【2023年】お盆休みの新幹線混雑予想!指定席予約から状況+混雑ピークを全力回避

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【2023年】お盆休みの新幹線混雑予想!指定席予約から状況+混雑ピークを全力回避 トレンド
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今年、2023年のお盆にどのくらい新幹線や在来線が混雑するのか。電車で移動する時に混雑を避けたい!利用者数はどのくらいと予測されるのか

各種情報を比較⇒解析⇒お盆の混雑日と混雑ピークの時間帯をまとめました!

JR西日本は台風7号により8月15日を計画運休、東海道新幹線は最終便まで時間の見合わせと運休を発表し、8月16日は新幹線が走る予定であり大混雑となる可能性が高くなりました

お盆休みに、お出かけする時。実家帰省する予定を決める時の「2023年!電車・新幹線の乗車ピークを予測、混雑する時間帯」の予想=帰省ラッシュ、お出かけラッシュを回避する目安です

昨年の上り・下りの利用者数⇒JR東日本、JR東海、JR西日本の発表数字と今年のみんなの予定を考慮して『お盆休みはこの日、この時間帯が新幹線が満員だよ!』『乗車率が100%超える=立ち乗りだよ』っという電車の混雑情報をお届けします

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みんなのお盆休みは6連休!いつお出かけするの?

2023年のお盆休みは、会社員・公務員、金融機関関係を含め、2023年8月11日(金)から8月16日(水)までの6連休が社会人の一般的な夏季休暇=夏休みです

今年はみんなが一斉に「お盆休み:6連休のお休み」であり、主に初日の8月11日にお出かけ予定が重なりやすい=集中しやすいっていう事情があります

8月10日
平日
11日
祝日
12日
休日
13日
休日
14日
夏季
休暇
15日
夏季
休暇
16日
夏季
休暇
17日
平日
18日
平日
19日
休日
20日
休日
21日
平日
2023年の企業・会社の一般的なお盆休み

編集部で「今年のお盆にお出かけするなら、前半?と後半のどっち?」とアンケートしたところ、前半7:後半3の割合で「10人に7人が8月11日~13日」に出かけするという結果でした

みんなのお盆の時期、8月の休日カレンダーを見ると、前半に休みがあるといっても通常の土日。実家帰省や子供とお出かけ、デートするなら、お盆の前半のうちにと考える理由に納得です

では、このお盆休みで「どの日が電車、新幹線」が混雑、満員になる可能性が高いのか

まずは一覧で編集部の予測+予想をまとめたのが次の表です

2023年のお盆期間の在来線・新幹線が混雑日する日の混雑予想

2023年のお盆の新幹線の混雑予想⇒今年のお盆期間の在来線、新幹線は、前半8月11日~13日が下り路線で混雑。後半が8月13日~15日が混雑日になる、ピークを迎えるのは『下り:8月11日(金)』、『上り:8月13日(日)』と予測しています。全体的には8月11日の朝7時から人が増え、お昼ごろまで混雑が続き、14:00以降に徐々に減るという傾向です

在来線、新幹線は利用者の数は違っても、人が増えるタイミング=混雑日は同じ日である事が大半ですので、電車での移動の時も参考になります。

8月11日
祝日
下り
混雑
12日
休日
注意
⇒中
13日
休日
下・上
⇒混雑
14日
上り
混雑
15日
上り
混雑
16日
注意
⇒中
17日
通常
18日
通常
19日
休日
20日
休日
21日
平日
2023年のお盆休みとみんなの予定

今年のお盆休みの場合は、2023年8月11日の山の日、初日から新幹線・在来線の混雑が予測されます。

新幹線を利用する方は、比較的遠出⇒1泊以上する方が多く、出発日がお盆の初日。このパターンが大多数です。8月13日⇒14日と日が進むにつれ、下り路線はの混雑は一時的に緩和されます

しかし、8月13日から上り路線が混雑し始めるというのが2023年のお盆の新幹線の状況です

お盆期間下り上り修正
8月10日7540
8月11日10845
8月12日8542
8月13日10290
8月14日6582
8月15日5085⇒48
8月16日4060⇒108
2023年お盆の新幹線の混雑予想(日別)

この混雑予想は今年と同じカレンダーの年の新幹線の下り、上り路線の利用者から解析した結果で、2023年の新幹線の混雑推移を日別に予想したものです。100を満席という基準にしていますので、100以上でたいへん混雑していると思ってくださいね

過去の傾向から、2023年のお盆期間は『上りは、8月11日と~13日』、『下りは、8月13日~15日』が混雑する日であり、前半は初日の8月11日が新幹線の混雑ピーク日、後半は8月13日がピークになると予想されます

