長3封筒(長形3号)はA4サイズの請求書や書類を何枚まで郵送できるか。25g以内と50g内の長形3号とA4用紙サイズの重さを含めて切手料金を説明いたします
【長3封筒】A4サイズの請求書や書類を何枚まで?切手料金はいくら?
長3封筒(長形3号)は、三つ折りしたA4サイズの請求書や補足資料が入る大きさです。切手料金110円にて郵送できる枚数はA4用紙10枚(40g:4g×10枚)になります。白い封筒(約6.6g)、茶封筒(約5.6g)のどちらもA4用紙10枚までです
※以前は25g以内の料金がありましたが、現在は50g以内まで切手料金は110円です※
| 長3封筒(長3封筒) | 50g以内 | 重さ | サイズ |
| A4用紙 | 10枚 | 40g(4g×10枚) | 99×210mm(三つ折り) |
| 白い封筒 | 1枚 | 約6.6g | 120×235mm |
| 定形郵便 | 可能 | 46.6g | 横9~12×縦12~23×厚さ1cm |
稀に5gのA4用紙がある為、請求書と補足資料(内訳書等)を含め8枚までを目安とすると、料金不足で封筒が戻って来る事はありません

郵便料金の早見表
その他、特定記録や速達、簡易書留を利用する場合は料金が加算されます。それぞれの料金表は特設ページにて詳しく説明をします
【封筒に入る書類】紙の組み合わせ(サイズ・重さ・折り方)
封筒は角形、長形、洋形の種類、号数があります。号数別に封筒サイズ(mm×mm)と紙のサイズ別に折り方があります
郵送する用紙の用途別に、封筒と紙の組み合わせを説明します。総務や事務仕事に使える早見表です
【補足情報】封筒のビジネスマナー(正しい書き方やルール)
封筒のビジネスマナーや正しいの書き方は『原則、縦書き』ですが、封筒の種類によっては横書きもも問題ありません。下記が基本的な封筒のルールになります。【1】から【5】をおさえておくと、基本的に仕事上、困る事はありません
| 封筒の書き方 | ビジネスマナー(ルール) |
| 【1】御中と様 | 御中の使い方(縦書き・横書き) |
| 【2】担当者宛 | 会社宛の担当者に郵送する場合 |
| 【3】折り方 | A4用紙の折り方(長3封筒) |
| 【4】切手 | 切手を貼る位置(縦書き・横書き) |
| 【5】封筒の裏 | 〆マークの必要性 |
その他、注意すべき封筒の書き方を、ビジネスマナーにそって各々まとめてあります。間違えやすい点を含めて詳細を個別解説がありますので、新入社員や事務職に転職した際にご活用ください
【関連情報】封筒書類の到着日数
ここまでに封筒の書き方をご説明しました。補足情報まで含めると、封筒を間違わずに作成できます。関連情報として、封筒書類を郵送した後、どのくらいで相手先に到着するかを説明します
封筒が相手に実際に届く日は『平日、土日・祝日』、郵便局窓口とポスト投函で差があります。それぞれのケースに合わせて、到着日数をまとめました
尚、郵便物は郵送方法によって到着日数が異なります。封筒以外の郵便物(レターパック・プラス、ライト、はがき類)の概算目安(平日、土日、祝日の場合)がコチラです。お急ぎの方はレターパックも検討してください
| 郵送方法別 | 到着日数の解説 |
| レターパックの到着日数 | プラス、ライト |
| はがきの到着日数 | はがき |
※郵便局窓口、郵便ポストへの投函の両方を網羅しています※
各々の到着日数は郵便局公式情報を基準としています。地域差による到着日数の違いを確認できるように、ネットから確認できる方法も一緒に調べ方を掲載しています。尚、変更があった場合は更新いたします



















