水分が抜けて『しわしわ』になった『きゅうり』に悩んでいませんか?
結論からお伝えすると、しわしわ『きゅうり』の解決策は『水分補給』です。詳しい理由や実践の手順については、以下にそのまま載せています
内容を実践することで、ダメになったかも?と思われた『きゅうりの復活』ができます。『あれ、どうやるんだっけ?』や『食べられるのだっけ?』と忘れてしまった時、後から手順を確認できるように、この記事を保存しておくと、いざという時に活用できます
【正解】しわしわになった『きゅうり』は食べられる?
しわしわになった『きゅうり』は食べられます。皮がしわしわ、少し柔らかいくらいなら復活が可能、『異臭なし、カビがない』といった腐ってない状態なら『水分補給』で食べられるようになります

冷蔵庫や野菜室で放置してたら『きゅうり』がしわしわに・・・。食べられるか、捨てるか迷っていたなら、待ってほしい。
きゅうりが『しわしわになる理由』とは?
きゅうりは夏の水分補給に良い野菜と言われるように、きゅうり自体の『約90%以上が水分』でできています。しかし、冷蔵庫などに長く保管していると、冷気や時間経過によって内部の水分が外へどんどん蒸発してしまいます
その結果、水分を失った細胞が張りを保てなくなり、あの『しわしわ』な状態になってしまう。これが、きゅうりがしわしわになるメカニズム(理由)の正体です
解決策『水分補給』
つまり、再び水分補給をしたら復活するということでもあります。次の【1】~【3】の方法で、水分補給さえしてあげたら、しわしわきゅうりはシャキシャキとした食感を完全に取り戻せます
【復活方法】しわしわの『きゅうり』は水分補給で復活する
『しわしわ』に水分が抜けた『きゅうり』は、【1】水に1時間浸すとシャキとなる、【2】氷水なら20分程度、【3】お湯なら60秒で『しわしわ』から復活します
【1】~【3】の復活方法は一長一短、作りたい料理によってメリット、デメリットがありますが、いずれにしても『水分補給』されることで、しわしわから復活します

【1】水に1時間浸すとシャキとなる
今日、すぐにでも使わないのなら『端を切らずに、一晩水に浸すが正解』ですが、しわしわになった『キュウリ』の『端っこをカット』して、1時間ほど水に浸すと『シャキっと復活』します

注意点は、使うボウルや水は清潔なものにすることです。一度は乾燥してしまった『きゅうり』である点を加味しましょう

【2】氷水なら20分程度
水に浸すより、時短で『きゅうり』を復活させたいなら、氷水に浸します。ボウルに氷水を入れ、20分程度で『きゅうり』がシャキシャキとした食感に戻ります
キュウリをサラダとして、食べるのなら【1】、【2】の方法で復活させたらパキっとした食感に戻ります。次の【3】は、キュウリを加熱料理に使うとき、限定の復活方法です

【3】お湯なら60秒(沸騰)
水分が抜けて、しわしわになった『キュウリ』は、端っこを切って『沸騰したお湯に60秒ほど茹でる』と、復活して食べられるようになります
時間がなく、時短レシピとしては有能ですが、正直、『食感が悪く、不味い』という印象です。サラダとして食べるにはデメリットがありますが、加熱料理(下部の活用レシピ項目におすすめ:有)に使うならありです
【しなびた場合】しわしわ『きゅうり』が食べれる方法はどれが正解?
本記事は、『しわしわの『きゅうりが』食べれる方法はどれが正解?』とXにポストしたクイズの答えとしてコンテンツを用意しました。
選択肢が『A:お湯、B:水1時間、C:氷水』とあり、浸したら、食べられるかという問題でした

画像を見ただけでは、どれが正解であったか、難しかったかもしれません
多いのではないでしょうか? 実はこのクイズ、正解は、3つとも全部(条件付きで正解)でした。答えがわかってからは、『きゅうりの復活後の調理方法』が役に立ちます
具体的なレシピと手順を『次の活用レシピ』にまとめています
【活用レシピ】きゅうりの復活後は『和え物』や『酢の物』がおすすめ
『しわしわ』になった『きゅうりの復活後』を活用した料理は『和え物』や『酢の物』が、おすすめです。サラダでも十分食べられますが、一度、乾燥してしまった事もは事実。訳アリと思って、少し工夫をすると良いです
今回の趣旨は、食材をロスなく美味しく消費するためのメニューです。シンプルに味付けできる『和え物』や、定番の『酢の物』が適しています。味付けに複雑な調味料は不要、家庭にある基本的な調味料だけで十分にできるレシピから選びました
家にある調味料で、簡単にできるレシピがこちらです

きゅうりの塩昆布合え
ュウリと塩昆布を使った簡単な漬物が『きゅうりの塩昆布合え』です。ごま油の香ばしさと塩昆布の旨味が、しわしわから復活させたきゅうりのポテンシャルを引き出してくれます

酢の物『きゅうり』ともう1品
しなしなになった『きゅうり』を復活、その後に、ちょっといい副菜を作るなら『酢の物』です。タコやワカメ、子供が好きな『ちくわ』や『カニカマ』など。きゅうりの酢の物を飽きずに美味しく食べられる、相性抜群の具材と組み合わせがこちらです

きゅうりの『かっぱ漬け』
【3】の『沸騰したお湯』で、きゅうりを復活させたのなら、サラダは不向きです。お湯にキュウリを付けると細胞や繊維が壊れ、食感のシャキシャキ感が微妙です
しかし、キュウリを生ではなく『煮る』といった加熱を加えた調理法なら、おしいく食べられます
しなしなになったキュウリだけでなく、『大きく育ちすぎたきゅうり』や『大量消費』に使えるレシピが『かっぱ漬け』です。煮汁に入れて、鍋で煮ますので、一度しなしなになって品質が落ちたことなんて完全に無視(チャラに)できます



















