【何故】干支に猫がいない理由とは?猫年があるのはベトナムやブルガリア!

【何故】干支に猫がいない理由とは?猫年があるのはベトナムやブルガリア!
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干支に犬はいるのに、何故、猫がいないのか。由来や起源から『猫が干支にいない理由』をご説明します。子供向けに簡単なわかりやすい内容にまとめました

【何故】干支に猫がいない理由とは?干支に入れなかった原因は?

干支に猫がいない理由は干支の順番を決めるレースにて『ネズミに裏切られゴール日を嘘をつかれた話』が有力説です。干支の物語によると、干支を決めるレースの日にちをネズミが嘘をついた事により、猫が出遅れて干支に入れなかったとされます

干支レース会話の内容
ゴール元旦の朝
別の日に到着
干支に猫がいない理由

他に干支の発祥地の中国に猫が中国にいなかった事も理由の1つに挙げられますが、子供向けの説明は干支のレースでネズミにだまされたと教える方が納得しやすい内容です

【干支の由来】干支の順番はレースで決定!神様が年齢を数える方法を提案した事が起源

干支レースとは?

干支の動物の順番は子(ねずみ)、丑(うし)、寅(とら)、卯(うさぎ)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(いのしし)です。干支の順番の由来は玉皇大帝(道教の最高神)が庶民に時間や方角を覚えてもらうために考案した説が有力です

子供でも理解ができるように『干支レース(動物がかけっこをして、順番を決めた)』という物語が干支の順番が決まった経緯になります

【世界の干支】猫年があるのはベトナムやブルガリア!

日本や中国の干支に猫年はありませんが、ベトナムやブルガリアの一部の民間信仰に、卯年(ウサギ年)の代わりの干支として登場します

猫年があるのはベトナム
十二支ベトナムの干支日本の干支
ネズミネズミ
水牛
兎(ウサギ)
山羊
ベトナムの干支

また、ベトナムの干支の亥はイノシシではなく、豚です。

【干支の覚え方】子供向けの干支早見表とは?

干支は十干(読み方:じっかん)と十二支(読み方:じゅうにし)の組み合わせの数が存在します。子供が干支を覚える時は、十二支の順番とセットで基本です

漢字を書く方法もありますが、『ね~うしとらう』を歌のようにリズムよく歌うと覚えやすくなります

【干支の覚え方】順番と読み方は?ね~うしとらうの歌呪文と干支早見表!

干支の覚え方

『ね~うしとらう』の歌は、歌うときの区切りがポイントです。特に『羊(未:ひつじ)』と『猿(申:さる)』の順番を子供が間違えやすい為、そのあたりを考慮した覚え方が上記になります

【早見表】干支の意味(干支の方角・時間・時刻)

干支の動物は、東西南北の方角や時計の時間も表しています。子供に少し難しく、現代では使われない事柄になりますが、もしよければ参考にしてください

【干支】十二支の早見表(干支の順番・読み方・動物・方角・時間・時刻)

干支と十二支の意味

【干支】今年は何どし?来年は?

今年や来年の干支、対象となる年齢と生まれをまとめました。干支の面白い情報を含めてご紹介します

干支は日本以外にも使われており、日本の干支と動物が異なります。たとえば、猫は干支にいませんが、ベトナムの干支には猫がいます。このような面白い内容を盛りだくさんでお届けしています

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