【猪年】亥年と相性の良い干支と悪い干支(2026年度版:いのししどし)

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猪年、2026年に亥年と相性の良い干支と悪い干支をまとめました。干支の相性は毎年変わらず、恋愛関係や仕事、人間付き合いの相性や性格を方角と位置で決められてます。相性を動物で例えた、対照表(固定の相関図)として見てくださいね

【猪年】亥年と相性の良い干支と悪い干支

十二支表の相性にて、亥年(猪)の最も良い三合は『卯・未年生まれ』悪い相性の相冲が『巳年(蛇年)生まれ』と位置関係が置かれています

亥年(猪)相性干支と動物
三合最高亥年(猪)、卯年(兎)、未年(羊)
支合良い亥年(猪)、寅年(虎)
微妙亥年(猪)、辰年(龍)、午年(馬)、酉年(鶏)
対立亥年(猪)、申年(猿)
相冲悪い亥年(猪)、巳年(蛇年)
亥年と相性の良い干支と悪い干支

十二支表は『三合>支合>刑>害>相冲の順番』で相性を位置関係で表しています。三合(さんごう)が最もよく、次に支合(しごう)の干支です

十二支の相性は『相関図』

十二支の相性は、年にとって相性の良い悪いが決まるものではなく、毎年、同じの相性になる仕組みです。干支(動物)を時計回りに並べて、三合は三角形になる3つの干支の組み合わせです

また、相性が悪い干支とされる冲(ちゅう、相冲)は正反対の方角にある干支です

このように、干支の方角(位置)で相性が設定されている相関図のような存在図柄によって最初から相性が決められている組み合わせ表に近い位置づけになります。人付き合いが接し方で変わるように、相性が変わらないという事はありません

結論は、対照表で相性が悪い干支が自分にとって好きな人や仲良くなりたい方であっても、過度な心配をする必要はありません

【干支の相性が悪い場合】どうしたら良い?相性は関係ない!

干支の相性が悪い場合(害や相冲)に心配になったら、恋愛関係や仕事関係の付き合いは自分の行動や接し方で変わるという考え方を持つと気持ちの整理ができます

相性の組み合わせを現代科学で示すなら、ランダムな事象に意味を与えた仕組みと言い換える事ができます。つまり、干支の相性を気にしすぎる必要はない事柄干支と相性は関係ないと認識をしても問題はありません

このお話を知っても、干支と相性が関係があると期待や心配がある方は次の項目の例(桃太郎の家来、さるかに合戦)を見ると、納得すると思います

【桃太郎の家来】犬・キジ・猿の相性は良い?悪い?

桃太郎の家来に干支の犬(戌)、キジ・鶏(酉)、猿(申)がいます。干支の相性を照らし合わせると犬と最も相性が良い干支は『馬と虎』、鶏は『牛と蛇』、猿は『鼠と龍』と矛盾をしています

桃太郎の家来犬(戌)キジ・鶏(酉)猿(申)
三合(最高)馬と虎牛と蛇鼠と龍
支合(良い)
刑(微妙)牛、羊龍、馬、猪虎と蛇
害(対立)
相冲(悪い)
桃太郎の家来と干支の相性

桃太郎の物語にて、鬼退治に成功する『犬、キジ、猿の相性』は良いはずなのに、残念な事に『キジと犬の相性が対立する関係』です。そして、相性も最高どころか、良いはずの支合の関係でもないです

むしろ、鬼退治に成功した理由は桃太郎のマネジメント能力の高さの方が信ぴょう性のある内容に思えてきますよね

このように考えると、干支の相性関係が『誰にでも当てはまるとは言えない内容』と思えるようになります。干支の相性が心配になった人や子供向けの説明に桃太郎の家来の話を思い浮かべると、気持ちの整理がつきますよね

【鬼門の方角】桃太郎の鬼(丑寅)は相性が良い?悪い?

桃太郎の昔話に登場する鬼は鬼門の方角が由来、干支は丑寅(牛と虎)です。丑寅(牛と虎)は桃太郎の家来のキジ(鶏)と犬が最高の相性が良いという相関図になっています。微妙な相性は牛が犬、虎は猿と最も悪いです

桃太郎の家来牛(丑)虎(寅)
三合(最高)蛇と(キジ)馬と
支合(良い)
刑(微妙)羊と蛇と
害(対立)
相冲(悪い)
桃太郎の鬼(丑寅)と干支の相性
鬼が来る時間:深夜4時(前後の3時~5時)が虎の刻(夜中の4時を意味)

桃太郎の家来と鬼は仲良くなれる相関図でありながら、鬼と猿は相性が悪いという不思議なパラドックスな関係です。他の解釈をすると、干支の図で正反対の方角にある犬、鶏、猿は鬼門の寅(虎)と対立関係にもみえますね

【さるかに合戦】干支の猿(申)は蟹と相性が良い?悪い?

