九州南部⇒鹿児島・宮崎の梅雨入りと梅雨明け予想!2023年はいつからいつまで?

九州南部⇒鹿児島・宮崎の梅雨入りと梅雨明け予想!2023年はいつからいつまで?トレンド

九州南部の鹿児島と宮崎の梅雨は、気温が高く雨が多い日が続くと言われ、今年はどんな感じであるか。九州南部方面にお住いの方の為に「2023年⇒今年の梅雨入りと梅雨明け予想・予測」を大発表します。

昨年は、平年より遅い梅雨入りにも関わらず、雨の量が多かったといった内容が梅雨入り、梅雨明けであったのが九州南部です。では、今年。2023年の梅雨入りと梅雨明けがいつ頃なのか。いつが梅雨の時期か、知りたい時の目安にしてもらえると嬉しいです

※対象地域※

九州南部は宮崎県、鹿児島県(奄美大島以外)、種子島、屋久島が対象の地域です

奄美大島は鹿児島県ですが、気候が「亜熱帯海洋性気候」の為、奄美・沖縄の梅雨入り・梅雨明け予想(2023年)←こちらで予測を発表しています

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2023年⇒九州南部(鹿児島・宮崎)の梅雨入り予想!いつから梅雨入りするの?

2023年の九州南部(宮崎県、鹿児島県、種子島、屋久島)は、昨年より早く、今年5月24日~5月30日頃に梅雨入りすると予想されます。平年5月30日頃に梅雨入りするとされるのが九州南部の平均値⇒梅雨入りの特徴であり、昨年は5月30日頃が梅雨入りでした

九州南部2023年
(予想)
2023年
気象庁発表
2022年
(昨年)
梅雨入り5月24日~5月30日頃
(予想)
5月30日頃5月30日頃
降水量
(地域平均値)
110~115%
(予想)
106%
(実績)
九州南部の梅雨入り予想2023年

九州南部の梅雨入りは毎年、5月25日~6月5日頃に気象庁⇒鹿児島気象台の調査をもとに発表(早い年:5月前半、遅い年は6月10日頃)されます。正式な梅雨入り日は、発表後、更新しますね

今回、2023年の梅雨入りを当サイト独自の解析と予測をした結果。今年は「2023年5月24日~5月30日頃」に梅雨入りすると予想されます

今年は日本全体的に、梅雨入りが早くなる傾向があり、いつも年より5日程度早い、もしくは、平年通りの5/30日頃に梅雨入りとなると予測されます

九州南部
梅雨入り予測
2023年の予測
(ニュース発表)
2023年
平年差
4/25日発表5月下旬
5月20日~31日頃
(予測)
平年並みか
平年より早い
5/11日発表5月下旬
5月20日~31日頃
(予測)
平年並み
5/25日発表5月30日頃
(予測)
平年より早く
5/30日発表5月30日頃
(発表:有)
平年より早い
九州南部の梅雨入り予想(ニュース発表)

こちらの表が、今年。ニュース等で発表のあった九州南部の梅雨入り予測の発表情報です

時系列で順次、更新しますので梅雨入り時期の最新予想の目安と参考にしてくださいませ

九州南部2022年2021年2020年
梅雨入り5月30日頃5月11日頃6月10日頃
降水量
(地域平均値)
106%85%148%
九州南部地方の直近3年の梅雨入り

この表が九州南部の直近3年間の梅雨入りした日と、梅雨の時期の降水量=雨の量です

注目点は、3年前に過去3番目に多い雨の量でした。しかし、翌年、雨の量は梅雨の時期の平均より少ない事態が起きました。

直近10年間で九州南部の梅雨の時期に、100%を割った年は3回しかなく、今年の雨量は100%を超える110~115%前後になると予想しています

【全国版】2023年の梅雨入り予想!梅雨時期の予測と予報!梅雨入り期間はいつ?

ココまでの内容が九州南部地方の2023年の梅雨入り予報のあった速報と、梅雨入り予想になります

九州の近辺地域⇒九州北部、中国地方と沖縄地方を含んだ全国版の梅雨入り予想はコチラ。お友達やご家族がいる方は、よかったら全国版の梅雨入り予測も参考にしてくださね

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2023年⇒九州南部(鹿児島・宮崎)の梅雨明け予想!いつ頃に梅雨明けするの?

2023年の九州南部(宮崎県、鹿児島県、種子島、屋久島)は、今年7月19日~7月23日頃に梅雨明けすると予想されます。簡単に説明すると、今年は「5月24日~30日付近から7月20日前後まで」が梅雨の時期と予測されます。

平年7月15日頃に梅雨明けするとされるのが九州南部の平均値⇒梅雨明けの特徴であり、昨年は7月22日頃が梅雨入りでしたが、今年は早くに梅雨入りし、少しだけいつもより遅く梅雨明けすると予想されます

九州南部2023年
(予想)
2023年
気象庁発表
2022年
(昨年)
梅雨明け7月19日~7月23日頃
(予想)
7月22日頃
梅雨の期間50日前後
(予想)
42日間
(実績)
九州南部の梅雨明け予想

九州南部の梅雨明けは毎年、早い年でGW明け、通常なら6月30日頃~7月15日頃に気象庁⇒鹿児島気象台の調査をもとに発表されます。正式な梅雨明け日は、気象庁の発表後、更新しますね

今回、2023年の梅雨明けを独自の解析と予測をした結果。今年は「7月19日~7月23日頃」に梅雨明けすると予想されます。梅雨入りが早くなると予測されますが、梅雨明けの時期は7月20日前後と「今年はいつもより、梅雨の時期が長くなる」のが、九州南部の梅雨の時期ではないでしょうか

