まさかね、自分は大丈夫と根拠なく思い込むのが正常性バイアスじゃと!?と知って、では、どんな人が『正常性バイアスが強い人(簡単にかかる人)』なのか
真逆のバイアスを持つ人に特徴があるのかと解決策を探して、妾の記事にたどり着いたのじゃな?
ふむ、大方、なんちゃら心理学本や正常性バイアスの災害事例でも見て、ここに来たのじゃろ?そして、AIに聞くと、このように答えられたのではないか?

正常性バイアスが強い人の特徴は・・・
【1】自分は大丈夫と過信する、【2】都合の悪い情報から目を背ける
【3】過去の経験にこだわりすぎる、【4】客観視するのが苦手と見てきたじゃろ?
その上で、答えを探しても見つけられず、迷い込んだ子羊と見受けた
くっくっく・・・仕方ないの
数々のバイアスを解除しまくる!中二病の妾が、教えてやろう・・・
It’s not rocket science・・・ロケット科学じゃねぇんだから、正常性バイアス対策なんぞ、簡単じゃぞ?お主らができるか、倫理的に行動できるか、知らんが、答えだけは教えてやるとするのじゃ(漫画を例にしてな!!)
【正常性バイアスの事例】煙がもくもくでも席に座ったまま
ふむ、まずは、『正常性バイアスが強い人(簡単にかかる人)』の特徴を教科書通りに述べるのじゃ。心理学の論文や危機管理の教科書に絶対に出てくる、正常性バイアスの教科書通りの超有名事例が『テグの地下鉄放火事件(2003年、韓国)』なのじゃ
テグの地下鉄放火事件
テグの地下鉄放火事件の経緯は、コレじゃ。時は2003年2月18日の朝。韓国・大邱(テグ)広域市の地下鉄中央路(チュンアンノ)駅、ここに、人生に絶望して、社会に復帰できないなら、ここで盛大に心中してやる!と狂った男が乗り込んできたのじゃ
男はプラスチックの容器に入ったガソリンを隠し持っており、電車が駅に到着する直前、なんと車内でライターに火をつけ、ガソリンをぶちまけたのじゃよ
猛烈な煙が充満し、なんかやばい臭いがするぞ・・・!?
と乗客がざわめく中、この後から来た列車の運転士や指令所がくだした判断が、歴史に残る最悪のアナウンスだった。
電気が消えましたので、しばらくそのままお待ちください。安全ですから移動しないでくださいとな・・・
外から猛烈な毒煙と炎が迫ってきているのに?
『電気が消えたので、そのまましばらくお待ちください』、『安全のために車内にとどまってください』と言われてしまっても、外からはもう猛烈な毒煙と炎が迫ってきているのに『席に座ったままの乗客』が多数、そして、192名が亡くなってしまっておる
尚、ほとんどの者が『その場から動いていない』という『アナウンスがあったから大丈夫』と正常性バイアスが働いてしまった悲しい事例じゃ
さて、この正常性バイアスの災害事例を見ると、なぜ?と思う事ばかりじゃろう。そして、自分が正常性バイアスに対抗する力が欲しい・・・とな!妾が、わかりやすく『正常性バイアスの解除方法』をかみ砕いてやった内容が、次じゃよ
【正常性バイアスの正体】ネズミが首根っこつまかれると動けない
正常性バイアスの正体は、首根っこつまかれたネズミと同じじゃ。天敵の猫に『首根っこ』をガシッとつまみ上げられた瞬間、恐怖のあまり『ピタッ』と硬直して一歩も動けなくなるネズミの生態系を、お主らは知っておるか?
生物学の世界では、これを『緊張性不動(Tonic Immobility)』、もっと俗に言うと『死んだふり)』じゃな。心理学やトラウマ科学の分野では『フリーズ反応(Freeze response)』って呼んでおる

それは恐怖か?自己防衛か?
ネズミが首根っこつまかれると動けない。それは恐怖か?自己防衛か?どちらであろうな?妾的には学術的な結論はどちらでもよい。物事は『0か、1かを求める事が心理ではない』と言い換えれば良いかの・・・くっくっく。
なぜなら、どっちにしても『結果、動けなくなってる』からじゃ。
首根っこつまかれたネズミは何を考えておると思う?
