菊花賞を勝利した馬の特徴、優勝馬に共通する傾向をご紹介します
【菊花賞】菊花賞馬の馬柱(日本ダービー・皐月賞の成績)
| 年度 | 菊花賞馬 | 菊花賞 | 日本ダービー | 皐月賞 |
| 2025年 | エネルジコ | 1着(1人) | 未出走 | 未出走 |
| 2024年 | アーバンシック | 1着(2人) | 11着(4人) | 4着(6人) |
| 2023年 | ドゥレッツァ | 1着(4人) | 未出走 | 未出走 |
| 2022年 | アスクビクターモア | 1着(2人) | 3着(7人) | 5着(6人) |
| 2021年 | タイトルホルダー | 1着(4人) | 6着(8人) | 2着(8人) |
| 2020年 | コントレイル | 1着(1人) | 1着(1人) | 1着(1人) |
| 2019年 | ワールドプレミア | 1着(3人) | 未出走 | 未出走 |
| 2018年 | フィエールマン | 1着(7人) | 未出走 | 未出走 |
| 2017年 | キセキ | 1着(1人) | 未出走 | 未出走 |
| 2016年 | サトノダイヤモンド | 1着(1人) | 2着(2人) | 3着(1人) |
| 2015年 | キタサンブラック | 1着(5人) | 14着(6人) | 3着(4人) |
| 2014年 | トーホウジャッカル | 1着(3人) | 未出走 | 未出走 |
| 2013年 | エピファネイア | 1着(1人) | 2着(3人) | 2着(2人) |
| 2012年 | ゴールドシップ | 1着(1人) | 5着(2人) | 1着(4人) |
| 2011年 | オルフェーヴル | 1着(1人) | 1着(1人) | 1着(4人) |
| 2010年 | ビッグウィーク | 1着(7人) | 未出走 | 未出走 |
| 2009年 | スリーロールス | 1着(8人) | 未出走 | 未出走 |
| 2008年 | オウケンブルースリ | 1着(1人) | 未出走 | 未出走 |
| 2007年 | アサクサキングス | 1着(4人) | 2着(14人) | 7着(6人) |
| 2006年 | ソングオブウインド | 1着(8人) | 未出走 | 未出走 |
| 2005年 | ディープインパクト | 1着(1人) | 1着(1人) | 1着(1人) |
| 2004年 | デルタブルース | 1着(8人) | 未出走 | 未出走 |
| 2003年 | ザッツザプレンティ | 1着(5人) | 3着(7人) | 8着(5人) |
| 2002年 | ヒシミラクル | 1着(10人) | 未出走 | 未出走 |
| 2001年 | マンハッタンカフェ | 1着(6人) | 未出走 | 未出走 |
| 2000年 | エアシャカール | 1着(2人) | 2着(1人) | 1着(2人) |
| 1999年 | ナリタトップロード | 1着(3人) | 2着(1人) | 3着(2人) |
| 1998年 | セイウンスカイ | 1着(2人) | 4着(3人) | 1着(2人) |
| 1997年 | マチカネフクキタル | 1着(3人) | 7着(11人) | 未出走 |
| 1996年 | ダンスインザダーク | 1着(1人) | 2着(1人) | 未出走 |
| 1995年 | マヤノトップガン | 1着(3人) | 未出走 | 未出走 |
| 1994年 | ナリタブライアン | 1着(1人) | 1着(1人) | 1着(1人) |
| 1993年 | ビワハヤヒデ | 1着(1人) | 2着(2人) | 2着(2人) |
| 1992年 | ライスシャワー | 1着(2人) | 2着(16人) | 8着(11人) |
| 1991年 | レオダーバン | 1着(3人) | 2着(2人) | 未出走 |
| 1990年 | メジロマックイーン | 1着(4人) | 未出走 | 未出走 |
| 1989年 | バンブービギン | 1着(1人) | 未出走 | 未出走 |
| 1988年 | スーパークリーク | 1着(3人) | 未出走 | 未出走 |
| 1987年 | サクラスターオー | 1着(9人) | 怪我(炎症) | 1着(2人) |
| 1986年 | メジロデュレン | 1着(6人) | 未出走 | 未出走 |
| 1985年 | ミホシンザン | 1着(1人) | 怪我(骨折) | 1着(1人) |
| 1984年 | シンボリルドルフ | 1着(1人) | 1着(1人) | 1着(1人) |
