ハロウィンの飾り付けの準備はいつから?いつまで?お片付けは11月4日が正解!

暮らし

10月31日のハロウィン用の飾り付けは、みなさん家でしていますでしょうか。

ハロウィンの文化をよく知らないと、玄関や壁に飾ったカボチャのオバケやランタン、子供と作ったハロウィン・グッツを「いつまで飾るべきなのか?」と、何が悪い良くない迷信があるのかなど!わからない事が多いと思います

ココでは、ハロウィンの風習的な視点と、今のご時世のライフスタイルに合わせてバランス良く「ハロウィンの準備はこの日からして、飾りはココまでに片付けるのが正解!」という目安とアイデアを紹介しますね

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ハロウィンの飾り付けの準備はいつから?9月後半からグッツ販売開始!

  • ハロウィングッツの販売開始:お盆過ぎから
  • 遅くても9月25日~10月2日には販売開始

ハロウィンの当日は10月31日ですが、ハロウィンの準備はもっと早くできます

ダイソーなど、ハロウィングッツが豊富な100均は売り出しが早く「お盆過ぎ、8月の後半」からハロウィン用品が売っています。ハロウィン用品を取り扱う他のお店は「9月25日~10月2日」の期間には、遅くても販売されていますので、準備は9月後半には確実にスタートできます

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アメリカのハロウィン期間はいつから?9月の4週目から飾り付けの準備

ハロウィンは10月31日が当日ですが、ディズニーランドやUSJのハロウィンイベントは9月後半から始まりますよね。この理由は商業的にイベント期間が長い方が良いからというだけでなく、そもそもアメリカのハロウィンは「9月後半、9月の4週目ごろから、庭、玄関の飾り付け」を始めます

アメリカのハロウィンの飾りと準備はいつからいつまで?片付ける日は?

なぜなら、ハロウィンの特徴の1つである「Trick or Treat(トリック・オア・トリート)」は、子供たちが地域の家から「お菓子をもらう習慣」があり、当日までハロウィンらしい雰囲気を設けた方が楽しめるからです

日本のハロウィンは西洋のハロウィンより、アメリカのハロウィンの方が影響力が強く、ハロウィンと言えば、アメリカからやってきた文化と考える方も多いです

ハロウィンの準備を「アメリカ式に合わせて、9月後半、第4週の週末」から準備をはじめるのは問題ありません

ハロウィンの飾り付けの準備はいつから?9月後半から、ベストは10月10日以降
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ハロウィンの飾り付けの準備はいつから?10月10日以降がおすすめ!

ハロウィンの飾り付けやグッツといった準備は9月後半からできます。しかし、日本の場合は「10月の十五夜、中秋の名月(毎年10月1日~10日前後)」と日にちが被る事があり、玄関や壁に飾るハロウィンの壁紙といった、家の中の模様替えは十五夜を過ぎる日、10月10日以降から本格的な準備をするのが◎の方法です

十五夜はやるつもりないと思っていても、幼稚園・保育園の子供がいる方は注意。子供たちは幼稚園・保育園で十五夜も学びますから、頭の中は「その日はハロウィンの気分ではない」です

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ハロウィン忘れてた!最悪10月31日中の準備ならOK!

ハロウィンの準備を忘れれた!10月31日を過ぎてしまうと良くないの?と、迷信的な事が不安な方は「10月31日の当日中、日が変わるまでの時間」に準備をしたら問題ないです

ハロウィンの飾りは魔除けの意味!飾り付けの最終日は10月31日に当日中まで
  • ハロウィンの死神は11月1日にやってくる
  • =10月31日までに魔除けとされるアイテムを飾る

理由はコレです。ハロウィンを、ざっくり簡単に言うと!伝承元のケルト民族は「1年の終わりの日が10月31日」であり「11月1日が新しい年の始まりの日」です。10月31日は秋の前夜祭と収穫祭の日とお祝いをしますが、ケルト民族の文化は悪魔祓い的な部分があり「収穫祭=生贄をささげる」と言う意味も含みます

ココは諸説が様々。不明確な部分もありますが、11月1日の日に「死神サーウィンが、ゴーストや悪霊と共に生贄を奪いに来る」というのが、大方のハロウィンの話の流れです。つまり「11月1日と日付が変わる、23:59分まで」に、ハロウィンの準備であれば「魔除けになり」全く問題ないという考え方です^^

カボチャのランタンや飾り以外に「お化けのコスプレ=お化けが仲間と勘違いする=魔除け」という考えもあるので、準備が間に合わない!と不安になったら、コスプレでごまかすのも1つの方法です

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ハロウィンの飾りの後片付けはいつまで?11月4日までが正解!

