干支の順番と読み方と覚え方を紹介します。子供向けに簡単なわかりやすい『ね~うしとらう』に続く歌を呪文のように覚える方法にまとめました
【干支早見表】干支と動物の一覧表!漢字と読み方の場合
干支の順番と読み方をまとめた『覚え方の干支早見表』が上記になります。こちらの表をそのまま何度も文字で書くと、漢字と一緒に覚えられますが、時間がかかる内容ですよね
| 順番 | 干支 | 読み方 | 干支動物 | 順番 | 読み方 | 干支動物 |
| 1番目 | 子(鼠) | ね | 子(鼠) | 7番目 | うま | 午(馬) |
| 2番目 | 丑(牛) | うし | 丑(牛) | 8番目 | ひつじ | 申(猿) |
| 3番目 | 寅(虎) | とら | 寅(虎) | 9番目 | さる | 申(猿) |
| 4番目 | 卯(兎) | う | 卯(兎) | 10番目 | とり | 酉(鶏) |
| 5番目 | 辰(龍) | たつ | 辰(龍) | 11番目 | いぬ | 戌(犬) |
| 6番目 | 巳(蛇) | み | 巳(蛇) | 12番目 | い | 亥(猪) |
次の項目で、子供向けのもっと簡単に覚えやすい『ね~うしとらう』の続きの覚え方を紹介します
【干支の覚え方】子供向けの簡単な方法は『ね~うしとらう』の歌呪文
最も簡単な干支の覚え方は『ね~うしとらう歌呪文』です。早口言葉を歌のように唱えると自然に子供が覚えられます
早く覚えるコツは『ね~うしとらう』、『たつみうま』、『ひつじさるとりいぬい』と3か所に区切って歌うと、言葉が言いやすくなり、干支の順番を丸暗記できます

| 区切り箇所 | 干支の覚え方 |
| 【1】 | ね~うしとらう |
| 【2】 | たつみうま |
| 【3】 | ひつじさるとりいぬい |
【1】の『ね~うしとらう』は、そのまま歌う。【2】は大きな声で『たつ!み!うま!』と言うと、【3】の『ひつじさるとりいぬい』が言いやすくなります
【干支の順番】動物の順番は誰が決めたの?
干支の動物の順番は子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥です。干支の順番の由来は玉皇大帝(道教の最高神)が庶民に時間や方角を覚えてもらうために考案した説が有力です
| 干支レース | ゴールの順番 |
| 1着 | ねずみ |
| 2着 | うし |
| 3着 | とら |
| 12着(ドベ) | いのしし |
子供でも理解ができるように『干支レース(動物がかけっこをして、順番を決めた)』という物語が干支の順番が決まった経緯になります
干支レースの物語
干支レースの物語の詳細がコチラです。一番最初に神様の元に来た動物が1番。出発は自由に決めて良し、各自、頭を使って誰よりも早くゴールしてくださいというルールで行われた設定になっています

子供が好きそうな面白い話は、干支に猫がいない点です。猫はネズミに嘘をつかれて、干支になれませんでした。だから『猫はネズミを今でも追いかけている内容』が、子供が興味を持つ内容になります
【早見表】干支の意味(干支の方角・時間・時刻)
干支の動物は、東西南北の方角や時計の時間も表しています。子供に少し難しく、現代では使われない事柄になりますが、もしよければ参考にしてください

干支と十二支の意味
【干支】今年は何どし?来年は?
今年や来年の干支、対象となる年齢と生まれをまとめました。干支の面白い情報を含めてご紹介します
干支は日本以外にも使われており、日本の干支と動物が異なります。たとえば、猫は干支にいませんが、ベトナムの干支には猫がいます。このような面白い内容を盛りだくさんでお届けしています


















