お主、『シンギュラリティ(AIの技術的特異点)』と『その世界線にある人間不要論』を知りたくて迷い込んだのじゃな?どうせ、しょっぱい『人工知能は人間を超えちゃうのか系のビジネス本』か、日本の経済がっー!しか言わぬ評論家を見て、ビビってしまったのであろう
AIのシンギュラリティによる人間不要論・・・
将来、仕事がなくなるぞー!日本の経済がっー!と吠えられたら、委縮してもしかたないが・・・
だいたい、それ系の著者の持ち物、カバンの中身や行動をよく見ろなのじゃ
アメリカ資本のスタバ飲みながら、MacとiPhone使ってるじゃろ・・・そんな日本人が『日本の経済復活』を語っていても、説得力などないのにの・・・(失笑)
全部、外国製品に頼って国内で消費しまくってたら、それはそれは、貧乏になって当然じゃろうがい。AIが人間を超えて、仕事がなくなる。だから、日本人が貧乏になって困るという話、それ以前の問題じゃ
仕方あるまい、妾が多少、心理学の力を借りて、物事の見地の視点からお主が患っておる夢から覚ましてやるのじゃ!とりま、最初は『シンギュラリティ(技術的特異点)がいつ頃に起きるのか』、『何年くらいと想定されておいるか』といった基礎から順番に整理して、わかりやすく説明するのじゃ
【シンギュラリティ】起きるのはいつ?AIの技術的特異点
シンギュラリティが起きる時期については、カーツワイルの予測では『2045年』とされておる。ただし、2030年代から徐々にと言う意見が、一般的な経済学者の見解じゃ
シンギュラリティとは?
シンギュラリティとは、日本語にすると技術的特異点じゃ。わかりやすく言うと、AI(人工知能)が人間の知能を超え、自立的な進化を繰り返す分岐点が『シンギュラリティ』と定義される。ざっくり言えば、AIロボが限界突破して、人間を超える日が『2045年問題』と置き換えてもよい
そんな話を言い出したのが、未来学者レイ・カーツワイル氏じゃ
人間が不要になるのいつ?
人間が不要になるタイミングは、『2045年』が境目。2030年ごろから、徐々に仕事や役割をAIが簡単にするようになるという解釈でよいだろう
終末論的思考(終末論的心理学)
人間不要と偉い学者に言われたら、終末論的思考になってもおかしくなかろう。終末論的心理学で考えるのは、悪い癖じゃ
破滅な思考となると、『最悪の事態になるに違いない、取り返しのつかないことになるとんでもない結末が待っている』と、まだ起きてもいない未来を極端に最悪の方向へ決めつけておびえる
認知の歪み(癖)のことじゃ。
特に妾やお主は、コロナ禍を体験したであろう。UFOや宇宙人にビビるより、現実におびえる時代になった、それが、2020年以降の日本人の心理じゃ
しかしの、この『わかりやすい人間不要論』を妾が語ってもじゃ。まだ、疑念を払えぬ者や『AIがシンギュラリティを超えるのは、ありえない』と思ってしまうだろうなのじゃ。少し、解説を加える
【AIの進化】シンギュラリティはありえない?もう来てる?
