神社や寺の雑学・豆知識(参拝方法・マナーの由来や意味)

神社や寺のわかりやすい説明をしています。法要や参拝方法やマナーに関係する由来や意味を紹介。七五三や正月の初詣、おみくじの種類もあります

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【お彼岸】何故?日本だけお墓参りをする意味は早良親王の供養が由来!

春・秋のお彼岸にお墓参りをするのは日本だけです。インドや中国は彼岸会(ひがんえ)が行われていません。なぜ?日本だけお墓参りや先祖供養の法要をするのか。理由は平安時代頃の冤罪:早良親王の憤死、祟りを恐れ7日間の供養をした事が由来です。彼岸会は聖徳太子(厩戸皇子)の頃から存在した諸説や日本初の彼岸会(806年)を説明します
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【お彼岸】仏壇に『お膳』はいつまでお供えする?お彼岸の期間中のいつ?2026年版

お彼岸期間中、仏壇に『お膳(御霊供膳)』をお供えする日は『彼岸の入り、中日(ちゅうにち)、彼岸の明けの日』です。お膳は朝、午前中にお供えし、夕方までに下げるのが一般的な宗派の習わしです。御霊供膳をお供えしない一部の宗派以外はこの通りになります。また、お彼岸は毎年、日付が変わります。2026年のお彼岸の日程も紹介します
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【2026年】春のお彼岸にお墓参りはいつから行く?いつまでにするべき?

春のお彼岸にお墓参りはいつから行く?今年は2026年3月17日(火)から3月23日(月)が、お墓参りに行く日です。彼岸入りから彼岸明けの日程なら、いつお墓参りをしても問題なしです。縁起を気にする人は友引:3月19日、仏滅:3月20日は避ける日。春分の日は『太陽が真西に沈む日』、極楽浄土は西にあるとされ最良の日が中日です
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【2026年】旧盆・新盆はいつから?旧盆と新盆の違い!由来・意味・起源の簡単説明

旧盆と新盆はいつから?旧盆は2026年8月25日から8月27日、新盆は2026年7月13日から7月16日です。新盆とは新暦、旧盆と暦の違いがあります。太陰太陽暦が廃止され、太陽暦が採用されて以降、7月がお盆になりましたが定着せず。現在、お盆と言えば、月遅れ盆の8月15日になります。子供に簡単に説明できる内容を紹介します
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【2026年】お盆の仏壇飾りはいつからいつまで?盆棚・盆提灯・精霊馬等(宗派別)

お盆に、仏壇飾りを飾る期間はいつからいつまで?盆棚(精霊棚)の設置、位牌や盆提灯(白提灯)盆提灯、精霊馬を飾る日から片付ける日は?仏壇飾りは2026年8月13日午前中から8月16日の夜までです。新盆地域は7月13日から片付けは7月16日になります。浄土真宗、曹洞宗、真言宗、日蓮宗等の宗派別の仏壇の飾り方をご説明します
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【2026年】春のお彼岸はいつ?彼岸入りと彼岸明けの日程と由来や意味!

春のお彼岸はいつ?春のお彼岸は2026年3月20日(金・祝日)が中日、彼岸入りが3月17日(火)から始まり3月23日(月)の彼岸明けまでの日程です。春のお彼岸は悟りを開く修行に由来!秋分の日:祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ意味があり、お墓参りや仏壇参りをする日です。法要のお布施は合同3,000円、個別3万円が相場です
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【お宮参り】初穂料の書き方を簡単説明!相場の金額⇔旧漢字・大字(封筒の入れ方)

お宮参りの初穂料の書き方(旧漢字・大字の金額、のし袋、中袋、白い封筒)を簡単に説明します。金額相場の5,000円は伍仟円、10,000円は壱萬円と書きます。初穂料はお気持ちでと神社に言われた場合は3,000円(参仟円)が妥当性ある金額です。お金の入れ方は肖像画が上になる向き、氏名は親・祖父母でなく『赤ちゃんの名前』です
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【厄除け・厄払い】のし袋・中袋の書き方!玉串料・祈祷料・初穂料の金額相場(神社)

神社の厄払い・厄除け用、のし袋・中袋の書き方を見やすい見本で紹介します。厄除けの初穂料・お礼の相場5000円(伍仟円)や1万円(壱萬円)、団体祈祷の玉串料2~5万円の大字(漢字)の書き方を確認できます。6000円や8000円の祈祷用の大字の一覧表もあります。品目は個人の厄除けは初穂料、祈祷:有は玉串料と書きます