【線状降水帯】2024年の発生一覧!秋雨前線と局地的大雨の過去事例

【線状降水帯】2024年の発生一覧!秋雨前線と局地的大雨の過去事例
スポンサーリンク

2024年に発生した『線状降水帯』の状況や予報の日時、時間、大雨が予測される場所を一覧にまとめました

【線状降水帯】2024年の発生一覧(日時・都道府県・地域名)

2024年:線状降水帯発生はいつまで?都道府県地域名
11/9 00:30~11/9 04:50迄奄美地方奄美地方
11/9 00:00~11/9 06:20迄沖縄本島地方本島北部
11/2 01:10~11/2 02:10迄長崎県北部
10/22 15:00~10/22 18:00迄宮崎県南部平野部
9/21 09:00~9/21 11:50迄石川県能登
9/20 05:40~不明(短時間)秋田県沿岸
8/31 13:50~不明(短時間)三重県北中部
8/29 22:20~8/29 21:50迄兵庫県南部
8/29 18:20~8/29 19:00迄香川県香川県
8/29 18:20~8/29 19:00迄徳島県北部
8/29 06:30~不明(短時間)大分県北部、中部
8/29 05:10~ 不明(短時間)鹿児島県薩摩地方
8/29 03:10~ 8/29 04:40迄宮崎県北部山沿い
8/29 03:10~8/29 04:40迄宮崎県北部平野部
8/28 19:30~8/28 20:50迄鹿児島県種子島、屋久島地方
8/27 19:50~8/27 21:30迄岩手県内陸
8/26 00:20~8/26 02:00迄栃木県北部
7/25 22:40~7/25 22:50迄山形県最上
7/25 22:40~7/25 22:50迄山形県庄内
7/25 22:40~不明(短時間)山形県村山
7/25 13:00~不明(短時間)山形県最上
7/25 13:00~不明(短時間)山形県庄内
7/25 01:00~7/25 01:10迄八重山地方石垣島地方
7/14 07:40~7/14 08:30迄長崎県五島
6/28 11:10~6/28 11:30迄静岡県中部
6/28 10:40~6/28 11:30迄静岡県西部
6/21 05:20~6/21 05:40迄鹿児島県薩摩地方
6/21 05:10~6/21 05:50迄鹿児島県大隅地方
2024年:線状降水帯の発生一覧

参考資料(公式):気象庁の線状降水帯の事例の下部(エクセル)

2024年の線状降水帯の発生状況を一覧表にしました。気象庁発表の線状降水帯の事例を参考資料としています

※統計発表は2023年5月25日13時以降の事例から開始されました※

【解説】線状降水帯とは?複数の積乱雲が順番に大雨を降らす現象!

線状降水帯とは、前3時間積算降水量(5kmメッシュ)が100mm以上の分布域の面積が500km2(平方キロ)以上に下記の【1】形状が線状、【2】領域内の最大値が150mm以上、【3】キキクルの基準を超過した場合と定義されています

線状降水帯定義
前3時間積算降水量5kmメッシュが100mm以上
分布域の面積分布域の面積が500km2以上
【1】形状が線状長軸、短軸比2.5以上
【2】領域内の最大値前3時間積算降水量の150mm以上
【3-1】土砂キキクル土砂災害警戒情報の基準を超過
【3-2】洪水キキクル警報基準を大きく超過した基準を超過
線状降水帯とは?

定義の情報(公式):気象庁の線状降水帯の事例の最下部

線状降水帯の条件を見やすく一覧表にしました。しかし、天気用語や数値の意味が一般人からすると意味が分からないかと思います。次に線状降水帯を子供向けにわかりやすい説明を致します

線状降水帯とは?わかりやすく言うと?

線状降水帯とは、わかりやすく説明すると『縦に長い雨雲が同じ場所に止まり、突発的な大雨を何度も何度も降らす現象』です

【天気用語】線状降水帯とは?わかりやすく説明すると?いつから?昔はあった?

線状降水帯のメカニズムは非常に複雑。現在の科学で全てが判明している訳ではありません。もう少し、詳しい解説を知りたい方は上記の『線状降水帯とは?わかりやすく説明すると?』を参考にしてください

【最新情報】線状降水帯の発生状況(本年度)

過去の線状降水帯や統計データではなく、本年度の状況はこちらにてまとめています。

タイトルとURLをコピーしました