英検を受験する小学生から高校生、大学生向けにわかりやすく、各級を簡単に解説します。5級は何年生から?3級のレベルや学年は?というような細かい内容まで網羅しています。試験日時や会場選び、受験票の説明もします

【英検】鉛筆の濃さはHBが指定!Bや2Bは指定がなくNG!鉛筆は何本くらいいる?
英検に使える鉛筆の濃さは?何本くらいいる?マークシートに使える鉛筆は『HB』と日本英語検定協会が指定しています。シャープペンシルは可と記載がありますが、鉛筆と共に『Bや2BはNGな濃さ』です。鉛筆の本数に指定はありませんが『マークシート用鉛筆セット』が見本になります。小学生はマークシート慣れも兼ねて鉛筆にすべきです

【英検】遅刻した場合は試験を受けれる?遅刻は何時まで?(一次・二次試験)
英検に遅刻し場合の入室可能時間は『1級~3級:試験開始後30分』、『4級~5級:試験開始後15分』までです。3級以上の二次試験は集合時間30分後まで!試験会場受付にて遅刻した旨を伝える必要があります。その上で、英語検定協会が規定する遅刻時間内に会場へ到着する事が遅刻クリア条件です。公式のルール記載箇所もリンクしています

【2026年】英検4級の試験はいつ?何時から?(日程・試験時間・合格発表日)
英検4級の2026年度の日程、試験時間(開始、終了時刻)、合格発表日を紹介。1年間に3回行われる英検4級の試験をまとめました。第1回(5・7月)、第2回(9・10・11月)、第3回(翌年1月・2月)の実施分、準会場A~F日程(団体経由の申込、海外組)と本会場日程(個人申込枠)を確認できます

【英検】各級のレベル目安表!難易度は何年生くらい程度?
英検の各級のレベル目安の早見表(7級から1級迄)を作成しました。試験の難易度や合格ラインに達する必要な英単語数の参考値になります。難易度が高い1級が大学上級程度、学年に換算すると大学3~4年生以上です。2級が高校卒業程度(高校3年生)、3級が中学卒業程度(中学3年生)が目安です。同様に7・6級や5・4・3級を説明します