2026年度(令和8年)、湘南ひらつか七夕まつりの会場日程、開催中の時間。見どころをご説明します
【2026年】湘南ひらつか七夕まつりは何時から?(会場日程・場所)
湘南ひらつか七夕まつりは、2026年7月3日(金)から7月5日(日)までの3日間開催です。七夕祭りの時間は10:00から20:00迄(最終日:19:00)になります
| 湘南ひらつか七夕まつり | 2026年の日程 |
| 開催日 | 7月3日(金)、4日(土)、5日(日) |
| 時間 | 10:00から20:00迄 |
| 最終日 | 19:00迄 |
| 公式サイト | 湘南ひらつか七夕まつり |
湘南ひらつか七夕まつりの、当日の天候に関してですが、雨天決行です。多少の雨の場合、開催されます。ただし、台風などの荒天の場合は中止です。中止が決定した後に延期の開催はありません
湘南ひらつか七夕まつりはどんな祭り?
平塚市は戦争で焼け野原となり、戦後の復興を目的に平塚復興祭が開催。現在は湘南ひらつか七夕まつりと名前を変え、半世紀以上、開催されています。現在では、平塚市全体で盛り上げるイベントになっています
【湘南ひらつか七夕まつり】場所はどこ?見どころは?
湘南ひらつか七夕まつりの場所は神奈川県平塚市で行われます。見どころは平塚駅北口商店街の100本以上の七夕飾りです
| 湘南ひらつか七夕まつり | 会場 |
| 開催地 | 神奈川県平塚市 |
| 場所 | 平塚駅北口商店街、市内全般 |
| 最寄り駅(JR) | 平塚駅北口 |
湘南ひらつか七夕まつりの最寄り駅はJR平塚駅北口から徒歩2分の平塚駅北口商店街が中心地です。東京駅からはJR東京上野ラインで約60分、新宿駅からはJR湘南新宿ラインで約65分で現地に到着します
湘南ひらつか七夕まつりの混雑・来場者数は?
| 湘南ひらつか七夕まつり | 2026年 | 2025年 | 2024年 |
| 来場者数 | -人 | 115万人 | 110万人 |
湘南ひらつか七夕まつりは例年、100万人ほどの来場者数です。初日の午前中から混雑しますが、最終日の夕方16:30以降がより多くの人が集まります
【歴史】湘南ひらつか七夕まつりはいつから始まった?誰が作った?
戦後の平塚市の復興の為に、1951年より平塚商工会議所や平塚市商店街連合会が始めた歴史があります。湘南平塚七夕祭りを作った人は、平塚商工会議所副会頭を務めた宮代長次氏が有力です
湘南ひらつか七夕まつりの願いとは?
湘南ひらつか七夕まつりの願い事は『復興』がテーマです。神奈川県平塚市は第二次世界大戦の時に町が焼け野原になってしまった歴史があります
戦災復興を願って始まった経緯から、国内で大きな天災や地震があると、お願い事に『復興を祈る短冊』が飾られます。その他、子供の将来や健康長寿といった願いも短冊によく書かれてます
【補足情報】日本三大七夕祭りとは?
日本三大七夕祭りとは『【1】仙台七夕まつり(宮城県仙台市)』と『【2】湘南ひらつか七夕まつり(神奈川県平塚市)』に『【3-1】一宮七夕まつり(愛知県一宮市)』、もしくは『【3-2】安城七夕まつり(愛知県安城市)』をわせた呼び名です
| 日本三大七夕祭り | 県名 | 市区町村 |
| 【1】仙台七夕まつり | 宮城県 | 仙台市 |
| 【2】湘南ひらつか七夕まつり | 神奈川県 | 平塚市 |
| 【3-1】一宮七夕まつり | 愛知県 | 一宮市 |
| 【3-2】安城七夕まつり | 愛知県 | 安城市 |
日本三大七夕祭りの県名と市区町村は上記の通りです。最新年度の開催日はリンク先に特設ページをご用意しています
日本三大七夕祭りの3番目はどこ?
日本三大七夕祭りの名称は本や雑誌で紹介された掲載内容が、そのまま浸透した経緯があります。その結果、愛知県の一宮の七夕祭り(おりもの感謝祭)と安城市の安城七夕まつりの3番目が曖昧な状態が続いています
尚、本件の論争につきましては別途コチラにて解説を致します。愛知県出身者(尾張地区、三河地区)においても意見が分かれる為、比較をした内容です
七夕は7月7日に行われない地域が多くあります。七夕は奈良時代に中国から伝わり、明治時代まで日本は暦を旧暦を使用していました
現在は新暦を採用、新月と月初めの定義が異なる為、旧暦と新暦で七夕の日付が一致しません
沖縄県の七夕の日付は、伝統的七夕の旧暦です。沖縄県の言葉にある『ソーローウンケー(精霊のお出迎え)』の日が七夕です
沖縄県は七夕(ソーローウンケー)の6日後をお盆とする風習があります。日本の各地域と異なる点が文化的に面白い事柄です
【関連情報】七夕の由来や起源を簡単解説(子供向け)
保育園や幼稚園児、小学校低学年の子供向けに七夕の由来や起源をまとめました。七夕祭りに参加する前に読んでおくと教養になります。
子供向け説明:七夕はいつ?由来や意味は?
七夕は中国が発祥の星まつりや七夕伝説、乞巧奠(きこうでん)が由来です。子供向けには理解が難しい内容の為、簡単な説明を用意しました
七夕伝説を説明すると、牽牛(けんぎゅう)が彦星。織女(しょくじょ)が織姫のモデルです。2人が会えなく物語です。保育園や幼稚園児が楽しめる内容です
子供向け説明:七夕の織姫と彦星の星の名前は?
七夕の織姫と彦星の星の名前は織姫星(こと座のベガ)と彦星は牽牛星(わし座のアルタイル)です。小学校高学年から中学生になると、学校で『夏の大三角形』を習います
七夕の時期に学習用に活用してください。はくちょう座のデネブまで含めて説明します
番外編:織姫と彦星が会えない理由
番外編として『織姫と彦星が会えない理由』をご紹介。七夕の日に雨が降ると天の川が氾濫して2人が会えない物語が有名です
ひねくれた内容になりますが、織姫星(ベガ)と彦星(アルタイル)が136兆800億km離れた場所になります。織姫と彦星は光の速度で移動してもに会う事ができないという変わった内容です
尚、七夕の由来や意味は一般的な内容と諸説の両方を掲載。内容をできる限り吟味している点をご了承ください




















