暦に関連する事柄や雑学、為になる豆知識をご紹介します。満月・新月のカレンダーや縁起が良い日、暦の面白い由来など。様々な情報があります

【2026年】春のお彼岸はいつ?彼岸入りと彼岸明けの日程と由来や意味!
春のお彼岸はいつ?春のお彼岸は2026年3月20日(金・祝日)が中日、彼岸入りが3月17日(火)から始まり3月23日(月)の彼岸明けまでの日程です。春のお彼岸は悟りを開く修行に由来!秋分の日:祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ意味があり、お墓参りや仏壇参りをする日です。法要のお布施は合同3,000円、個別3万円が相場です

【理由】春分の日と秋分の日はなぜ?祝日?意味は?由来は春季・秋季皇霊祭
春分の日と秋分の日がなぜ祝日であるか。理由は春分の日が春季皇霊祭、秋分の日は秋季皇霊祭に由来、1948年に祝日法にて祝日と公布・施行された為です。皇霊祭とは歴代天皇や皇后、皇族の霊を祀る宮中祭祀、この行事の庶民verが秋分の日と春分の日です。結論を述べると『自然、生物、祖先をしのぶ日』と定義された国民の祝日になります

【2026年】13日の金曜日はいつ?今年と来年は?歴代の一覧表
2026年の13日の金曜日はいつ?今年は2026年2月13日(金)、3月13日(金)、11月13日(金)です。来年の13日が金曜日の日は?年に1~3回ある13日の金曜日、ホラー映画の舞台となる1980年6月13日(金)から一覧表で確認ができます。ジェイソンを知る人からすると今日は不吉な日かも?とソワソワしてしまう日です

【皆既月食】赤い月と不吉な兆しの理由とは?神話・中世・平安時代の言い伝え
皆既月食になると赤い月が空に出現!月食は不吉な兆しなの?中世や平安時代は『何か良からぬことが起こる兆し』とし人々が恐怖。日本では天変地異や社会的動乱の前触れとされ、世界の歴史上、赤くて素敵!と認識されませんでした。2026年3月14日の雛祭り、2028年7月7日の七夕が部分月食、2029年1月1日の元旦も皆既月食です

【七夕】2028年7月7日は皆既月食!七夕の日の月が赤くなる!月入帯食は欠けた月
2028年7月7日の『七夕』に皆既月食が起こる!日本で皆既月食が見られます。時間は食の始めが深夜2時09分から食の最大が3時19分、食の終りの4時31分までです。同様に珍しい日の皆既月食は2029年1月1日の元旦!今回の皆既月食は部分月食、月入帯食とよばれる現象、月食の際に月が欠けたまま地平線や水平線に沈んでいきます

【2026年】日本の皆既月食はいつ?3月3日(火)の時間は20時04分頃から!
日本の皆既月食はいつ?皆既月食が2025年9月8日(月曜日)に起こります。日本時間の夜:20時04分から皆既月食が開始、食の最大が20時33分、皆既の終わりが21時03分です。食の終わりは22時17分頃、月が黄色に戻ります。2025年9月8日以来の約半年ぶりに起こり、次回は2028年7月7日の七夕が珍しい皆既月食です

【皆既月食】次はいつ?時間は何時から?何年に一度?
次の皆既月食はいつ?何年に一度?半年ぶりの皆既月食は2026年3月3日(火曜日)、その次が2028年7月7日(金)です。3月3日の時間は夜20時04分から皆既の始め、食の最大時刻が20時33分、皆既の終わりが21時03分まで!食の終りの時間は22時18分になります。皆既月食を目撃可能な頻度は2~3年に一度です

【2026年】ひな祭りの雛人形はいつからいつまで飾る?立春・雨水からが縁起良し!
ひな祭りに雛人形はいつからいつまで飾る?ひな祭りの日は2026年3月3日です。雛人形の飾り始めは立春:2026年2月4日(水)、もしくは、雨水の日:2月19日(木)からです。3月中旬まで飾ります。恵みの雨(雨水)が女の子のお祝いとして縁起が良い印象が由来です。雛人形の出しっぱなしにすると婚期が遅れる俗説も解説します