上弦の月から満月の日に出産が多い理由に科学的根拠は無しと言われても、月の満ち欠けと陣痛、出産が関係あるかも!と出産予定日の準備や、わずかに出産が増加する可能性があるなら知りたい方向けに満月の日の情報をご紹介します
【2026年】満月の日と出産カレンダー(年間早見表)
| 2026年:上弦の月 | 満月の日 |
| 前年12月28日~ | 1月3日 |
| 1月26日~ | 2月2日 |
| 2月24日~ | 3月3日 |
| 3月26日~ | 4月2日 |
| 4月24日~ | 5月2日 |
| 5月23日~ | 5月31日 |
| 6月22日~ | 6月30日 |
| 7月21日~ | 7月29日 |
| 8月20日~ | 8月28日 |
| 9月19日~ | 9月27日 |
| 10月19日~ | 10月26日 |
| 11月17日~ | 11月24日 |
| 12月17日~ | 12月24日 |
2026年の満月の日と上弦の月の日付を一覧表にしました。俗説や皆さんが知りたい内容をまとめると、月が満月に近づくにつれて出産が増える。助産師さんが満月の日になるにつれて仕事が忙しくなると噂される内容をまとめると『上弦の月から満月の日』が知りたい情報かと思います
明確な根拠なしだけど!
満月の日と出産増加に明確な根拠はありませんが、民間伝承や羊水や陣痛の始まりと潮の満ち引きが関連するのかと思う方向けの情報になります。その点をご了承くださいませ
【理由】なぜ?満月の日に出産が多い?
満月の日に出産が多い理由は科学的根拠ないとされます。しかしながら民間伝承や潮の満ち引きによって羊水や陣痛が起こりやすいと噂がある事も事実です
どちらが正しいのか断定はできませんが、各種調査や意見をまとめたものが次になります
否定派(満月と出産は無関係)
アメリカ、ドイツで大規模な研究をした際の結論は、月と出産増加を裏付ける周期性が確認されませんでした
ただし、フランスで50年分(約3,870万件)の出産と満月の関係性を調査したところ、満月の当日に極めて小さいが『出産件数が微増』という事が報告されています
日本(京都の助産所調べ)では月引力が31.5N未満の場合に限り、出産が増加したと報告がありますが、理由については判明していません
結論
満月の日に出産が増加する場合があっても『微増』、わずかに出産確立が上がるかもしれないが根拠や証明ができていないという事が結論になります
