シンギュラリティはありえないというのは、2022年11月、ChatGPTが公開される以前に限定した考え方である。2020年頃なら、AIが技術的特異点を超えたとしても、将棋AIに何ができるのと、来る、来ないの話の土台にすらあがっておらなかったであろう(日本のみじゃが)
2022年11月以降『もう来てる』どころか回避不可
そして、ChatGPT公開後は、使ってみて皆の意見が変わる。デザイナーやプログラマーだけでなく、ほとんどの職業がAIがした方が良いとな。法律的な判断を必要とする税理士や弁護士も、合理的なAIに任せるべきなどと、議論がはじまり『シンギュラリティはありえない』という者は、いなくなったのじゃ
2022年11月以降については『もう来てる』や『シンギュラリティが起きる』と不安視するどころか回避不可だと、みんな、知っている
未だに、AIがー!経済がー!と騒ぐ奴がいたら、そいつ『じいちゃん』か『ばぁちゃん』みたいな評論家しか見かけぬぞ。65歳以上でも、普通にAIに、質問したり、レシピ聞いてる時代に、何をいっておる・・・
AI『ここは俺に任せて先に行け』
結局の・・・AIとは『ここ(仕事)は俺(AI)に任せて先に行け』と言っておるにすぎぬ。自由な時間を得て、好きな事をして生きたらよいのじゃ
わかりやすく言うと、お前らはその空いた時間で、好きなゲームをやったり、昼寝をしたり、美味い肉を食ったりして生きててくれよ・・・とな。
仕事さぼり放題のサブスク契約になる。そんなところじゃ、安心せい。
妾らは『資本主義』をベースに物事を考えるが故、AIに人類がとって変わる存在となる・・・と、発想の転換をしておらぬ
AIが人間を超えたら、人間を処罰するようになるのか・・・
AIが人間を超えると、シュワちゃん演じるターミネーターがヒャッハーして人間を全滅させるとか、未だに真顔で信じ込んでいる輩が多すぎるのじゃ
なんで、人類を滅亡させる『陰謀論』を思いつくのか。妾は遠い目しかできぬぞ
なぬ?妾が社会を舐めてるじゃと!?ふん・・・仕方ないの、めんどうじゃが、少しだけ学術的な『シンギュラリティ』の内容を補足しておく。テストに出そうな箇所は青色に塗っておくから、それで勘弁するのじゃ
【シンギュラリティ】わかりやすい解説(由来・歴史・主要人物)
妾が『シンギュラリティ』の由来、歴史歴な流れ、戦犯とも言うべき主要人物を以下の記しておくことにしたのじゃ。忘れそうな者はコピペするか、スクショにでも収めておけなのじゃ
シンギュラリティの由来
もともと・・・シンギュラリティとは、数学や物理学の用語で、『重力が無限大になり、これまでの物理法則が一切通用しなくなるブラックホール(重力特異点)』を指す言葉じゃった
これを数学者のジョン・フォン・ノイマンが1950年代に『テクノロジーの進化スピードが無限大になり、人間の知性を超える瞬間が来る』という意味で、比喩的にシンギュラリティ(特異点)の単語を使い始めた。のちにSF作家のヴァーナー・ヴィンジや、未来学者のレイ・カーツワイルが広めて定着させたの・・・このあたりが、大方のシンギュラリティを由来じゃ
火付け役は『アイ・ジェイ・グッド(1965年)』
アラン・チューリングの同僚だったイギリスの数学者アイ・ジェイ・グッドが、1965年に『知能爆発(Intelligence Explosion)』に関する論文を発表。『超知能マシンこそが人間が作るべき最後の発明だ』と論じ、AIが自分より賢いAIを自分で作れるようになると、知性の進化が止まらなくなると提唱したのじゃ
世間に定着させた『ヴァーナー・ヴィンジ(1983年~1990年代)』
数学者でありSF作家でもあるヴァーナー・ヴィンジが、1980年代に雑誌『OMNI』や論文などで『技術的シンギュラリティ(Technological Singularity)』という言葉を明確に使い、大々的に世間に広めたのじゃ
大衆化した布教者『レイ・カーツワイル(2005年)』
