【線状降水帯】2025年の発生一覧!秋雨前線と局地的大雨!現在の状況を知る方法!

【線状降水帯】2025年の発生一覧!秋雨前線と局地的大雨!現在の状況を知る方法!
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2025年に発生した『線状降水帯』の状況や予報の日時、時間、大雨が予測される場所を一覧にまとめました

【線状降水帯】2025年の発生一覧(日時・都道府県・地域名)

2025年:線状降水帯発生はいつまで?都道府県地域名
以降
10/9 05:20~10/9 08:40東京都伊豆諸島南部
9/21 03:10~9/21 03:30迄北海道釧路地方、十勝地方
9/10 05:50~9/10 07:00迄熊本県天草、芦北地方
9/10 05:20~9/10 07:40迄長崎県南部
09/05 15:20~09/05 15:50迄神奈川県東部
09/05 14:40~09/05 15:10迄静岡県伊豆
09/05 13:50~不計測(短時間)静岡県東部
09/05 13:00~09/05 13:40迄静岡県西部
09/05 13:00~09/05 13:50迄静岡県中部
09/04 18:50~09/04 20:30迄宮崎県北部平野部
08/29 22:50~08/29 23:40迄青森県津軽
08/11 05:30~08/11 11:20迄熊本県天草、芦北地方
08/11 00:10~08/11 06:30迄長崎県南部
08/10 22:00~08/11 11:20迄熊本県熊本地方
08/10 19:50~08/10 21:50迄大分県西部
08/10 19:30~08/10 21:30迄福岡県筑後地方
08/10 15:00~08/10 19:30迄福岡県筑豊地方
08/10 13:30~08/10 16:30迄山口県西部
08/10 12:10~08/10 16:30迄福岡県北九州地方
08/10 12:10~08/10 19:10迄福岡県福岡地方
08/10 00:20~08/10 00:40迄福岡県北九州地方
08/09 23:40~08/10 01:40迄福岡県福岡地方
08/08 04:40~08/08 05:50迄鹿児島県薩摩地方、大隅地方
08/07 01:00~不計測(短時間)鹿児島県大隅地方
08/07 04:40~不計測(短時間)石川県加賀
06/09 19:00~不計測(短時間)鹿児島県大隅地方
2025年:線状降水帯の発生一覧

参考資料(公式):気象庁の線状降水帯の事例

2025年の線状降水帯の発生状況を一覧表にしました。気象庁発表の線状降水帯の事例を参考資料としています

線状降水帯の発生時期は?

線状降水帯の時期は大方、梅雨明けから秋雨前線(10月頃)が消える頃までが多くの事例になります。また、雨が大量に降る時間は1時間から2時間程度という事も1つの特徴になります

線状降水帯の予想は困難!

現状の科学では突発的に発生する線状降水帯の予測が難しい事があげられます。その為、気象庁は『半日程度前からの呼びかけ』を目安としています

では、次に実際に線状降水帯の警報や注意報が発令された時に具体的に何時頃に到達するか。線状降水帯の位置や場所をリアルタイムで知る方法をご説明します

【線状降水帯の予測情報】現在の状況をリアルタイムで知る方法は?

線状降水帯の現在の状況をリアルタイムで知る方法は『気象庁:現在発表中の気象情報』と『yahoo公式の雨雲レーダー』がリアルタイムで確認しやすいです

予測情報線状降水帯を知る方法
気象庁現在発表中の気象情報
Yahoo公式雨雲レーダー
線状降水帯の予測情報

線状降水帯の予測情報や予想は現状の科学や仕組みでは完全に把握する事が難しいです。その上で、目で見てわかる線状降水帯のマップ(地図)や進路情報を知る方法が上記になります

Yahooの雨雲レーダーの使い方

特にYahoo公式の雨雲レーダーは数時間先までの雨雲(降水帯)の位置、進路予測、雨の量がマップで表示されます。雨雲(降水帯)の色は青色が少なく、赤色になるにつれて大量に雨が降るという風に表示されます

補足で確認すると良いもの

線状降水帯の予測や予報が発生した場合に、補足で確認すると良いものが『気象庁公式の現在発表中の警報・注意報』です

線状降水帯以外補足で確認すると良いもの
気象庁現在発表中の警報・注意報
補足で確認すると良いもの

日本全国各地にて現在、発令中の警報と注意報が確認できます。線状降水帯の被害は雨だけでなく、土砂といった二次災害に対する事柄を知っておくべきです

【解説】線状降水帯とは?複数の積乱雲が順番に大雨を降らす現象!

線状降水帯とは、前3時間積算降水量(5kmメッシュ)が100mm以上の分布域の面積が500km2(平方キロ)以上に下記の【1】形状が線状、【2】領域内の最大値が150mm以上、【3】キキクルの基準を超過した場合と定義されています

線状降水帯定義
前3時間積算降水量5kmメッシュが100mm以上
分布域の面積分布域の面積が500km2以上
【1】形状が線状長軸、短軸比2.5以上
【2】領域内の最大値前3時間積算降水量の150mm以上
【3-1】土砂キキクル土砂災害警戒情報の基準を超過
【3-2】洪水キキクル警報基準を大きく超過した基準を超過
線状降水帯とは?

定義の情報(公式):気象庁の線状降水帯の事例の最下部

線状降水帯の条件を見やすく一覧表にしました。しかし、天気用語や数値の意味が一般人からすると意味が分からないかと思います。次に線状降水帯を子供向けにわかりやすい説明を致します

線状降水帯とは?わかりやすく言うと?

線状降水帯とは、わかりやすく説明すると『縦に長い雨雲が同じ場所に止まり、突発的な大雨を何度も何度も降らす現象』です

【天気用語】線状降水帯とは?わかりやすく説明すると?いつから?昔はあった?

線状降水帯のメカニズムは非常に複雑。現在の科学で全てが判明している訳ではありません。もう少し、詳しい解説を知りたい方は上記の『線状降水帯とは?わかりやすく説明すると?』を参考にしてください

【最新情報】線状降水帯の発生状況(本年度)

過去の線状降水帯や統計データではなく、本年度の状況はこちらにてまとめています。

https://www.moocota.com/sen-jo-kosuitai-ichiran
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