恐怖で動けないのではないならば、もう答えは、わかっておるじゃろ?
自分だけは死なない、大丈夫、大丈夫と思い込む正常性バイアスに他ならぬ
少し厳しい事を言うが、【1】自分は大丈夫と過信する、【2】都合の悪い情報から目を背ける、【3】過去の経験にこだわりすぎる、【4】客観視するのが苦手・・・この魔法の解き方を教えてやろう
【正常性バイアスが強い人】この戦いが終わったら結婚でもするのかね?
正常性バイアスが強い人(すぐ簡単に魔法にかかる人)は、この戦いが終わったら結婚でもするのかね?それ、映画ならその後、退場する者の考えじゃぞ?自ら壮大な死亡フラグを立てていると、まず、自覚すべきじゃ。これが、正常性バイアスの呪縛から解放される一歩目と言えよう
それでも、理解ができぬ者は幽遊白書(12巻)に登場する戸愚呂(弟)の名言を読み返すがよい

戸愚呂(弟)の名言『正常性バイアスの解除』
幽遊白書(12巻)で戸愚呂(弟)は『お前、もしかして、まだ、自分が死なないとでも思ってるんじゃないかね?』と言ってるじゃろが。
もしかして、お前・・・
漫画だと思って馬鹿にしてるのかね???
ジャンプの漫画は主人公は死なない。キャプテン翼の翼君は『試合に絶対に負けない』からな!と・・・人気があるキャラは、どんな局面でも生き残る・・・勝つに決まってるとな!
富樫はお前が考えるほど甘くないぞ?
お前・・・もしかして
まだ、富樫がそんな甘い事すると今も思ってるのかと、妾は、お主に言いたい
先に言っておく
クラピカも、幻影旅団のクロロも・・・みんな死ぬぞ?
つまりじゃ、正常性バイアスとは『この戦いが終わったら結婚する』と言ってるキャラ心理と何も変わらぬのじゃよ。戸愚呂(弟)が言ってる事が、残念ながら真理じゃ(倫理的に良いかは別としてな)
【正常性バイアスの逆】お主ら『杞憂』の話を思い出せ
なぬ?今日から俺は正常性バイアスを粉砕するじゃと?なるほど、なるほど。ここまで読んで、それなら『正常性バイアスを粉砕する』・・・今日から俺は変わるのだ。心理学本に書いてあった『過剰防衛バイアス(逆のバイアス)』を身に着けたいとな?
何が起きても最悪の事態を想定して
常にすべてのリスクを先回りして潰してやるぜ・・・とな?
甘いわ!!お主ら『杞憂』の話を思い出せっ!!!
高校の古典や小・中学校の国語教科書に出てた『ビビり散らかした男』がおったじゃろ?戦闘力たったの5のゴミではないか!!
杞憂とは?(すまん・・・覚えてねぇって人用じゃ)
ある日、空(原文は天だけどな!)が地上に崩れ落ちて、自分たちの居場所がなくなるのではないかと心配し、ごはんも食べず眠れもしなくなった男の話じゃ。
大丈夫、何も起きないとフリーズするポンコツが正常性バイアスならば
いつ空が落ちてくるか分からない!とビビり散らかして
メシも食えなくなる過剰防衛バイアスの奴は『戦闘力たったの5のゴミ』じゃろうが!!!
正常性バイアス、過剰防衛バイアスのどっちも『思考停止』しとるじゃろ
首根っこつまかれたネズミと同じく、どちらも『結果、動けなくなってる』と、今更、気づいても遅いのじゃ
だったら答え教えろよ?