G1昇格以降、歴代の菊花賞馬の過去の成績を一覧表にしました。菊花賞馬の共通点は、『皐月賞、もしくは、日本ダービーの5着内』の実績があげられます
【1-1】皐月賞、日本ダービーの5着内の実績
3冠馬を除くと、皐月賞、もしくは、日本ダービーの5着内の実績があった馬が菊花賞を勝っています。アーバンシック、アスクビクターモア、サトノダイヤモンド等がこの好走条件にあてはまります
| 菊花賞馬 | アーバンシック | キタサンブラック |
| 菊花賞 | 1着 | 1着 |
| セントライト | 1着 | 1着 |
| 日本ダービー | 11着 | 14着 |
| 皐月賞 | 4着 | 3着 |
分かりやすい例は、アーバンシックとキタサンブラック。日本ダービーは共に凡走していますが、皐月賞は共に5着以内です
このような現象が起きる背景は、距離適性、血統以外に春のクラシック路線で世代上位の力を皐月賞、日本ダービーにて実証した事が菊花賞の好走と関連深い項目です
【1-2】三冠馬
【1-1】に含まれますが、三冠馬も同様。条件を満たしています
| 年度 | 三冠馬 | 菊花賞 | 日本ダービー | 皐月賞 |
| 2020年 | コントレイル | 1着(1人) | 1着(1人) | 1着(1人) |
| 2011年 | オルフェーヴル | 1着(1人) | 1着(1人) | 1着(4人) |
| 2005年 | ディープインパクト | 1着(1人) | 1着(1人) | 1着(1人) |
| 1994年 | ナリタブライアン | 1着(1人) | 1着(1人) | 1着(1人) |
| 1984年 | シンボリルドルフ | 1着(1人) | 1着(1人) | 1着(1人) |
| 1983年 | ミスターシービー | 1着(1人) | 1着(1人) | 1着(1人) |
| 1964年 | シンザン | 1着(2人) | 1着(1人) | 1着(1人) |
| 1941年 | セントライト | 1着(1人) | 1着(2人) | 1着(1人) |
三冠達成条件
三冠馬達成条件は、また、別の傾向が有。詳細は別途、上記にて解説をします
【2-2】昇り馬
菊花賞馬の2種類目の特徴は、下級クラスを勝ち上がってきた昇り馬の勝利です。近年、有力馬が菊花賞を回避、天皇賞へ向かう事が多く手薄な場合、世代レベルに疑問が残る年があります
| 菊花賞馬 | ドゥレッツァ |
| 菊花賞 | 1着 |
| 前走 | 日本海S(3勝) |
ドゥレッツァは怒涛の4連勝からの菊花賞1着、春のクラシックは未出走でした。その他、下級クラス以外、前走:菊花賞トライアル組からの優勝事例、好走例は下記にて個別に説明をします
菊花賞馬の早見表内の『未出走』の馬は、トライアルに出走しているケースが多々あります
【菊花賞の過去10年】予想用の統計データ
菊花賞の過去10年の結果を統計データにまとめました。1着から3着馬の『人気・オッズ、枠順馬番号、タイム・上り3ハロンとコーナー通過順位、当日馬体重』の基礎情項目に加え、深堀した傾向情報をご用意しています
菊花賞、上位3頭の前走のタイム差(勝・負の着差)とローテ別の成績を比較すると好走条件を見つけやすくなります。該当年度の結果と含めてご確認ください
【ローテ別成績】菊花賞の前走傾向
菊花賞(G1)にトライアル競争(セントライト記念、神戸新聞杯)、前哨戦や重賞から出走した傾向の詳細です。過去の好走と凡走事例を確認ができます
| 菊花賞のローテ成績 | 前走:トライアル競争の傾向 |
| セントライト記念組 | 芝・2200m(右) |
| 神戸新聞杯組 | 芝・2400m(右) |
| ラジオNIKKEI賞組 | 重賞(その他) |
※トライアルは優先出走権:有、前走戦はステップアップレースの位置づけです※
2勝・3賞クラス組(菊花賞)
例年、菊花賞は2勝、3賞クラスからの出走があります。
格上挑戦になりますが、好走事例が増えてる点を加味して過去10年分を統計情報にまとめました
菊花賞は秋開催、春の東京優駿から日本ダービー馬からG1直行する稀なケースがあります。日本ダービー組から直行がある年は日本ダービー組の成績をご拝見ください
また、菊花賞馬の多くは当日馬体重500kg未満という傾向がある点を知っておくのも良いでしょう
【関連情報】菊花賞の概要(最新版)
菊花賞の最新情報がコチラ。菊花賞の出走馬、トライアル競争、競馬ライブ中継、東京競馬場観戦のチケット等。菊花賞の各種詳細になります
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※尚、特定の馬、騎手、馬券を推奨をしている訳では無い点をご了承ください




















