A5用紙の半分、コピー用紙サイズや寸法(mm)、印刷する際の縮小倍率をご説明します
【A5の半分】コピー用紙サイズは何?(寸法・mm)
A5用紙を半分にすると、A6サイズの用紙の大きさになります。A5の寸法は148×210mm、210mmの半分が105mmです。半分にするとA6サイズの105mm×148mmになります

| 用紙 | mm(ミリ) | 用途サイズ |
| A5 | 148×210mm | 手帳や薬局の処方箋、領収書 |
| A6 | 105mm×148mm | 文庫本 |
A5の半分の大きさは、文庫本よく使われています。A6用紙の大きさのイメージがつかないかたは、これらを参考とするとわかりやすいです
紙の大きさと数字とは?
紙の大きさの『数字』はA0から何回半分にしたかを表した数字です。A5はA0から5回半分にしたサイズという意味です
| A判 | mm(ミリ) | 半分のサイズ |
| A0 | 841×1189mm | 594mm×841mm(A1) |
| A4 | 210×297mm | 148mm×210mm(A5) |
| A5 | 148×210mm | 105mm×148mm(A6) |
| A6 | 105mm×148mm | 74mm×105mm |
表に紙の寸法(mm)と半分にした場合を早見表にしました。見比べると丁度、同じサイズになっている事がわかります。このような仕組みで紙のサイズは規格が決まっています
【印刷倍率】A5をA6に縮小印刷する場合は71%(出力用紙A6)
A5をA6に縮小印刷する場合は71%の倍率です。コピー機の使い方はこの通りです。Wordの場合は出力用紙サイズを選択が簡単な方法です
その他のソフトやアプリで縮小印刷に困った際に活用してください
【A5用紙以外】A・B判や写真L・2L判の場合
今回、ご紹介したA4用紙以外のサイズを寸法表にまとめました。A0~2(B0~2)やA7(B7)、写真用のL・2L判については別途、下記にて寸法を説明しています
A5以外で困ったことがあった時に活用してください





