今年の注意点は『上り、下りが同時に混雑しやすいのが8月13日』ですので、初日と8月13日の混雑の2つに注意する必要があります

新幹線の上り下り線は一般的に『上り=出発地点から東京に向かう方面』、『下り=東京から離れる方面』を意味しています。

お盆休みの場合、簡単に言うと「上り=東京に戻る事」、『下り=実家帰省、東京住まいの人のお出かけ』というのが多くの人の動きと考えると、理解しやすいかと思います

補足情報ですが、新幹線・飛行機でお出かけ⇒現地でレンタカーを借りる。このタイプの旅行がコロナ以降増えています。ココ数年、観光地でレンタカーが足りてない問題ありますので、新幹線移動からの車で観光の方は、レンタカーの手配はお早めにするのが正解です

台風7号接近←東海道新幹線の計画運休はいつから?

2023年のお盆休みが始まり、台風7号が接近、太平洋側から台風が関東・東海地方方面に北上⇒その結果、JR東海は計画運休の可能性:有と発表がありました

計画運休とは、JRが前もって『新幹線は運休=一部の時間で走らないよ!』と告知有の運休の事です

対象新幹線計画運休実施
東海道新幹線2023年8月14日(月)から
2023年8月16日(水)迄
可能性:有の期間
お盆の計画運休

では、今年のお盆の計画運休はいつからいつまでなのか

8月12日時点⇒既に実家帰省をしてしまった人たちは『JR東海:東海道線は8月14日~8月16日に新幹線の一部が運休になる可能性:有』ということを頭に入れて行動しましょう

今年のお盆のUターンラッシュは8月13日(日)から始まると予想されますが、

台風7号によって新幹線が一部の時間が運休となった場合、予想外の大混雑になる可能性:有です

今年のお盆休みの新幹線はどのくらい混雑するの?利用者数は?

2023年の全体的な新幹線、在来線の話になります。混雑日と、おおまかな込み具合がわかっても『どのくらい混雑するの?』と、イメージがわかないと思います。

参考までに昨年のお盆期間中の渋滞情報をJR各社が発表していますので、この情報を精査しました

電車2022年2021年
新幹線
在来線
685万人430万人
お盆の利用者数 / JR各社調べ

こちらがJR各社、JR東日本、東海、西日本の昨年度の主要な路線のお盆期間中の利用者数です。この利用者数だけ見ても、利用者が年々、増えてきています。しかし、どの新幹線の話なのかな?と自分が乗る予定の新幹線の混雑状況が分かりませんよね

直近2年と比較して、各新幹線の主要な路線がどうだったかという内容の結果が次の表です

新幹線2022年2021年
北海道新幹線42,100人31,100人
東北新幹線1,232,000人922,000人
秋田新幹線46,000人31,000人
山形新幹線59,000人40,000人
上越新幹線683,000人536,000人
北陸新幹線530,900人402,000人
東海道新幹線2,156,000人1,590,000人
山陽新幹線1,059,000人748,000人
九州新幹線200,000人176,000人
お盆の新幹線の利用者数数/ JR各社調べ

新幹線の利用者数を見ても、さっぱり分からない!イメージつかない方は、数年分の利用者⇒各路線ごとならわかりやすいと思います

コロナ前の利用者に戻っていませんが、年々、お盆に新幹線を利用する方が「日本全国、どの新幹線も」どんどん増えています。

要するに、コロナ禍の頃の『ガラガラの新幹線』ではなく、今年のお盆の新幹線利用者は『去年より増える=混雑する』と言えます

では、具体的に2023年のお盆はどのくらい新幹線が混雑すると予想できるのか。次に新幹線の込み具合と込み合うとどうなるのか。乗車率=乗っている人の数を発表します

2023年のお盆の新幹線の乗車率が高い日、混雑時間は?

2023年のお盆休みに新幹線の自由席に座りたい。指定席の予約なしで座ることができるのか、混雑回避するための予想がコチラ。今年の場合は、乗車率が最大135%となると予測され、8月11日と13日の一部の時間帯で自由席に座れない可能性があります

新幹線乗車率混雑日ピーク時間
コロナ前
(2017年)
200%8月11日
8:00頃~
2022年
(昨年)
140%初日朝:7:30頃
2023年
(乗車率予想)
135%
以上
8月11日朝:7:30~
お盆期間の乗車率(2023年の混雑予想)

お盆休みの新幹線の混雑を過去の事例から『前半:初日が混雑日』であり後半に帰宅ラッシュとUターンラッシュが重なる事が大半です

新幹線の乗車率を簡単に説明すると「乗車率100%=みんな座席に座ってる時」であり、100%以上で「立ち乗りしてる人がいる状態」です

自由席250席あるなら乗車率200%は、500人の人が車両にいて、250人が新幹線に座れない=立ち乗りしてるよ!っという意味です

2023年の今年のお盆休みの場合は、『8月11日』と『8月13日』が混雑しやすい日であり『混雑時間は、朝:7:30~8:30の時間帯』と予測されます。乗車率が一部の時間帯の新幹線で135%とみていますので「80人~90人」が立ち乗りになる=朝の時間、特に7時から混雑に注意です

