【春古馬三冠】過去の達成馬とG1挑戦成績(大阪杯・天皇賞春・宝塚記念)

【春古馬三冠】過去の達成馬とG1挑戦成績(大阪杯・天皇賞春・宝塚記念)
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競馬の春古馬三冠とは、大阪杯、天皇賞春、宝塚記念のG1を同年に全て優勝する事。数々の名馬が3レースの出場がありますが、春古馬三冠の達成馬は0頭です

今回は、春古馬三冠の達成馬、挑戦したけど結果が振るわなかった名馬を紹介します

【歴代】春古馬三冠の達成馬!過去の成績一覧

春古馬三冠馬名大阪杯天皇賞春宝塚記念
未達成(0頭)達成馬:無1着1着1着
春古馬三冠の挑戦者と達成馬

春古馬三冠は2017年に産経大阪杯がG2から大阪杯へとG1昇格した際に創設されました。春古馬三冠の達成馬は現在、未達成。春古馬三冠の達成馬は0頭です

【挑戦履歴】春古馬三冠の達成への道のり

春古馬三冠に初めて挑戦をした馬がキタサンブラックです。大阪杯、天皇賞春を優勝後に宝塚記念へ出走しましたが、9着。春古馬三冠は未達成となりました

春古馬三冠馬名騎手大阪杯天皇賞春宝塚記念
挑戦中(2026年)クロワデュノール北村友一1着1着-着
2018~2025年挑戦馬:無
未達成(2017年)キタサンブラック武豊1着1着9着
春古馬三冠の挑戦馬

その後、2018~2025年は大阪杯優勝馬が天皇賞春へ出走をしていません

史上2頭目の挑戦:クロワデュノール

史上2頭目の春古馬三冠への挑戦馬が『クロワデュノール(2026年)』です。クロワデュノールの父はキタサンブラック、春古馬三冠への挑戦馬です

クロワデュノールの場合、大阪杯へ出走ではなく、G1・ドバイシーマクラシックが目標でした。しかし、2026年の中東情勢の悪化により、ドバイ遠征を断念。春の予定を大阪杯へ切り替えた経緯があります

父:キタサンブラックが成し遂げられなかった春古馬三冠を達成する為に、挑戦した訳ではない点も話のポイントです

大阪杯後に距離延長して天皇賞春に出走する馬は、多くありません。過去の統計のサンプル数が少ないですが、キタサンブラック以外にシュヴァルグランの好走事例があります

春古馬三冠の第二関門、大阪杯から天皇賞春に出走した場合の傾向がコチラです

天皇賞春の上位3頭が宝塚記念に出走すると成績が悪い事が昔からのよくある事例です。天皇賞春4着以下から挑む、余力残しの状態の方が成績が良い傾向があります

古くはライスシャワーの予後不良(1995年)のような悲しい出来事もあります。そのくらいハイレベルのG1を何度も使うという事はリスク(疲れが残る)があり、近年は比較的、長距離の天皇賞春後は休養に入ることが多いです

ただし、近年は天皇賞春後に、まだ余力がある。もしくは、馬齢が若い牡馬であれば宝塚記念も引き続き好走するケースがあります。その点は『宝塚記念と天皇賞春組の成績』で説明します

【春古馬三冠】達成するとどうなる?賞金ボーナスはいくら?

大阪杯は1着3億円、天皇賞春は1着3億円、宝塚記念は1着3億円。3冠を達成すると、国産馬に2億円(外国産馬は1億円)のボーナスが与えられます。春古馬三冠の達成は合計11億円になります

春古馬三冠合計:11億円
大阪杯3億円
天皇賞春3億円
宝塚記念3億円
三冠ボーナス2億円(日本馬)
春古馬三冠の賞金

※尚、特定の馬と馬券、騎手を推奨する内容でない点、趣旨をご了承ください※

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