九州南部
梅雨明け予測
2023年の予測
(ニュース発表)
2023年
平年と比べて
6/15日発表7月中旬平年並み、もしくは、早い
6/29日発表7月中旬平年並み
7/6日発表7/13日頃平年並み
7/13日発表7/14日頃平年並み
7/23日発表梅雨明け発表:有
7月23日頃
平年:8日遅い
昨年:1日遅い
九州南部の梅雨明け予想(ニュース発表)

こちらの表が、今年。ニュース等で発表のあった九州南部の梅雨明け予測の発表情報です

【6/29日発表】

気象庁より九州南部の梅雨明けは7月中旬、平年並みと予想が発表されました

【7/6日発表】

気象庁より九州南部の梅雨明けは7月13日頃、平年並みと予想が発表されました

【7/13日発表】

気象庁より九州南部の梅雨明けは7月14日頃、平年並みと修正予想が発表されました

【7/23日発表】

気象庁より九州南部の梅雨明けは7/23日頃、平年より8日遅く、昨年より1日遅い梅雨明けであったと発表がありました

時系列で順次、更新しますので梅雨明け時期の最新予想の目安と参考にしてくださいませ

九州南部2022年2021年2020年
梅雨明け7月22日頃7月11日頃7月28日頃
梅雨の期間42日間59日間27日間
九州南部の直近3年の梅雨明け

この表が九州南部の直近3年間の梅雨明けした日のおおよその日数です

直近3年は「2020年:平年より短い梅雨」⇒「2021年:平年より長い梅雨」⇒「2022年:平年より並みの梅雨」というように、梅雨の時期の長さは、短くも長くもなっています

【全国版】2023年の梅雨明け予想!梅雨時期の予測と予報!梅雨明けはいつ?

ココまでの内容が九州南部地方の2023年の梅雨明け予報のあった速報と、梅雨明け予想になります

九州の近辺地域⇒九州北部、沖縄と中国地方を含んだ全国版の梅雨明け予想はコチラ。いつごろ近くの地域が梅雨明けするのか。梅雨明け情報をお探しの方は参考にしてくださいね

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九州南部の梅雨の期間はどれくらい?いつからいつまで?

九州南部(鹿児島、宮崎、種子島、屋久島)の梅雨の期間はどれくらいなのか。いつからいつまでであるのか。過去の統計から「最速:5月1日頃」、「最長:8月8日頃」迄が実際にあった梅雨の時期の期間です。梅雨入りから梅雨明けまで、梅雨の時期の平均値は「5月30日頃から7月15日」の約45~46日間です

梅雨入り梅雨明け期間
過去最速5月1日頃
(1956年)
6月24日頃
(1955年)
過去最遅6月21日頃
(1957年)
8月8日頃
(1957年)
平均値5月30日頃7月15日頃約45~46日間
九州南部の梅雨の時期(過去の統計)

この梅雨の期間と平均値は、気象庁が1951年から発表していた資料をもとに算出しています

九州南部の梅雨の期間は「5月1日頃」から「8月8日頃」迄が、過去70年以上の歴史の中で、最も早く梅雨入りした日と、最も遅く梅雨明けした日です

1つの目安として「最短:5月1日頃~最大:8月8日頃」までの期間が、九州南部の梅雨の時期と言えます

しかし、あくまで最短で迎えた梅雨入りと、遅くに明けた梅雨明けの日付ですので

九州南部の梅雨の時期は「5月30日頃から7月15日」が平均値です。この期間を1つの目安にするとわかりやすいと思います!

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九州南部の梅雨入り宣言と梅雨明け宣言はないの?誰が決めてるの?

九州南部は、鹿児島地方気象台が判断し、毎年、梅雨入りと梅雨明けを決めた後、最終的に気象庁が発表します。以前は梅雨入り宣言と梅雨明け宣言を気象庁がしておりましたが、九州南部の梅雨の時期の雨の量や梅雨の時期の予測と予想は、天候が変わりやすく非常に難しく、後だしジャンケン的に最終的に決まる!と考えるとわかりやすいです

どうして、予想や予測なのに。後だしで発表するのか。疑問に思う方。これには、こういった経緯があります

「梅雨明け宣言がでたのに、まだ、梅雨じゃないか」とクレームが多くあったことがあり、今では気象庁は「何日ころまでが梅雨の時期と予想されます」と「頃」をつけて曖昧に発表するようになりました。そして、実際にもう梅雨があけたよ!という時に、正式な発表をします

あくまでみんなの為に、予想してなのに。心無いクレームや過度なお怒りの声がきっかけで「あいまいな情報」しか、出せなくなってしまった経緯があります

梅雨入りと梅雨明け予想と予想がハズレていても、気象庁を責めない気持ちが大切です!

実際、梅雨の時期は天気が変わりやすく、予想が外れたとしても「3~5日程度」のズレがあると、このくらいの期間はよくある内容です

さて、今回は九州南部地方⇒宮崎県、鹿児島県(奄美大島以外)、種子島、屋久島にお住まいの方で。今年⇒2023年の梅雨入りはいつから?梅雨明けまでどのくらい?といった「いつからいつまでが梅雨の時期」であるか。梅雨入り予想と梅雨明け予測を発表しました

予想がハズレてしまったらごめんなさい!過去の九州南部の統計と事例を調査した結果、梅雨入りと梅雨明けの予想を発表していますが、5日程度⇒予想より早く梅雨入りした、遅く梅雨明けしたと!なってしまうケースが御座いますので、その点、ご了承をお願いしたします

その分、何かのお役に立てていると思いますので「なるほど!今年の九州南部の梅雨入り、梅雨明けはこのくらいと思われるのか」と目安と考えていただければと思います

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