平均的に1日、乗車率85~103%を推移すると予想しています。2023年のお盆は『8月11日』と『8月13日』は終日、混雑しやすく『適当に自由席に乗ると、100%越えする事』がありますが、103%なら、2、3駅立ち乗りして⇒運よく席が空いて座れるという人が稀にいるという感じです

ココまでが全体的な2023年の在来線と新幹線の時間⇒お盆の新幹線混雑予想です。

次は、夏休み、お盆期間中の新幹線の指定席、チケット予約状況と、いつから予約販売されるのか。2023年のお盆前に予約する日=購入できる日の目安です

<2023年>お盆の新幹線の予約はいつからチケット・指定席を予約できるの?

2023年のお盆期間の新幹線は『2023年8月24日』までに予約する事が、確実な指定席を取る方法です。今年の場合、新幹線予約は、出発日の1か月前、朝10:00~予約する事ができます。例としてあげると、8月11日の指定席は7月11日の朝10:00時から予約可能⇒8月24日までに予約するのが、オススメです

<2023年>お盆期間に新幹線の座席を予約する方法と目安の日にちは?

2023年のお盆期間中に、混雑を回避して新幹線に絶対座りたい!指定席の売り切れが心配!座席を確保したい方は、新幹線の予約はいつまでにすれば確保できるのか。昨年の事例を元にすると、『7/26日時点で約25%の予約がある状況=75%が予約可能』でした。新幹線チケットの予約の目安をまとめたのがこちらの表です

新幹線予約可能数7/26日時点
予約数
チケット予約
目安
JR北海道148,700席34,692席←7/24日:◎
JR東日本1,820,000席570,000席←7/24日:◎
JR東海3,210,000席730,000席←7/24日:◎
JR西日本2,120,000席530,000席←7/24日:◎
JR四国156,000席29,300席←7/24日:◎
JR九州409,000席106,000席←7/24日:◎
お盆の新幹線の予約状況/ JR各社調べ

こちらの表が、昨年のJR各社のお盆の新幹線の指定席、グリーン車の予約情報です。

昨年の情報発表は7/26日ですが、今年は2023年7月25日、もしくは、26日に正式な予約状況が発表されると思われます

昨年に発表された予約数になり、状況を見ると発表日時点で「ほとんど予約が可能」ですよね。つまり、2023年のお盆の新幹線の指定席予約は、発表前の『7月24日(月曜日)』までに予約をすると確実、おそらく7月25日、26日時点でも余裕でチケットが手に入るという事になります

ただし注意点は『2021年:予約率40%⇒2022年:予約率:25%』と下がっていますが、新幹線を使わず、車で移動する方が増えています。今年も、同様と思われますが、予約率は最大40%くらいまで戻る可能性もあり、あまりに遅い新幹線の予約⇒8月5日以降のぎりぎりの予約は込み合う可能性があります!

新幹線予約可能数7/26日時点
予約数
補足
JR北海道150,130席43,848席
JR東日本2,100,000席880,000席利用者:増
JR東海3,210,000席1,140,000席利用者:増
JR西日本2,237,000席802,000席利用者:増
JR四国151,000席43,700席
JR九州299,000席114,000席
お盆の新幹線の予約状況/ JR各社調べ(2023年度)

こちらの表が今年⇒2023年度7月26日に発表があったお盆の新幹線の予約状況です

昨年と比べて、今年の新幹線予約は「JR東日本、JR東海、JR西日本の予約者がかなり多くなっている」のが特徴であり、昨年より新幹線の指定席の予約が、遅れえば遅れるほど、取りづらくなるのが予想されます

お盆の新幹線料金⇒2023年8月のお盆に早割はあるの?予約割引で値下げされる?

お盆の新幹線の利用を安くしたい方に、残念なお話ですが、新幹線の早割=早得商品はお盆の「2023年8月9日から8月9日と8月19日、8月20日は対象外」であり、新幹線料金の早割と予約割引はありません

お盆の新幹線料金早割・割引
指定席なし
グリーン車なし
グランクラスなし
お盆の新幹線の早割と値引き

簡潔に結論を言うと、お盆の繁忙時期は新幹線の指定席、グリーン車、グランクラスはシーズン別の指定席特急料金=値上げになとなり、予約割引はありません

お盆の新幹線料金⇒2023年8月の繁忙期・最繁忙期の指定席・グリーン車の値段はいくら?

