【鯉のぼりの順番】色別の意味と鯉の名前は?

【鯉のぼりの順番】色別の意味と鯉の名前は?
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鯉のぼりを飾る順番を色別に意味と名前を紹介。吹き流しの次に泳ぐ、鯉を上から順番に説明します

【鯉のぼりの順番】色別の意味と鯉の名前は?

一番上の鯉の名前は『真鯉(まごい:黒色)』、意味は『お父さん』です。2番目が赤い色の『緋鯉(ひごい)』が『お母さん』になります。小さい子鯉は『子供たち』、具体的にすると『男の子の兄弟が青、緑色』、妹が桃色の鯉になります

【鯉のぼりの順番】色別の意味と鯉の名前は?
鯉のぼりの順番鯉の名前意味
【1】黒色(紫)真鯉(まごい)お父さん
【2】赤色緋鯉(ひごい)お母さん
【3】青色子鯉(こごい)
【4】緑色子鯉(こごい)
【5】桃色(橙)子鯉(こごい)
鯉のぼりの順番

鯉のぼりの順番『【1】真鯉(黒色)、【2】緋鯉(赤色)、【3】子鯉(青色)、【4】子鯉(緑色)、【5】子鯉(桃色)』です

※(内)は他に該当する色です※

鯉のぼりの吹き流しの色と順番:『青色、緑色、赤色、黄色、黒色(もしくは紫色)』

子供に簡単に教えるなら『真鯉がお父さん、緋鯉がお母さん、緋鯉は子供達』と説明すると理解しやすい内容になります

黒色の真鯉の上にある物の名前は『吹き流し』、ポールの上にある物が『矢車』です。この2つは鯉ではなく、天の神様が『鯉のぼり』を見つけやすくするアイテムの位置づけになります

【子鯉の順番】なぜ?青色の次が緑色の鯉?

鯉のぼりに使われる色は、古代中国の陰陽五行説に由来しています。陰陽五行では『水(黒)、火(赤)、木(青、もしくは、緑)の順番』です

鯉のぼりを飾る色の順番:大黒柱の父の真鯉(黒・紫)⇒家を守る緋鯉の母(赤)⇒子鯉の子供(青・緑・ピンク色)

木の色は緑より青色が優先される為、先に生まれた『兄が青色』、次に生まれた『弟が緑色』を意味します。この考え方が、鯉のぼりの色の順番の起源になります

補足情報

鯉のぼりは江戸時代に『日本の町人の子供』が初めて『のぼり』を揚げたお話が有名です。当時は、鯉のぼりは『黒色の鯉』しかいません。理由は赤色の鯉、錦鯉が江戸時代にほとんど存在しなかったからです

【鯉のぼりを飾る日】由来やルールは?

鯉のぼりを飾る日は5月5日より前に飾ります。具体的な日付は『3月の春分の日以降』が良いとされます

鯉のぼり出すと縁起が良い日を開運カレンダーから抜粋しました。鯉のぼりを飾る日が決まらない時に参考にしてください

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