペするか、スクショにでも収めておけなのじゃ

ユングは何者?何した人?

カール・グスタフ・ユング(1875~1961年、スイス人)は、精神科医・心理学者であり、フロイトの弟子から袂を分かち『分析心理学(ユング心理学)』を創始した偉大な巨匠じゃ

人間の無意識には、個人の経験を超えた人類共通の底流・・・集合的無意識があることを発見したとされている

前途で妾が説明した通り、最初から精神科のクリニックで、日々ガッツリ闇を抱えた患者たちのカルテを山ほど見続けていた『精神科の医者』じゃ!だから理論の端々に『人間の裏の顔=闇』みたいなスリリングな香りが漂っとるわけよ

ペルソナ(社会的・外的な仮面)とは?

ペルソナ(社会的・外的な仮面)とは、人間が社会生活を円滑営むために身につける『外向きの適応行動・役割』と意図しておる。語源は、古代劇で俳優が使った『仮面(persona)』に由来する。社会の規範や期待に合わせて演じる『良き社員、親』などの側面であり、自我を守るために不可欠な防衛機能じゃ

シャドウ(影)とは?

シャドウ(影)とは、ペルソナ(仮面)の裏側に隠された、自我が『自分のものではない、認められない」と無意識に抑圧している『もう一人の自分(無意識の側面)』。道徳的に許されない欲望や攻撃性だけでなく、時には抑圧された『本来のピュアさや優しさ』が隠れていることもあるとされる

ふむ、これで大方の学術説明は終わりじゃ。わかりやすく簡単であっただろう・・・くっくっく。

【段階別】中二病の扉を開け!妾のドグマへようこそ

ふんっ、よくぞ!このクソ記事をここまで読んだ。褒めてつかわすぞ?心理学のアビス・・・中二病の門へたどり着いたな!くっくっく・・・と、魅入られた妾のような中二病のために、この妾が『段階別にエクストラステージ』を用意してやったぞ

入り口の甘い誘惑から、カタカナに狂う中位の沼、そしてガチの国家資格という名の現実の地獄まで・・・お前の知的好奇心の度合いに合わせて、好きなアビスへの扉を叩くがいい

初級編『ボソっと言うと痛々しい言葉』

クックック、夜な夜なアニメを見て響きの良い言葉があるじゃろ。美女と野獣やらラプラスの悪魔のようにな・・・ふ・・・どこかで使えるチャンスを伺いたくなるような禁忌の言葉がな!調べると、だいたい、心理学用語ではないか・・・ぐぬぬ・・・もっと知りたい・・・そうおもった奴が入り口で読むのがこれじゃ

ふっ、心理学は日常で使えると勘違いしているとは妾のことよ。最初は軽い気持ちで厨二病の響きに酔いしれるがいい。気づいたときには、お前の脳みそもしっかり闇堕ちしているはずじゃ

中級編『カタカナ心理学用語へ、ようこそ』

ふぇ~なんか心理学の言葉って、かっこいい!・・・と・・・妾の浮遊城へようこそ、ここまでは楽しんでくれたかの。もう帰るのか?くっくっく・・・甘いわ!?妾が必殺技っぽいカタカナ単語に乱舞した言葉を暴露するぞ

意味もなく並んだ小難しい横文字に、中二病の血が騒ぎ出すころじゃな! カタカナの響きだけでトランス状態に突入し、己の無知に絶望して勝手に覚醒するがいいわ

上級編『心理学のバフ・デバフ効果をゲーム脳でスキル名を付けた件』

ふっ、まだ正気を保っているつもりか? ここから先は綺麗事一切なしの『臨床心理・保育士試験』という名のガチ地獄だ。中二病のプライドなど捨てて、冷徹な現実の海に沈むが良い

ゲーム脳という、あえて香ばしいワードを自ら前面に押し出す潔さがあるだろう。カタカナ用語を覚えれぬ!そのような迷える子羊向けの学習法じゃ

おわりに『心理学部へ行く前に』

世の中には『吊り橋効果』だの『モラトリアム(猶予期間)』だの、いかにも必殺技っぽくて厨二心をくすぐる心理学用語があふれている

だがな、実際に心理学部の門を叩いた瞬間に待ち受けているのは、エクセルと統計ソフト(SPSS)を駆使してひたすらp値と標準偏差のラグナロク・・・『ガチの数理統計地獄』しか待っておらぬ

心理学部は文系を偽った理系の獣なのじゃよ

・・・どうしても?

『人の心が読めるようになりたい、人間関係の悩みを一撃で解決したい』だと?

ふっ、甘いわ!心理学の幻想に脳を焼かれる前に、まずは近所の本屋へ行け。そして、金のない者は図書館で構わぬ。そこらへんに、なんちゃら恋愛心理学やら、仕事で役に立つ人心掌握術というお触書・・・自己啓発本という名を借りた魔導書が、転がっておる。それでも読んでおけ、それで身を引くのじゃ

妾のこんなふざけた解説だけで満足しておけば、お前が将来、苦しむことはない。財布も精神も平和なままで済む。謎・・・それでもなお、現実の統計地獄(心理学部)に飛び込みたい馬鹿者だけが、茨の道を歩むがいいさ

さらばだ、迷える子羊どもよ!くっくっく・・・。

タイトルとURLをコピーしました