2023年のお盆の新幹線料金はチケット・切符の内訳の特急料金に上乗せされる金額があります。お盆期間中の新幹線の指定席、グリーン車、グランクラスは季節のシーズン別の特急料金に追加料金があり「最繁忙期:+400円」と「繁忙期:+200円」のお値段が高くなります

お盆の新幹線料金早割・割引
自由席値上げ:無
指定席追加料金:有
グリーン車追加料金:有
グランクラス追加料金:有
お盆の新幹線の自由席と指定席チケット

結論と言うと、2023年のお盆の新幹線料金は自由席の値段はいつものお値段と変わりません。しかし、指定席は早割や割引はなく、繁忙期の為、いつもの新幹線料金よりお高くなります

2023年8月のお盆の新幹線料金はいくら?特急指定料金が値上げになる日はいつ?

2023年8月の新幹線の繁忙期と最繁忙期、指定席とグリーン車が値上げになる日はいつなのか。また。いくら新幹線料金が値上げになるのかをまとめた表が次の「2023年の繁忙期・最繁忙期カレンダー」です

お盆に乗る予定の新幹線の種類によって繁忙期、最繁忙期が異なります

各新幹線別に指定席、グリーン車が値上げされる日と値上げされる金額が下記の表です

お盆期間東海道新幹線山陽新幹線九州新幹線
8/9日+200円+200円+200円
8/10日+400円+400円+400円
8/11日+400円+400円+400円
8/12日+200円+200円+200円
8/13日+400円+400円+400円
8/14日+200円+200円+200円
8/15日+200円+200円+200円
8/16日+400円+400円+400円
8/17日通常料金通常料金通常料金
2023年お盆の新幹線⇒繁忙期・最繁忙期と料金表

【対象の新幹線】JR東海、JR西日本内(北陸新幹線を除く)、JR四国内、JR九州

東海道新幹線、山陽新幹線、九州新幹線の2023年8月の繁忙期・最繁忙期カレンダーです。2023年のお盆休みの新幹線の料金は「2023年8月10日から8月11日、8月13日と8月16日⇒400円値上げ=最繁忙期」、「2023年8月9日、8月12日と8月14日、8月15日⇒200円=繁忙期」になります

また、お盆過ぎの8月19日と20日の土日も。200円アップの繁忙期です

お盆期間JR東日本
(東北・山形・秋田等)
8/1日~8/9日+200円
8/10日~8/19日+400円
2023年お盆の新幹線⇒繁忙期・最繁忙期と料金表

【対象の新幹線】JR東日本

JR東日本の東北新幹線、山形新幹線、秋田新幹線、上越新幹線、北陸新幹線の2023年8月の繁忙期・最繁忙期カレンダーです

2023年のJR東日本の新幹線は共通で、お盆休みの新幹線の料金は「2023年8月1日から8月9日まで⇒200円値上げ」、「2023年8月10日から8月19日まで⇒400円」になります

さて、今回は「2023年度版!お盆休みの新幹線の混雑予想」と『お盆の新幹線の混雑回避する方法』を発表しました

今年の場合は、みなさん6連休。お盆の具体的な予定がみなさん決まり始まるのは7月15日を過ぎてからの頃です。新幹線を使ってお盆に移動、お出かけをお考えの方は、みんなが旅行や実家帰省する予定を立てるまでに、指定席・チケットを予約するのが良いと考えられます

【2023年】お盆・夏休みの高速道路渋滞予測+上り下り線の渋滞情報と渋滞ピーク

その他、お盆休みは新幹線を使わずに、車で移動すると渋滞しているの?など!高速道路の利用と渋滞予測もしております。良かったら、お盆の移動手段⇒車での移動も検討する時の材料にしてくださいね

お盆の次の連休⇒シルバーウィークと年末年始の新幹線混雑予想は?

2023年のシルバーウィークは「9月16日(金:敬老の日)~9月18日(日):3連休」が一般的な社会人の秋の連休です

【2023年】シルバーウィークの新幹線の混雑予想!混雑ピークを全力回避

お盆ほど長い長期休暇ではありませんが、秋の紅葉や昨今は、正月に実家帰省をせず、コロナが流行る前に先に実家へ帰るなど!ちょっと変わった風にシルバーウィークを活用する方が増えています

こちらが今年のシルバーウィークの新幹線の混雑予想になります!

【2024年】年末年始の新幹線の混雑予想!正月の混雑ピーク+2023年の年末

2023年の2月頃より、新幹線内のマスク着用を駅員さんが注意しないよ!というルールになりました

昨年の年末年始の新幹線は、マスクが必要だったとはいえ意外と混雑しなかったという事情があります。9月・11月に先に年末の実家帰省をするか、大晦日前に年末に新幹線を利用するか。迷っている方は、年末年始の新幹線の混雑予想を参考に、予定を決める目安にしていただければと思います

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