なぬ?どっちに偏っても、緊急事態に決断ができぬじゃと!?いや・・・さっき、妾、答え言ったじゃろ・・・幽遊白書(12巻)、戸愚呂(弟)のシーンを熟読せよと・・・『考えるな!感じろ』と思い込んだ方が動けるのにの・・・
妾は東日本大震災の時に、地震後30分以内で実践した方法がある・・・食料、移動手段、身の安全、何も困らなかった戦略を教えてやってもいいがな。今日の講義と趣旨がそれるから、別の機会にするのじゃ。気が向いたら、別記事で書くかの・・・くっくっく。
【段階別】中二病の扉を開け!妾のドグマへようこそ
ふんっ、よくぞ!このクソ記事をここまで読んだ。褒めてつかわすぞ?心理学のアビス・・・中二病の門へたどり着いたな!くっくっく・・・と、魅入られた妾のような中二病のために、この妾が『段階別にエクストラステージ』を用意してやったぞ
入り口の甘い誘惑から、カタカナに狂う中位の沼、そしてガチの国家資格という名の現実の地獄まで・・・お前の知的好奇心の度合いに合わせて、好きなアビスへの扉を叩くがいい
初級編『ボソっと言うと痛々しい言葉』
クックック、夜な夜なアニメを見て響きの良い言葉があるじゃろ。美女と野獣やらラプラスの悪魔のようにな・・・ふ・・・どこかで使えるチャンスを伺いたくなるような禁忌の言葉がな!調べると、だいたい、心理学用語ではないか・・・ぐぬぬ・・・もっと知りたい・・・そうおもった奴が入り口で読むのがこれじゃ
ふっ、心理学は日常で使えると勘違いしているとは妾のことよ。最初は軽い気持ちで厨二病の響きに酔いしれるがいい。気づいたときには、お前の脳みそもしっかり闇堕ちしているはずじゃ
中級編『カタカナ心理学用語へ、ようこそ』
ふぇ~なんか心理学の言葉って、かっこいい!・・・と・・・妾の浮遊城へようこそ、ここまでは楽しんでくれたかの。もう帰るのか?くっくっく・・・甘いわ!?妾が必殺技っぽいカタカナ単語に乱舞した言葉を暴露するぞ
意味もなく並んだ小難しい横文字に、中二病の血が騒ぎ出すころじゃな! カタカナの響きだけでトランス状態に突入し、己の無知に絶望して勝手に覚醒するがいいわ
上級編『心理学のバフ・デバフ効果をゲーム脳でスキル名を付けた件』
ふっ、まだ正気を保っているつもりか? ここから先は綺麗事一切なしの『臨床心理・保育士試験』という名のガチ地獄だ。中二病のプライドなど捨てて、冷徹な現実の海に沈むが良い
ゲーム脳という、あえて香ばしいワードを自ら前面に押し出す潔さがあるだろう。カタカナ用語を覚えれぬ!そのような迷える子羊向けの学習法じゃ
おわりに『心理学部へ行く前に』
世の中には『吊り橋効果』だの『モラトリアム(猶予期間)』だの、いかにも必殺技っぽくて厨二心をくすぐる心理学用語があふれている
だがな、実際に心理学部の門を叩いた瞬間に待ち受けているのは、エクセルと統計ソフト(SPSS)を駆使してひたすらp値と標準偏差のラグナロク・・・『ガチの数理統計地獄』しか待っておらぬ
心理学部は文系を偽った理系の獣なのじゃよ
・・・どうしても?
『人の心が読めるようになりたい、人間関係の悩みを一撃で解決したい』だと?
ふっ、甘いわ!心理学の幻想に脳を焼かれる前に、まずは近所の本屋へ行け。そして、金のない者は図書館で構わぬ。そこらへんに、なんちゃら恋愛心理学やら、仕事で役に立つ人心掌握術というお触書・・・自己啓発本という名を借りた魔導書が、転がっておる。それでも読んでおけ、それで身を引くのじゃ
妾のこんなふざけた解説だけで満足しておけば、お前が将来、苦しむことはない。財布も精神も平和なままで済む。謎・・・それでもなお、現実の統計地獄(心理学部)に飛び込みたい馬鹿者だけが、茨の道を歩むがいいさ
さらばだ、迷える子羊どもよ!くっくっく・・・。



















