A4用紙の請求書やビジネス書類を三つ折りした場合の『封筒の入れ方』を解説します。
【長3封筒】A4用紙の折り方は?(ビジネス書類や請求書)
長3封筒にA4用紙を入れる場合、折り方は『三つ折り』です。ビジネス書類や請求書に使用するA4用紙の大きさは297mm×210mm、三つ折りすると99mm×210mmです。長形3号の120×235mmに入ります
| 封筒 | 三つ折りする場合 |
| 長形3号 | 縦120×横235mm |
| A4用紙 | 縦99mm×横210mm |
三つ折りしたA4サイズの紙は長形3号なら定型郵便サイズです。その他、ビジネスマナーとして送付状を一番上にして書類と重ね、できるだけきれいに折る事が求められます
【長3封筒】A4用紙を三つ折りする方法(簡単ver)
A4用紙を簡単に三つ折りする方法は『A4用紙を2枚用意』して、縦と横に並べて折る方法です。【1】~【3】が具体的な折り方の手順になります

【1】縦と横にして重ねて並べる
A4用紙を2枚用意、縦と横にして重ねて並べます

【2】余分に出ている部分を折る
縦、横に並べた時に余分に出ている部分を上におります
【3】完成

【1】~【3】の方法で長3封筒に、A4用紙が三つ折りで入ります
【長3封筒】切手を貼る位置と場所
長3封筒に切手を貼る位置は『封筒を縦長において左上』の場所です。長3封筒を横書きにするケースは稀ですが、横にする場合は切手の場所は『右上』になります

切手を貼る位置は、全て左上と思いがちですが、郵便局が指定する切手を貼る場所は『封筒を縦長にした場合の左上』です。意外と盲点な内容ですので、総務や事務仕事の方は覚えておくと良いでしょう
ここまでの内容がビジネス用の紙の折り方と長3封筒への入れ方です。請求書や書類を郵送する場合、枚数が多くなると切手料金が高くなります。次の項目が定形郵便内の郵送方法です
【長3封筒】定形郵便内の郵送方法(枚数・重さの目安)
定形郵便の50g内にて、ビジネス書類を郵送する場合は、A4用紙の枚数は10枚(約40g:4g×10枚)、茶封筒(約5.6g)を含めても郵送ができます
| 長3封筒 | 50g以内 | 重さ |
| A4用紙 | 10枚 | 約40g(4g×10枚) |
| 茶封筒 | 1枚 | 約5.6g |
| 定形郵便 | 可能 | 45.6g |
紙は保存状況によりグラム数がズレる事があります。茶封筒に11枚を入れると、重さが50gを超えてしまう場合がある為、目安を10枚としています

長3封筒:書類1枚からの送り方
郵送物は用紙と封筒の種類によって重さが異なります。今回、ご説明した茶封筒以外の封筒を含めて、書類1枚からの送り方をまとめました
基本的にどのような封筒でも長3封筒の場合はA4用紙を8枚までとすると、料金不足で書類が戻って来る事はありません
















