【角2封筒】A4サイズの書類は何枚まで郵送できる?定形外50g・100g以内用

【角2封筒】A4サイズの書類は何枚まで郵送できる?定形外50g・100g以内用
スポンサーリンク

角形2号(角2封筒)はA4サイズの書類を何枚まで郵送できるか。角形2号とA4用紙サイズと重さを含めて説明いたします

【角2封筒】A4サイズの書類は何枚まで郵送できる?(定形外50g内)

角形2号(角2封筒)はA4サイズの書類とクリアファイルが入る大きさです。定形外郵便の50g以内なら茶封筒(約18.3g)や白い封筒に入れて、A4用紙は7枚(4g×7枚)です

角2封筒(角2封筒)50g以内重さサイズ
A4用紙7枚28g(4g×7枚)210×297mm
茶封筒、白い封筒1枚約18.3g240×332mm
定形外郵便可能46.3g横25×縦34×厚さ3cm
角2封筒:A4サイズの書類何枚

また重さの軽い未晒クラフト紙(約17.7g)なら、A4用紙8枚以内が目安になります

【角2封筒】クリアファイルに入れる場合(定形外50g内・100g内)

クリアファイルの重さは約22~26gです。0.2mm厚さが一般的ですが、大半が26gに近い重さの為、50g以内は1枚が限度です

角2封筒(角2封筒)50g以内重さサイズ
A4用紙1枚8g(4g×2枚)210×297mm
茶封筒、白い封筒1枚約18.3g240×332mm
クリアファイル1枚約26g220×310mm
定形外郵便可能48.3g横25×縦34×厚さ3cm
角2封筒:A4サイズの書類何枚

100g以内(クリアファイル有)

角2封筒(角2封筒)100g以内重さサイズ
A4用紙12枚48g(4g×12枚)210×297mm
茶封筒、白い封筒1枚約18.3g240×332mm
クリアファイル1枚約26g220×310mm
定形外郵便可能92.3g横25×縦34×厚さ3cm
角2封筒:A4サイズの書類何枚

クリアファイルに書類を入れる場合は、郵便料金が1段階高くなりますが、100g以内にて送りましょう。12枚程度なら100g以内の料金で郵送ができます

A4用紙は1枚約5gの商品もあります。ギリギリではなく目安とするなら10枚と覚えておくと良いでしょう

【最新:郵便料金早見表】普通郵便と封筒の郵便切手料金表!速達・特定記録の定形郵便

郵便料金の早見表

A4用紙の書類が7枚以内の場合が140円、クリアファイル(有)は180円が郵便料金になります

角2封筒料金定形外郵便
A4書類(7枚以内)140円50g以内
A4書類(20枚以内)180円100g以内
クリアファイル(15枚程度)180円100g以内
定形外郵便の料金

その他、特定記録や速達、簡易書留を利用する場合は料金が加算されます。それぞれの料金表は特設ページにて詳しく説明をします

【封筒に入る書類】紙の組み合わせ(サイズ・重さ・折り方)

角2封筒以外に角形、長形、洋形の種類があります。号数別に封筒サイズ(mm×mm)と紙のサイズ別に折り方があります

郵送する用紙の用途別に、封筒と紙の組み合わせを説明します。総務や事務仕事に使える早見表です

【補足情報】封筒のビジネスマナー(正しい書き方やルール)

封筒のビジネスマナーや正しいの書き方は『原則、縦書き』ですが、封筒の種類によっては横書きもも問題ありません。下記が基本的な封筒のルールになります。【1】から【5】をおさえておくと、基本的に仕事上、困る事はありません

封筒の書き方ビジネスマナー(ルール)
【1】御中と様御中の使い方(縦書き・横書き)
【2】担当者宛会社宛の担当者に郵送する場合
【3】折り方A4用紙の折り方(長3封筒)
【4】切手切手を貼る位置(縦書き・横書き)
【5】封筒の裏〆マークの必要性
封筒のビジネスマナー(正しい書き方やルール)

その他、注意すべき封筒の書き方を、微ビジネスマナーにそって各々まとめてあります。間違えやすい点を含めて詳細を個別解説がありますので、新入社員や事務職に転職した際にご活用ください

【関連情報】封筒書類の到着日数

ここまでに封筒の書き方をご説明しました。補足情報まで含めると、封筒を間違わずに作成できます。関連情報として、封筒書類を郵送した後、どのくらいで相手先に到着するかを説明します

封筒が相手に実際に届く日は『平日、土日・祝日』、郵便局窓口とポスト投函で差があります。それぞれのケースに合わせて、到着日数をまとめました

尚、郵便物は郵送方法によって到着日数が異なります。封筒以外の郵便物(レターパック・プラス、ライト、はがき類)の概算目安(平日、土日、祝日の場合)がコチラです。お急ぎの方はレターパックも検討してください

郵送方法別到着日数の解説
レターパックの到着日数プラス、ライト
はがきの到着日数はがき
郵便物別の到着日数

※郵便局窓口、郵便ポストへの投函の両方を網羅しています※

各々の到着日数は郵便局公式情報を基準としています。地域差による到着日数の違いを確認できるように、ネットから確認できる方法も一緒に調べ方を掲載しています。尚、変更があった場合は更新いたします

タイトルとURLをコピーしました