【マークシート】鉛筆の濃さはHBが安心!Bや2Bでも大丈夫?(試験用の無地鉛筆)

【マークシート】鉛筆の濃さはHBが安心!Bや2Bでも大丈夫?(試験用の無地鉛筆)
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マークシートのテストや資格試験に適した鉛筆の濃さ、予備の消しゴムや鉛筆削りの数を紹介します。テストに持ち込みできる筆記用具を説明します。

【マークシート試験】鉛筆の濃さとは?

マークシート試験の鉛筆の濃さは『H、F、HB』です。Bや2Bは指定外が多く、最も安心できる鉛筆は『無地鉛筆の濃さ:HB』になります

マークシート試験鉛筆のルール
濃さH、F、HB
一番いい濃さHB
マークシート試験:鉛筆のルール

※無地鉛筆:合格祈願や必勝等の文字記載のない鉛筆です※

マークシート試験は鉛筆の濃さが指定されている場合が多数です。H、Fの鉛筆も可ですが、マークシート用の鉛筆セットはHBが主流な点を知っておきましょう

マークシート用の鉛筆

マークシート用の鉛筆は、老舗メーカーのトンボ(MONO)から販売がされてます。トンボ(MONO)のベストセラー商品は『鉛筆の濃さ:HB』です

トンボ(MONO)マークシート用
鉛筆の濃さHB
鉛筆の本数3本
消しゴム2個(一部:1個)
ミニ鉛筆削り1個
トンボ(MONO)の鉛筆セット

トンボ(MONO)の試験用鉛筆は上記がセットになっています。

マークシートの読み取り機(OMR)は、光の反射をもとにマークを読み取る仕組みをしています。鉛筆に含まれる黒鉛に反応して採点をします。その為、黒鉛の少ないシャープペンシルはOMRが正しく認識できない場合が有、誤判定防止に鉛筆が推奨されます

【マークシート試験】Bや2Bの鉛筆はダメ?大丈夫?

マークシート試験の鉛筆はBや2Bが指定されていない事があります。理由は鉛筆の芯が柔らかいBや2Bは消し跡が残りやすく、読み取り機(OMR)の読み取り間違いが起きる可能性があるからです

鉛筆の濃さ指定がない資格試験では、Bを使っても良いという意見があります。実際に資格試験にて、Bの濃さを読み取れない事は稀とされますが、鉛筆の芯の性質上、消しゴムで消えきれていない箇所の誤判定の可能性がある点を意識するべきです

大学受験の場合

大学受験と共通テストを参考にすると『鉛筆の濃さ:B、2Bは指定外』です。H、F、HBに限ると明記されています。共に『H』が最も無難な鉛筆の濃さです

【本数】鉛筆は何本くらい?(最低限の数・予備を含む場合)

マークシート試験の鉛筆の数は実際に必要とする鉛筆の数は、3本程です。予備を含めて5~6本が目安の本数になります

マークシート試験鉛筆の本数
最低限の用意3本
予備を含む場合5~6本
マークシート試験:鉛筆の数

※鉛筆キャップ:持ち込み可※

その他、鉛筆以外は消しゴムと2個(予備1個)、ミニ鉛筆削りが1個あると良いです

鉛筆の準備

マークシート用紙のテストは『鉛筆の先を丸め、鉛筆キャップをして準備』しておきましょう。鉛筆が折れない工夫をすると、試験に集中できます

特にパソコン仕事や鉛筆を使わない職種の方は、力加減がわからず『尖った先の鉛筆を折りやすい点』に注意が必要です

久しぶりに鉛筆を使うと、最初のマークシートを塗った瞬間にボキっと折れます。この瞬間、心が動揺する事がありますので、事前に鉛筆を丸めておきましょう

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