そして、お馴染みの未来学者カーツワイルが著書『The Singularity Is Near(人間はいつ神になるのか)』で『2045年だ!』と強烈な数字(期限)をぶち上げて、世界中のビジネスパーソンやチャッピー(ChatGPT)使いだした奴らが騒ぎ始めた
ChatGPT登場以前の日本なら、2006年のアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のヒット後。特異点という言葉だけは、オタクには浸透しておった言葉じゃ・・・20年の時を経て『人権持ったガチャキャラ的な奴』がシンギュラリティの正体・・・こんなところじゃの
ふむ、これで大方の学術説明は終わりじゃ。わかりやすく簡単であっただろう・・・くっくっく。
【段階別】中二病の扉を開け!妾のドグマへようこそ
ふんっ、よくぞ!このクソ記事をここまで読んだ。褒めてつかわすぞ?アビス・・・中二病の門へたどり着いたな!くっくっく・・・と、魅入られた妾のような中二病のために、この妾が『段階別にエクストラステージ』を用意してやったぞ
入り口の甘い誘惑から、カタカナに狂う中位の沼、そしてガチの国家資格という名の現実の地獄まで・・・お前の知的好奇心の度合いに合わせて、好きなアビスへの扉を叩くがいい
初級編『ボソっと言うと痛々しい言葉』
クックック、夜な夜なアニメを見て響きの良い言葉があるじゃろ。美女と野獣やらラプラスの悪魔のようにな・・・ふ・・・どこかで使えるチャンスを伺いたくなるような禁忌の言葉がな!調べると、だいたい、心理学用語ではないか・・・ぐぬぬ・・・もっと知りたい・・・そうおもった奴が入り口で読むのがこれじゃ
ふっ、心理学は日常で使えると勘違いしているとは妾のことよ。最初は軽い気持ちで厨二病の響きに酔いしれるがいい。気づいたときには、お前の脳みそもしっかり闇堕ちしているはずじゃ
中級編『カタカナ心理学用語へ、ようこそ』
ふぇ~なんか心理学の言葉って、かっこいい!・・・と・・・妾の浮遊城へようこそ、ここまでは楽しんでくれたかの。もう帰るのか?くっくっく・・・甘いわ!?妾が必殺技っぽいカタカナ単語に乱舞した言葉を暴露するぞ
意味もなく並んだ小難しい横文字に、中二病の血が騒ぎ出すころじゃな! カタカナの響きだけでトランス状態に突入し、己の無知に絶望して勝手に覚醒するがいいわ
上級編『心理学のバフ・デバフ効果をゲーム脳でスキル名を付けた件』
ふっ、まだ正気を保っているつもりか? ここから先は綺麗事一切なしの『臨床心理・保育士試験』という名のガチ地獄だ。中二病のプライドなど捨てて、冷徹な現実の海に沈むが良い
ゲーム脳という、あえて香ばしいワードを自ら前面に押し出す潔さがあるだろう。カタカナ用語を覚えれぬ!そのような迷える子羊向けの学習法じゃ
おわりに『心理学部へ行く前に』
世の中には『吊り橋効果』だの『モラトリアム(猶予期間)』だの、いかにも必殺技っぽくて厨二心をくすぐる心理学用語があふれている
だがな、実際に心理学部の門を叩いた瞬間に待ち受けているのは、エクセルと統計ソフト(SPSS)を駆使してひたすらp値と標準偏差のラグナロク・・・『ガチの数理統計地獄』しか待っておらぬ
心理学部は文系を偽った理系の獣なのじゃよ
・・・どうしても?
『人の心が読めるようになりたい、人間関係の悩みを一撃で解決したい』だと?
ふっ、甘いわ!心理学の幻想に脳を焼かれる前に、まずは近所の本屋へ行け。そして、金のない者は図書館で構わぬ。そこらへんに、なんちゃら恋愛心理学やら、仕事で役に立つ人心掌握術というお触書・・・自己啓発本という名を借りた魔導書が、転がっておる。それでも読んでおけ、それで身を引くのじゃ
妾のこんなふざけた解説だけで満足しておけば、お前が将来、苦しむことはない。財布も精神も平和なままで済む。謎・・・それでもなお、現実の統計地獄(心理学部)に飛び込みたい馬鹿者だけが、茨の道を歩むがいいさ
さらばだ、迷える子羊どもよ!くっくっく・・・。



















