梅シロップを作った後に『残った梅の使い道』を紹介します。漬けた後に他のメニューに活用レシピをまとめました。
本記事は『手作りした梅シロップ』から取り出した梅を捨てるのがもったいない。そんな思いがあり、他のメニューに活用できないかと考えた挙句、生まれたレシピです
私は長めに漬け込む為『残った梅』は『しわしわ』が多く残ります。しわしわ梅と形が綺麗な梅に分けて、活用レシピを2つ説明します
【しわしわの梅】残った梅の使い道は『梅ジャム』
梅シロップを漬けた後、残った梅が『しわしわ』の時は梅ジャムを作ります。潰してしまえば見栄えが悪い点に気にならないからです

必要な材料は『しわしわの梅(漬けた後)、梅シロップ:大さじ2』、砂糖50g、水100mlです
| 梅ジャムの材料 | 分量 |
| しわしわの梅 | 500g |
| ★梅シロップ | 大さじ2 |
| ★きび砂糖 | 50g |
| ★水 | 100ml |
※材料※
漬け込み後、10日後に瓶から取り出した『しわしわの梅』、★梅シロップは瓶から一緒にすくったものです
梅ジャムの作り方(残った梅)
【1】鍋:中火
【2】水、しわしわの梅を加える
沸騰するまで待ちながら、アクが出たら取り除きます
【3】弱火にして砂糖を加える
砂糖は『きび砂糖』がおすすめです
【4】煮る(15分)
コトコトと煮ながら、梅の実をほぐし、種を取り出します。
【5】★梅シロップを加える
【6】煮る(5分)
梅ジャムは上記の【1】~【6】が作り方の順番です。出来上がったら瓶に詰めて保管、一晩ほど冷蔵庫に入れてたら、もう、食べられます
出来上がった梅ジャムは、パンにぬっても良し。ヨーグルトにオンして食べても美味しいです
【綺麗な梅】漬けた後の使い道は『梅の甘露煮』
私は梅シロップが美味しければ、残った梅の形を気にしません。だから、梅がしわしわが多くなりますが、稀に、そこそこ、綺麗な形で残っている梅達がいます。それらの梅は活用レシピとして『梅の甘露煮』にしています

| 梅の甘露煮の材料 | 分量 |
| 残った梅 | 20個 |
| ★砂糖 | 50g |
| ★水 | 150ml |
梅の甘露煮の作り方(綺麗な梅)
【1】鍋に梅、水を入れる
【2】弱火:15分~20分
【3】砂糖を加える
梅の表面が、プリっとした感じ。ふっくらしたら砂糖を加えます
【4】弱火:20分
【5】粗熱を取る
【6】瓶に保存する
梅の甘露煮は上記の【1】~【6】が作り方です。出来上がった梅の甘露煮は冷蔵庫に保管して、2週間以内に食べきっています
次の項目に『手作り梅シロップの作り方、レシピ分量』を紹介します。青梅から自家製の梅シロップを作れます。今回紹介した活用レシピの梅は梅シロップを作った後に残った梅です
【関連情報】梅シロップの作り方
梅シロップのレシピ情報がコチラです。青梅1キロ、砂糖1キロを基準にページを作成していますが、500gの場合は同じ比率の分量で作る事もできます
自宅に涼しい場所や広いスペースが無くても、梅シロップは冷蔵庫で手作りもできます。ジップロックに入れて漬けるだけのお手軽なレシピです
梅500gの少量で手作りすると、腐らないかと日持ちが心配になる時があります。酢を加える気持ち安心できるレシピがあります
酢の種類はリンゴ酢、黒酢。さっぱり味が好きな方にも合う味の梅シロップになります
白砂糖や三温糖を使った梅シロップの味比べがこちら、10日でできる本格的な梅シロップになります
梅のアク抜きから、出来上がりまでの作り方の手順を順番に説明します。本格的な梅シロップができますが、少々、手間もあります。その点はご了承ください
昔ながらの王道な梅シロップの作り方がコチラです。梅を取り出すタイミングや手作り後の保存方法まで網羅した内容です
1つ目のレシピより、簡単。手間が少なく、初めて梅シロップを作っても美味しくできる作り方です

















