おみくじを引いてから、大吉や凶の有効期限はいつまでか。初詣で引いた『おみくじが対象』の有効期限の説明になります
【有効期限】おみくじの効果はいつからいつまで?(初詣の場合)
初詣の場合、おみくじの有効期限は1年間が目安とされます。引いた日から次に引くまでの期間(例.元旦~大晦日迄)が効果がある期間になります
| おみくじ | 効果の期間 |
| 【1】 | 1年間が目安 |
| 【2】 | 引いた日から次に引くまで |
おみくじの有効期限は2つの考え方があります。ただし、上記のルールは初詣に限る有効期限です。初詣以外の場合は【1】と【2】以外に『お願いが叶った時に有効期限切れになるルール』があります
初詣以外:おみくじの有効期限
【2】引いた日から次に引くまでのルールならば、『凶を引いた場合』や『自分が納得できない内容』を、引き直しができる事になります。次の項目にて、おみくじの引き直しについて説明します
【同じ神社】おみくじの引き直し期間は?上書きできる?
同じ神社のおみくじの引き直しは有効です。ルール上、引き直し期間は決まっておらず、おみくじの内容の上書きが可能です。但し、1日に何度も、おみくじを引く事は『神社的にNG』と『許容の範囲』の2つの考え方があります
多くの神社は、おみくじの引きなおしは問題ないとします。しかし、神社は『神仏からのメッセージを軽んじる行動』としてとらえ、決して引き直しを良いとは考えていません
対処方法:凶や大凶を引いた場合
おみくじを引きなおしても良い、但し、神社の本音は推奨しない。このような曖昧なルールの為、凶や大凶を引いた場合にどうしたら良いかがわかりませんよね
おみくじで凶を引いた場合は『結び所』にて『おみくじを結ぶ』と、悪い運勢を引き取ってもらえると神社は提唱しています。このような考え方から、凶を引いても過度な心配をする必要はありません
