ハロウィンの飾りの後片付けはいつまでにするべき?というお話です。ハロウィンの片付けは「一般的に日本では11月1日」と、31日のハロウィンが終わったら、すぐに片づけをする人がほとんどです

ハロウィンの飾りはいつからいつまで?片付ける日は11月4日まで
  • 11月1日の片付け:一般的
  • 11月3日まで飾り付け:ケルト民族風

しかし、日本のお正月は飾り付けの門松やしめ縄は「1月7日や1月15日まで」と地域によっても違いますよね。ハロウィンの場合はどうかと言うと、もともとハロウィンの起源であるケルト民族にとっては「11月1日=新しい年の始まり」と、日本で言うお正月です

ケルト民族も日本のお正月同様に、3日ほどハロウィン後の期間があり、11月3日までは飾り付けをしていたという説があります。飾り付けは、悪魔祓いと魔除けであり、この考えからすると「11月4日に片付けをする」というのが本来のハロウィンの姿です

11月1日を過ぎて旦那や夫から「いい加減にハロウィンを片付けなよ」と文句を言われた時に「元々のハロウィンは3日までだよ。日本の正月も三が日過ぎても、飾り付けしてるでしょ?」と、言い返せますね^^

ハロウィンの飾り付け⇒子供が何歳まで行うのが理想のイベント?

  • 小学校低学年までが理想
  • アメリカのハロウィンは中学生まで

ハロウィンの飾り付けは、子供が何歳までやるべき?と、子供が大きくなるとココに悩まされることがありますよね

1つの例を挙げると、正式にルールは決まっていませんが「アメリカ人の感覚では、ハロウィンは中学生まで(お菓子をもらうのは中学生まで)」と認識している方が多く、中学生の年になったら「Trick or Treat(トリック・オア・トリート)」は卒業です

要するに、お菓子をもらうのは日本の小学生のような子供までという考え方です。ココを見習って子供と楽しむハロウィンの飾り付けは、長くても小学校高学年まで。それ以降は、別の形でハロウィンを楽しむのがベストな方法です

ハロウィンの飾り付けは、子供が何歳まで?
  • 高学年からはハロウィンご飯、スイーツが◎
  • 高学年からは外から見えない飾りを!

では、日本のハロウィンの飾り付けといった子供向けのイベントは、どうすべきでしょうか。子供は小学校低学年と高学年で興味を持つ事が大きく変わります。特に女子は男子より、発達も早いので「低学年:飾り付け有りのハロウィン→高学年:ハロウィンご飯」のように、ハロウィンの内容をレベルアップするのが◎です

また、家の中の飾り付けは問題ないですが、家の外。玄関に飾るハロウィンリースや庭に置くハロウィングッツは「他人から見ると、小さい子供がいる家(可能性:大)」とわかってしまうので、防犯やセキュリティーの観点からも「小学校高学年、特に女子の子供がいる家庭は、家の外の飾り付けを避けるべき」です

子供が事件に巻き込まれるケースは1980年以前は「芸能人の子供が誘拐された」や「毒入りのお菓子の事件があった」など、「知らない人について行かない+モノをもらわない」という教えでしたが、2000年以降では「知らない人や変な人に声をかけられたら、コンビニ・交番に駆け込む」と子供に教えるのが正しいとされます。

金銭目的の誘拐よりもストーカー的な犯罪の方が子供は巻き込まれやすい時代ですで、ハロウィンの飾りは小学校低学年まで+外の飾りはなるべく避けるとするのがベストな方針です

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