さるかに合戦は干支の動物は猿(申)が登場します。干支の相性を表す他の動物が登場しません。意地悪な猿に、蟹(かに)がいじめられますが、干支に選ばれる程の実力者の猿に、肩書のない蟹が勝てるはずもありませんよね

さるかに合戦肩書
猿(申)干支
肩書:無
蟹の子供肩書:無
栗、臼(うす)肩書:無
蜂、牛糞肩書:無
さるかに合戦と干支の相性

しかし、物語の結末は『徒党を組んだ蟹の子供達』と仲間になった『栗、臼(うす)、蜂、牛糞』によって猿は破れます

干支の申(猿)にとって『親蟹は相性が良い』が『子供の蟹』や栗、臼(うす)、蜂、牛糞と相性が最悪という風には見えませんよね。むしろ、数の論理と戦略性によって猿は結果、負けています

このように考えると、干支の相性以外の要素の方が物事の勝敗に大きく影響している事が分かると思います

【猪以外】亥年と相性が良い干支は?悪い干支の組み合わせは?

【干支の相性早見表】男女の相性が悪い相性の冲や良い三合の組み合わせ(相性一覧表)
干支の相性干支の動物干支の相性干支の動物
子(鼠)ねずみ午(馬)うま
丑(牛)うし未(羊)ひつじ
寅(虎)とら申(猿)さる
卯(兎)うさぎ酉(鶏)とり
辰(龍)たつ戌(犬)いぬ
巳(蛇)へび亥(猪)いのしし
相性が良い干支と悪い干支

リンク先に各干支の相性表があります(一部:作成中)

亥年(猪)以外の干支と相性が良い、相性が悪い位置にある動物をそれぞれ一覧にしました。同様の組み合わせ表を確認ができます

【干支の動物】動物の順番はレースの着順で決まった!

干支の動物は鼠、牛、虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪の順番です。干支の順番の由来は玉皇大帝(道教の最高神)が庶民に方角と時間を覚えてもらうために考案した説が有力です

干支レースゴールの順番
1着ねずみ
2着うし
3着とら
干支レースの結果

子供が覚えやすいように『動物レースが開催』された物語が一般的によく知られる内容になります

干支レースの結果

干支レースは、最も早く神様の元に来た動物が1番。出発の日時は自由に決めてOK、各自、頭を使って誰よりも早くゴールしてくださいというルールで行われました

干支に猫がいない理由:ネズミの裏切り行為、猫がだまされた為

干支レースにて、猫はネズミに嘘をつかれて、干支になれませんでした。なぜ、猫は鼠を追うのか、どうして干支に猫がいないのかという説明も、子供が理解しやすい内容になります

13番目の干支動物:カエル

干支レースの13着

干支レースゴールの順番
12着いのしし
13着カエル、イタチ、鹿
干支レースの結果

13番目、惜しくも十二支になれなかった動物は、カエル、イタチ、鹿の3説があります。テレビの教育番組やYoutubeでは『カエル』が足切りの13番目だったという説が有力です

【干支の覚え方】子供向けの順番は歌が覚えやすい!

子供が干支を覚える時は、順番を間違えやすい点に注意しましょう。漢字と読み方をセットで書いて覚える方法もありますが、簡単な覚え方は『ね~うしとらう』の歌になります

【干支の覚え方】順番と読み方は?ね~うしとらうの歌呪文と干支早見表!

干支の覚え方

『ね~うしとらう』の歌は、歌うときの区切りがポイントです。特に『羊(未:ひつじ)』と『猿(申:さる)』の順番を子供が間違えやすい為、そのあたりを考慮した覚え方が上記になります

【干支の亥年(猪)】干支の方角・方位・時間・時刻表

干支は、もともと東西南北の方角と時間を表す仕組みとして活用されてきた歴史があります。亥年(猪)の方角は北北西微西、時間は22時と十干十二支(じっかんじゅうにし)の図で決まっています。

【干支】十二支の早見表(干支の順番・読み方・動物・方角・時間・時刻)

十干十二支の一覧表

それぞれの干支の動物の方角や方位、時間についてはコチラを拝見ください

【干支】今年は何どし?来年は?

今年や来年の干支、生まれた年や年齢をまとめました。年賀状の動物イラストや正月の挨拶の時に活用してください

日本の干支は猫がネズミにだまされて干支になれませんでした。しかし、世界各国の干支を調べると、ベトナムはウサギの代わりに猫、トルコはトラではなく豹(ヒョウ)です

このように正月明けに話の小ネタに使える面白情報も一緒にご紹介しています

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