お彼岸期間中、仏壇に『お膳(御霊供膳)』をお供えする日を説明します。お彼岸は毎年、日付が変わる点を含めて『お膳をいつからいつまでお供えするか』を解説いたします
【お彼岸】仏壇に『お膳』はいつまでお供えする?
お彼岸期間中、仏壇に『お膳(御霊供膳)』をお供えする日は『彼岸の入り、中日(ちゅうにち)、彼岸の明けの日(近年は)』です。お膳は朝、午前中にお供えし、夕方までに下げるのが一般的な宗派の習わしです
| お膳 | お供えする日(仏壇用) |
| 【1】 | 彼岸の入り |
| 【2】 | 中日(ちゅうにち) |
| 【3】 | 彼岸の明けの日 |
御霊供膳をお供えしない一部の宗派以外は上記の【1】、【2】、【3】になります。基本的にお彼岸期間中は毎日、お供えをしますが、近年では【1】、【2】、【3】のいずれかでも問題ないとされます
お彼岸は春と秋に年2回あり、彼岸の入り、中日、彼岸の明けの日、彼岸の明けの具体的な日付は毎年異なります
【2026年】お彼岸の日程(春・秋の彼岸の入り、中日、彼岸の明け)
お彼岸は春が2026年3月17日(火)から始まり3月23日(月)、秋が9月20日(日)から始まり9月26日(土)です
| お彼岸 | 春 | 秋 |
| 彼岸の入り | 3月17日(火) | 3月17日(火) |
| 中日 | 3月20日(金) | 9月23日(水) |
| 彼岸の明け | 3月23日(月) | 9月26日(土) |
彼岸の入り、彼岸の入り、中日、彼岸の明けの日を具体的にまとめました。彼岸の入りとは、お彼岸の初日、中日は祝日(春は春分の日、秋は秋分の日)、彼岸の明けが期間中の最終日です
















