【消防署の年末年始】消防士のお正月休み(2026-2027年)

【消防署の年末年始】消防士のお正月休み(2026-2027年)
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年末年始に消防署に行こうとしたり、各種の申請手続きや相談などで『そういえば、消防署の窓口って年末年始もやってるんだっけ?』と気になったことはないだろうか

結論から言うと、消防署の事務窓口は年末年始は休みだが、現場(消火・救急)は24時間365日休みなく動いています

この記事は、消防署の開庁・閉庁日(年末年始:2026年12月後半から2027年1月)のスケジュールを詳しく解説し、窓口がやっている日(いつからいつまで開いているのか)や、カレンダーに関係なく24時間体制で回る消防士たちの勤務・休暇がどうなっているのかを分かりやすくまとめました

【2026-2027年】消防署の年末年始(消防署・事務員・消防士)

消防署は年末の12月29日から12月31日は閉庁しており、窓口は開いていません。消防署が年明けに開庁となる日は1月4日からです

※赤色の箇所が閉庁、お休みの日です※

消防署の開庁・閉庁日(12月)

2026年12/2512/2612/2712/2812/2912/3012/31
曜日
消防署開庁閉庁閉庁開庁閉庁閉庁閉庁
事務職員出勤休日休日出勤休暇休暇休暇
消防士出勤シフトシフト出勤シフトシフトシフト
消防署の開庁・閉庁と年末年始休暇

事務職員の方は平日に年末年始休暇を取得できますが、休暇を取る場合にシフトが組まれるため、窓口業務(総務・火災予防など)は通常通り開いています。どの業務も受け付けてもらえます(※ただし、年末は一部の他自治体との連携が必要な手続きなど、一部の特殊な業務を除く)

消防署の開庁・閉庁日(1月)

2027年1/11/21/31/41/51/61/7
曜日
消防署閉庁閉庁閉庁開庁開庁開庁開庁
事務職員休暇休暇休暇出勤出勤出勤出勤
消防士シフトシフトシフト出勤出勤出勤出勤
消防署の開庁・閉庁と年末年始休暇

消防署は正月1月1日から1月3日が閉庁でお休みです。年明け初日となる1月4日(月)から窓口が開いて通常業務が始まります

では、同じ消防署の建物の中にいながら、消火活動や人命救助の最前線を担う消防隊、救助隊、救急隊の年末年始はどうなっているのか。次の項目で解説をします

【年末年始】消防士のお正月休み(消防隊、救助隊、救急隊)

消防隊、救助隊、救急隊の方はシフト制、交代勤務の為、年末年始に出勤しています。消防士の現場における勤務の基本となるのは、いわゆる24時間交代制(当務・非番・公休)という独自のサイクルです

消防署年末年始休暇休日の詳細
交代制勤務者交代勤務例.4週8休
消防隊交代勤務例.4週8休
救助隊交代勤務例.4週8休
救急隊交代勤務例.4週8休
消防署の年末年始休暇(お正月)

このように、現場の消防士たちに年末年始の一斉休暇という概念はなく、大晦日の夜に署内で待機しているチームもいれば、元日の朝から救急車で出動しているチームもいます

【消防以外】職種別の年末年始休暇(お正月休み)

ここまで消防署の窓口や消防士のスケジュールを解説をしました。一般企業のサラリーマンや金融機関、法務局・税務署等の年末年始の状況については下記にまとめています

※各機関・職種の年末年始のスケジュールや詳細な日程については、正式な発表や時期が近づき次第、順次内容を更新・調整していきます

企業:会社の年末年始休暇(お正月休み)

金融機関:銀行の年末年始休暇

役所:市役所・区役所『年末年始の休み』

公官庁『法務局・税務署等の年末年始』

職業安定所『ハローワークの年末年始』

警察署の年末年始休暇(お正月休み)

※なお、記載されているスケジュールや情報については正確を期しておりますが、自治体や各機関の発表等により万が一誤りや変更があった場合は、確認でき次第速やかに修正・更新いたします

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