【郵便料金早見表】2027年改訂版の普通郵便・封筒・速達の郵便切手料金表

【郵便料金早見表】2027年改訂版の普通郵便・封筒・速達の郵便切手料金表
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郵便局の郵便料金が値上がり、書類や請求書を郵送するときの切手や値段に変更がありました

番号解決する悩み
【1】郵便切手の新料金が知りたい
【2】速達や簡易書留の料金は?
【3】結局、合計していくらなの?
最新:郵便料金早見表

今回の内容を読むと、新料金体系になった郵便物の料金が分かります。定形郵便(50g以内)と定形外郵便に、各種、速達や特定記録、時間帯指定を追加した時の合計の郵便料金を一覧にしました

次回の料金改定は2027年度を予定(現在:2024年10月1日~分を表示)です。尚、値上げ幅は『平均20円程度』の予定とされています

【定形郵便物】普通郵便の郵便料金!切手の値段はいくら?

以前の定形郵便物とは、25g内が84円。50g以内が94円でした。新しい料金体系は50g以内は『全て110円』と値上がりをしました

定形郵便2027年度(改定)2024年10月1日以降以前
料金-円(平均20円程度110円84円と94円
サイズ縦23.5cm
横12cm
厚さ1cm以内
縦23.5cm
横12cm
厚さ1cm以内
重さ50gまで50gまで
備考長形封筒1~5号等長形封筒1~5号等
新料金体系:郵便局の定形郵便料金

※現在の郵便料金は、上記になります。

定形郵便物とは、縦23.5cm×横12cm×厚さ1cm以内のサイズの封筒の事です。

よくある茶封筒や請求書用の封筒で言いますと袋に『長形3号』や『請求書用』と記載があるものになります

郵便料金の封筒に貼る切手の値段と封筒の種類(定形郵便物扱い)
封筒の種類定形郵便物扱い
長形封筒1~5号、30号,40号
洋形封筒1~8号
丸形封筒8号
郵便局の定形郵便と封筒の種類

『長形封筒1~5号』と『洋形1~7号』、『丸形8号』が定形郵便物扱いになる封筒であり、切手料金が110円。一般的な封筒は、110円というのが新料金体系になります

では、次は『封筒を送る値段は110円』と分かったけど、速達や記録郵便にすると余分に料金がかかりますよね。各種、郵便局のサービスを加えた時の『郵便料金早見表(郵便切手新料金表)』が次項目になります

【定形郵便物】料金はいくら?郵便料金早見表(郵便切手新料金表)

速達や特定記録郵便を使うと、110円に対して料金が加算されます。速達の場合は合計『410円』というように、定形郵便物(封筒)を送るときの料金を郵便料金早見表(郵便切手新料金表)として一覧にしました

定形郵便物(封筒)2027年度(改定)料金(2024年10月1日以降)
普通-円(平均20円程度110円
速達-円410円
特定記録郵便-円320円
配達時間帯指定-円550円
簡易書留-円460円
簡易書留速達-円760円
一般書留-円590円
一般書留速達-円890円
最新:郵便料金早見表(郵便切手新料金表)

切手以外に、一般的によく使われる速達は『料金:410円』、郵送した履歴を残したい時胃使う特定記録郵便が『料金:320円』になります(※切手代金の110円が含まれた合計です)

こちらの郵便料金早見表(郵便切手新料金表)は、重さが『50gまでの封筒』のお話です。

書類が多くなり、重さが50g以上となる場合の普通料金、速達や特定記録郵便の早見表が次項目になります

【定形外郵便物】料金はいくら?郵便料金早見表(郵便切手新料金表)

定形外郵便物を簡潔に説明しますと、普通の封筒より大きい超小型の段ボール箱(縦34cm×横25cm×厚さ3cm以内のサイズ)や、主に重さが50g以上になる郵送物の事になります

定形外郵便詳細
サイズ縦34cm
横25cm
厚さ3cm以内
重さ1kg以内
新料金体系:郵便局の定形外郵便

定形外郵便物の料金は重さによって加算される料金が異なります。重さ別に、新料金体系を一覧にした『定形外郵便物の新料金表』の早見表が下記になります

定形外郵便50g以内100g以内150g以内250g以内500g以内1kg以内
普通140円180円270円320円510円750円
速達440円480円570円620円910円1,150円
特定記録郵便350円390円480円530円720円960円
配達時間帯指定580円620円710円760円1,080円1,320円
簡易書留490円530円620円670円860円1,100円
簡易書留速達790円830円920円970円1,260円1,500円
一般書留620円660円750円800円990円1,230円
一般書留速達920円960円1,050円1,100円1,390円1,630円
最新:郵便料金早見表(郵便切手新料金表)

2024年10月1日より、郵便局の国内郵便料金が値上がりをしました

値上がり後の定形郵便物(普通郵便)は、84円と94円が統一され110円となりました。長形サイズの茶封筒や請求書用の封筒に、速達や特定郵便、配達時間指定をすると余分に料金が加算される点に変更はありません

【最新:郵便料金早見表】普通郵便と封筒の郵便切手料金表!速達・特定記録の定形郵便

そのため、結局、合計でいくら料金がかかるかが分かりにくく、簡単に目で見てわかるように『郵便料金早見表』を『郵便切手新料金表』として早見表にしました

郵便料金の改定一覧

その他、ハガキやレターパックの値上がりもしました。郵便物を送るときの料金を調べている方や、郵送物を送るときの値段、領収書を無くしていくらだったのか困った時に活用してください

【補足情報】封筒のビジネスマナー(正しい書き方やルール)

下記が基本的な封筒のルールになります。【1】から【5】をおさえておくと、基本的に仕事上、困る事はありません

封筒の書き方ビジネスマナー(ルール)
【1】御中と様御中の使い方(縦書き・横書き)
【2】担当者宛会社宛の担当者に郵送する場合
【3】折り方A4用紙の折り方(長3封筒)
【4】切手切手を貼る位置(縦書き・横書き)
【5】封筒の裏〆マークの必要性
封筒のビジネスマナー(正しい書き方やルール)

注意すべき封筒の書き方を、ビジネスマナーにそって各々まとめてあります。間違えやすい点を含めて詳細を個別解説がありますので、新入社員や事務職に転職した際にご活用ください

【関連情報】封筒書類の到着日数

補足情報まで含めると、封筒を間違わずに作成できます。関連情報として、封筒書類を郵送した後、どのくらいで相手先に到着するかを説明します

封筒が相手に実際に届く日は『平日、土日・祝日』、郵便局窓口とポスト投函で差があります。それぞれのケースに合わせて、到着日数をまとめました

尚、郵便物は郵送方法によって到着日数が異なります。封筒以外の郵便物(レターパック・プラス、ライト、はがき類)の概算目安(平日、土日、祝日の場合)がコチラです。お急ぎの方はレターパックも検討してください

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