妊娠してから安産祈願に行く日をご説明します。安産祈願の風習の由来を一緒に読むと、戌の日以外の日取りを安心して決めれるようになります。
【安産祈願】いつからいつまでに行く?戌の日に行けない場合は?
安産祈願は妊娠5ヶ月目(16週~20週頃)の戌の日に行くのが風習的な行動です。戌の日は混雑が多く、4ヶ月目や6ヶ月目に延期する事も問題なく、戌の日以外なら大安も可です
| 安産祈願 | いつからいつまでに行く? |
| 風習的なルール | 妊娠5ヶ月目の戌の日 |
| 現代的なルール | 4ヶ月目や6ヶ月目の戌の日:可 |
| 次点 | 大安の日 |
戌の日に安産祈願に行けない場合は、次点で『大安の日』です。伝統的な風習では『犬が多産=安産の象徴』である事から、安産祈願は戌の日とされています
戌の日に安産祈願に行けないとしても、縁起が悪くなる事はありません
戌の日とは?
戌の日とは12日周期でやって来る十二支の11番目にあたる日です。母、子(お腹の赤ちゃん)が健康に出産できるように御祈祷に行く日として知られています
【安産祈願に良い日】戌の象徴は『多産=母子ともに健康』
安産祈願に良い日は戌の日です。戌は動物の犬であり、1度のたくさんの子供を産みます。この事から、母子ともに健康を祈願するに縁起が良いとされます
戌の日カレンダー
今年と来年の戌の日をカレンダーにまとめました。戌の日に安産祈願に行く方は日取りを確認できます
【安産祈願の相場】初穂料はいくら?
安産祈願の相場は3000円、5000円、より本格的な御祈祷が1万円です。近年は祈祷料自体を比較的低く設定して腹帯、安産祈願のお守り、授与品を選べる形式の神社が多いです
安産祈願に御祈祷をお願いする場合、初穂料がかかります。初穂料を封筒(のし袋)や中袋の書き方にルールがあります。初穂料を渡す際のマニュアルと見本をご確認ください。上記にて、お寺と神社にマナーまでを説明しています
















