【2026年9月】満月の日はいつ?ハーベストムーンは9月27日!

【2026年9月】満月の日はいつ?ハーベストムーンは9月27日!
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9月の満月の日と、月の名前をまとめました

本年度と直近の満月の日、9月の満月のお月見について説明をします

【2026年9月】満月の日はいつ?9月の満月の名前は?

2026年9月の満月の日は9月27日(日曜日)です。9月の満月はコーンムーンと呼ばれる比較的、夜の月が綺麗に見える日になります。ただし、今年はハーベストムーンです

西暦9月の満月の日別名
2026年9月27日(日曜日)ハーベストムーン
2025年9月8日(月曜日)コーンムーン
2024年9月18日(水曜日)ハーベストムーン
2023年9月29日(金曜日)ハーベストムーン
9月の満月の日はいつ?

コーンムーンとハーベストムーンの呼び名の違いは、秋分の日(9月22日、もしくは9月23日)に最も近い満月の日がハーベストムーンです。9月の満月の呼び名は、毎年、必ずハーベストムーンとは限りません

満月の日とは、前回の満月から次の満月まで平均約29.5日の間隔です。直近の9月の満月の日を見ると、大きく日付が異なりますが、1カ月は30日や31日の月があり、ずれが生じる事が多々あります

満月の日を1月~12月までの期間でお探しの方はコチラ。今年から来年までの2年間分の満月の日、時刻、当日の星座までをまとめてあります

【十五夜】9月の満月の日が十五夜とは限らない!

9月の満月の日と言えば、十五夜や中秋の名月と同日と思いがちです。2023年9月29日のように一致する年もありますが、9月の満月の日が十五夜とは限りません

【何故】十五夜は満月とは限らない!満月じゃない理由とは?満月の日と十五夜の一覧表
西暦十五夜の日
2026年9月25日(金曜日)
2025年10月6日(月曜日)
2024年9月17日(火曜日)
2023年9月29日(金曜日)
十五夜はいつ?

なぜ?子供向けの簡単説明!

十五夜が9月の満月と一致しない年がある理由は月の満ち欠けは15日に1回と学校で習います。しかし、正確な日数は『13.9日から15.6日』と一定ではなく、十五夜と満月が一致するとは限らない為です

【アメリカの場合】満月の名前(農業歴の早見表)

満月の名前はアメリカの先住民族が活用した農事暦が由来です。1月から12月までの名称を早見表にしました。

月別満月の名前英語表記和名
1月ウルフムーンWolf Moon狼月
2月スノームーンSnow Moon雪月
3月ワームムーンWorm Moon芋虫月
4月ピンクムーンPink Moon桃色月
5月フラワームーンFlower Moon花月
6月ストロベリームーンStrawberry Moon苺月
7月バックムーンBuck Moon雄鹿月
8月スタージョンムーンSturgeon Moon蝶鮫月
9月ハーベストムーンHarvest Moon収穫月
10月ハンターズムーンHunter’s Moon狩猟月
11月ビーバームーンBeaver Moon海狸月
12月コールドムーンCold Moon寒月
【アメリカ】満月の名前

参考:ネイティブ・アメリカンの月の呼び方

早見表の項目は、月別の満月の名前、英語表記、和名(漢字で書く場合)の項目の順番です。各月の名前の由来や意味は、個別のリンク先にて本記事同様に解説いたします

【日本の場合】満月の名前(作物と旬の食べ物)

ネイティブアメリカンの農業歴は生活と深く結びついた動物や自然が名前と関連します。日本の場合は、お月見の時期に育つ作物や食べ物の名前が、別名に使われます

日本の月の名前月の別名時期
十五夜の月芋名月旧暦8月15日
十三夜の月栗名月、豆名月旧暦9月13日
十日夜の月食べ物の別名:無旧暦10月10日
満月の別名

代表的な満月の日の別名は十三夜が栗名月や豆名月、十五夜の月が芋名月(読み方:いもめいげつ)です。十五夜とは中秋の名月を意味します

十五夜とは毎月15日の月を意味しますが、一般的に十五夜は『中秋の名月』の日として知られています。中秋の名月は旧暦8月15日、現在の新暦にすると毎年、日付がかわります

最新年度の中秋の名月の日付や過ごし方、由来に関する内容はこちらのページです

【補足情報】お月見と月見団子

満月の日にお月見をするときの食べ物が『月見団子』です。満月の日にお供えする時は、12個(1段目9個、2段目3個)が基本的な並べ方になります

尚、十五夜等の特別な満月の日の月見団子は、お供え物の観点から『並べる個数』が異なります。十五夜の時は、15個(1段目9個、2段目4個、3段目2個)です

関東は満月に形を似せた丸い団子ですが、関西の月見団子は楕円形の『あんこを巻いた餅』です

理由については現在も解明されていない事案ですが、守貞謾稿(江戸時代後期:1837年~)に『江戸は丸い団子、京都や大阪は小芋(里芋)に見立てて先端をとがらす』と関西と関東の月見団子の違いが紹介されています

現代のお月見

満月の日に月見団子を食べることが風習でしたが、現代の月見は『月見バーガー』です。毎年8月末から9月月初からチェーン店各社が販売を始めます

秋のお月見の時期にいつ頃から月見バーガーが発売されるか。未発表の時用の直近の発売日と予定値を紹介します。月見の時期に参考にしてください

【関連情報】満月の日に起きる特別な天体現象

満月の日はおおよそ30日周期で毎月訪れます。月に関する特別な日は、小さい満月(マイクロムーン)と大きい満月(スーパームーン)、珍しい皆既月食です

特別な満月の日月と地球の位置
マイクロムーンの日最も遠い位置にある日
スーパームーンの日最も近い位置にある日
マイクロムーン、スーパームーンの日程

本年度のマイクロムーン、スーパームーンの日程、見える地域を上記にて解説します。その他、満月の日に起きる皆既月食は天体好きが楽しみにしている日です

次に起きる皆既月食の日をまとめました。日本で見える皆既月食の『欠け始め、皆既の始め、食の最大から食の終り』までの時間帯の情報です

※国立天文台の公式発表を基準としています※

日本に起きる皆既月食で特に変わった日が『ゾロ目の日の皆既月食』です。ひな祭りの3月3日、七夕の7月7日、元旦の1月1日の数字が綺麗にそろった日に皆既月食が今後訪れます

ゾロ目の皆既月食日付
ひな祭りの皆既月食2026年3月3日
七夕の皆既月食2028年7月7日
元旦の皆既月食2029年1月1日
ゾロ目の皆既月食

珍しい天文現象の日になりますので、楽しみにまっていてください

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