2026年、直木三十五賞の第176回(下半期)の発表日や受賞作、受賞者をご紹介します。直木賞の選考会にてノミネートされた候補作、候補者情報もまとめてあります。
【直木賞】2026年の下半期の発表はいつ?受賞作と受賞者は誰?
直木三十五賞の受賞は年2回、第176回(下半期)は例年値:2026年12月16日(水)です。事前に選考会があり受賞作と受賞者のノミネート候補の発表があります
| 直木三十五賞 | 2026年(第176回) | 前回(第174回) |
| 発表日 | 例年値:12月16日(水) | 1月14日(水) |
| 時間 | 19:00頃~ | 19:00頃~ |
| 受賞作 | – | カフェーの帰り道 |
| 受賞者 | – | 嶋津輝 |
直木三十五賞(下半期)の選考会の日程とノミネートされた候補作、候補者を次にご説明します
【直木賞】選考会(下半期)はいつ?ノミネート候補作品や候補者は?
第176回:直木三十五賞(下半期)の選考会日程は2026年11月中旬頃(例年値:11月11日)に行われ、ノミネート候補作品と候補者、出版社情報が発表されます
| 直木三十五賞 | 2026年(第176回) | 前回(第174回) |
| 候補作品の発表日 | 例年値:11月11日(木) | 12月11日(木) |
選考会にてノミネート候補に選ばれた作品、作家情報は下記の通りになります
| 直木賞:選考会 | 候補者 | 候補作 | 出版社 |
| 【1】 | |||
| 【2】 | |||
| 【3】 | |||
| 【4】 | |||
| 【5】 |
【直木賞】選考委員は誰?選考基準は?
直木三十五賞の選考委員は浅田次郎、角田光代、京極夏彦、桐野夏生、辻村深月、林真理子、三浦しをん、宮部みゆき、米澤穂信です
選考基準を分かりやすく述べると、ジャンルが大衆文芸作品の中で最も優秀である事が条件の1つになります
| 直木三十五賞 | 今回 | 前回:選考委員 | 直木賞の受賞作品 |
| 【1】 | – | 浅田次郎 | 鉄道員(ぽっぽや) |
| 【2】 | – | 角田光代 | 対岸の彼女 |
| 【3】 | – | 京極夏彦 | 後巷説百物語 |
| 【4】 | – | 桐野夏生 | 柔らかな頬 |
| 【5】 | – | 辻村深月 | 鍵のない夢を見る |
| 【6】 | – | 林真理子 | 最終便に間に合えば、京都まで |
| 【7】 | – | 浦しをん | まほろ駅前多田便利軒 |
| 【8】 | – | 宮部みゆき | 理由 |
| 【9】 | – | 米澤穂信 | 黒牢城 |
直木三十五賞の選考基準
直木賞の選考基準は大衆文芸作品である事に加え、【1】短編および長編の単行本の発表(もしくは、新聞・雑誌にて発表)、【2】無名、新進、中堅作家が対象となります
直木三十五賞の贈呈品・賞金
直木賞の受賞者は賞金と懐中時計が贈られます。正賞の懐中時計は受賞者の名前が刻印され世界に1つしかない時計です
尚、直木賞の賞金は副賞は現在100万円です。受賞者が2名の場合は2人とも同額が贈られます
【歴代】直木賞の受賞作品・受賞者(過去5年)
歴代の直木三十五賞の受賞状況をまとめました。過去5年間の直木賞の受賞作品と受賞者、出版社が下記の通りになります
| 直木賞(下半期) | 受賞作 | 受賞者 | 出版社 |
| 2025年(第174回) | カフェーの帰り道 | 嶋津輝 | 東京創元社 |
| 2024年(第172回) | 藍を継ぐ海 | 伊与原新 | 新潮社 |
| 2023年(第170回) | 河﨑秋子 万城目学 | ともぐい 八月の御所グラウンド | 新潮社 文藝春秋 |
| 2022年(第168回) | 小川哲 千早茜 | 地図と拳 しろがねの葉 | 集英社 新潮社 |
| 2021年(第166回) | 今村翔吾 米澤穂信 | 塞王の楯 黒牢城 | 集英社 KADOKAWA |
特定の受賞作や受賞者の推奨が目的でない点をご了承ください。過去の受賞状況の確認や作品をお調べの方向けの情報になります
















