【天皇賞秋】安田記念組の成績!優勝・連対・複勝圏内(過去10年の距離延長結果)

【天皇賞秋】安田記念組の成績!優勝・連対・複勝圏内(過去10年の距離延長結果)
スポンサーリンク

【安田記念組】天皇賞秋に出走した結果(優勝・連対・複勝圏内)

安田記念から天皇賞秋のG1直行ローテの成績は、1着:アーモンドアイの優勝実績が有。2着の連対がダノンプレミアム、リアルスティール、3着の複勝圏内にグランアレグリアの好走事例があります

天皇賞秋着順前走安田記念組中距離G1実績
2021年3着2着(0.0負)グランアレグリア無:大阪杯4着(最高)
2020年1着2着(0.4負)アーモンドアイ有:天皇賞秋
2019年1着3着(0.0負)アーモンドアイ有:ジャパンカップ1着
2着16着(2.0負)ダノンプレミアム無:金鯱賞1着(最高)
2016年2着11着(1.0負)リアルスティール有:皐月賞2着
安田記念組:天皇賞秋の過去結果(好走事例)

天皇賞秋に前走:安田記念(マイルG1)から挑んだ馬の中で、優勝、連対、3着に入着した事例を一覧表にしました

安田記念組:天皇賞秋の好走傾向

前走:安田記念から天皇賞秋の好走馬は、中距離G1の連対以上の実績が共通点です。アーモンドアイは『秋華賞、ジャパンカップ、天皇賞秋』と2000m~2400mのG1の勝利経験がありました

安田記念大敗から巻き返したリアルスティールは、皐月賞の2着馬。2000mのG1の連対した経験があり、アーモンドアイと酷似した特徴を持ち合わせていました

マイルの女王:グランアレグリア

マイルを得意としたグランアレグリアは、高松宮記念勝利に続き、3階級制覇を目指していました。一度は、大雨の中、大阪杯を4着。絶対能力が高く、天皇賞秋を3着まで届いたと言えます

また、16着(2.0負)から3着に激走したダノンプレミアムは、中距離G1実績は無。しかし、レベルの高い中距離G2・金鯱賞を同年に勝利。中距離適性があった事が天皇賞秋の好走につながりました

【安田記念組】天皇賞秋の歴代成績(前走着順・出走馬)

天皇賞秋着順前走安田記念組
2026年
2025年出走:無
2024年出走:無
2023年出走:無
2022年出走:無
2021年3着2着グランアレグリア
2020年1着2着アーモンドアイ
12着7着ダノンキングリー
2019年1着3着アーモンドアイ
2着16着ダノンプレミアム
2018年10着3着スワーヴリチャード
2017年出走:無
2016年2着11着リアルスティール
2015年出走:無
安田記念組:天皇賞秋の成績(一覧表)

前走:安田記念から天皇賞秋に出走した馬の成績を一覧表にまとめました

【天皇賞秋の過去10年】予想用の統計データ

天皇賞秋の過去10年の結果を統計データにまとめました。1着から3着馬の『人気・オッズ、枠順馬番号、タイム・上り3ハロンとコーナー通過順位、当日馬体重』の基礎情項目に加え、深堀した傾向情報をご用意しています

天皇賞秋、上位3頭の前走のタイム差(勝・負の着差)とローテ別の成績を比較すると好走条件を見つけやすくなります。該当年度の結果と含めてご確認ください

【ローテ別成績】天皇賞秋の前走傾向

天皇賞秋のローテ別の成績をまとめました。G1直行とたたき台としやすいG2(オールカマー、毎日王冠、京都大賞典)、札幌記念組の傾向が主な内容です

天皇賞秋のローテ前走の種類
宝塚記念組G1(距離短縮)
安田記念組G1(距離延長)
オールカマー組G2(秋競馬)
毎日王冠組G2(秋競馬)
京都大賞典組G2(秋競馬)
札幌記念組スーパーG2
前走傾向(過去10年分)

天皇賞秋の予想をする上で買い目が絞れない時に、過去傾向や馬券内の好走条件を絞り込むならデータ消去法をする事が1つの方法です

日本ダービーの3着内の実績がある場合、天皇賞秋に3歳牡馬が出走する事があります。出走がある年用に日本ダービー組のローテ成績の特設ページを用意してあります

日本ダービー以外から天皇賞秋へ出走した牡馬、牝馬の歴代の成績情報がコチラです

レアなローテになりますが、セントライト記念や神戸新聞杯、秋G1前の毎日王冠(G2)など。1988年のオグリキャップの天皇賞秋への挑戦した事例をまとめてあります

【関連情報】天皇賞秋の概要(最新版)

天皇賞秋の出走予定馬や開催日程、チケット情報など。各種総合的な内容は下記をご参照ください

天皇賞秋:出走馬

天皇賞秋:日程

天皇賞秋:投票方法

天皇賞秋:観戦チケット情報

※尚、特定の馬、騎手、馬券を推奨をしている訳では無い点をご了承ください

タイトルとURLをコピーしました