【2026年】お彼岸の中日とはいつ?ちゅうにちが読み方!意味を教えて!

【2026年】お彼岸の中日とはいつ?ちゅうにちが読み方!意味を教えて! 学ぶ
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お彼岸の中日とはいつの事なのか。漢字の中日は『なかび、ちゅうにち』と、どっちも読めるのに何故?ちゅうにちと読むのかを説明します

【2026年】お彼岸の中日とはいつ?

お彼岸の中日の具体的な日付は2026年3月20日(金)と9月23日(水)になります

お彼岸の中日をわかりやすく説明すると、お彼岸の7日間にあるド真ん中の日です。春は春分の日、秋は秋分の日を意味します

お彼岸春の中日(春分の日)秋の中日(秋分の日)
2026年3月20日(金)9月23日(水)
2025年3月20日(木)9月23日(火)
2024年3月20日(水)9月22日(日)
お彼岸の中日とはいつ?

春分の日は春分点、秋分の日は秋分点を太陽が通過した日という日付の決め方です。その為、日付が毎年、同じとは限りません

【漢字】彼岸の中日の読み方は?なかび、ちゅうにちの違いは?

彼岸の中日の読み方は『ひがん』の『ちゅうにち』です。漢字で書くと『なかび』と『ちゅうにち』とどちらも読め、意味も同じく真中の日です。しかし、お彼岸の場合は『×:なかび』、正しくは『ちゅうにち』の読み方です

彼岸の中日の読み方は?なかび、ちゅうにちの違いは?
漢字の読み方
彼岸の中日ちゅうにちなかび
中日ドラゴンズちゅうにちなかび
相撲の中日なかびちゅうにち
中日の読み方

中日の漢字の読み方を、分かりやすいように比較表にしました。相撲の8日目を『中日(なかび)』と言いますが、お彼岸や野球チームのドラゴンズは『ちゅうにち』と読みます

読み方:中日(なかび)は『期間の真ん中』、中日(ちゅうにち)は『場所や地点、名称』

読み方:中日(なかび)とは?

漢字の中日を『なかび』と読む場合は『期間の真ん中』を意味しています。スポーツの相撲は15日間開催。1日目を初日(しょにち)、8日目を中日(なかび)、最終日を千秋楽(せんしゅうらく)と言います

15日の期間に対して、真ん中にあたる日である為、相撲の場合は中日(なかび)が正しい読み方です

読み方:中日(ちゅうにち)とは?

漢字の中日を『ちゅうにち』と読む場合は、期間ではなく『場所や地点、名称』を意味しています。たとえば、野球チームの中日ドラゴンズは『中部日本ドラゴンズ(1947年)』であった名称が1948年から『中日ドラゴンズ』と省略されています

中日(ちゅうにち)は場所である『中部日本』、日本の真ん中の場所が中部地方を意味している為、中日(ちゅうにち)が正しい読み方です

お彼岸の中日は期間を意味しているのでは?

お彼岸の中日は、彼岸入りから彼岸明けまでの7日間にある真ん中の日です。その為、相撲と同じく期間を意味しているから『ちゅうにち』ではなく『なかび』では?と思いませんか?

ネットで調べても、答えがのってません。お寺に行って聞くと『なぜ?ちゅうにちと読むか』をお坊さんも、真面な答えが返ってこず、理由を知りたい方向けに、次の項目で説明します

話が難しい為、相撲は『なかび』、野球は『ちゅうにち』、お彼岸は『ちゅうにち』だ!と丸暗記、そういうものだと納得した方が楽な回答ですが、それでも、知りたい人に正解をお答えします

【何故】お彼岸の中日は『ちゅうにち』と読む?理由は?

お彼岸の中日の読み方が『ちゅうにち』である理由は、お彼岸が期間や日付ではなく、仏教の修行に由来している為です

簡単に説明すると、お彼岸とは中日の前後3日を加えた7日間の事ですが、本質的な意味は修行、そのものです。修業は期間ではなく、行為や行動の為、真ん中の日を『なかび』と読みません

彼岸とは?

彼岸とは『あの世』を意図する仏教用語であり、また、六波羅蜜という修行を意味します。六波羅蜜とは【1】布施、【2】持戒、【3】忍辱、【4】精進、【5】禅定、【6】智慧の6つの修行です

修行の到達地点であるから『ちゅうにち』

お彼岸とは仏教徒が修行をする期間。お彼岸の初日を彼岸の入り、終日を彼岸の明けと言い日付を意味していると思いがちです

しかし、考え方は『修行前の自分がいた位置』と『修行後に自分が到達した地点』と場所と考えるべきです。彼岸の入が成長前の自分自身、彼岸の明けとは修行をしてたどり着いた新たな世界としてとらえます

本来の姿は『修行前と後の到達地点』を意味しています。期間を表す為、中日(ナカビ)と読むことが間違いです。『到達地点、場所』を意味する中日(ちゅうにち)と読む事が正しい事柄になります

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