紀元前1世紀から20世紀の世紀表を紹介します。中学受験や定期テストの歴史問題、世紀の意味が分からない時に活用できます。始めに西暦を換算した早見表、次に『紀元前の数え方』の順番で説明をします
【世紀表】紀元前の早見表(覚え方)
紀元前の場合、世紀の数え方は『1~100年の区切り』です。紀元前100年から1年までを1世紀と数えます。BC(紀元前)の単語がキリスト生誕前(Before Christ)を意味していると理解すると覚えやすくなります
| 紀元前 | 西暦の区切り |
| 紀元前1世紀 | 紀元前100~1年 |
| 紀元前2世紀 | 紀元前200~101年 |
| 紀元前3世紀 | 紀元前300~201年 |
| 紀元前4世紀 | 紀元前400~301年 |
| 紀元前5世紀 | 紀元前500~401年 |
| 紀元前6世紀 | 紀元前600~501年 |
| 紀元前7世紀 | 紀元前700~601年 |
| 紀元前8世紀 | 紀元前800~701年 |
| 紀元前9世紀 | 紀元前900~801年 |
| 紀元前10世紀 | 紀元前1000~901年 |
紀元前1世紀から紀元前10世紀までの西暦を世紀表にまとめました。BC10世紀以前、BC11世紀は紀元前1100~1001年、BC12世紀は紀元前1200~1101年です
1世紀(AD)から現代
1世紀(AC:Ante Christ)から現代の世紀表も用意しています。紀元前1世紀以降は上記にて確認ができます
紀元前の世紀表を見ると、西暦の何年が何世紀であるかを確認ができます。しかし、1つ1つ覚えるよりも『世紀の数え方』を知っておくと、忘れた時に対応ができます
【世紀の数え方】簡単な方法は『100円玉の枚数』
世紀の簡単な数え方は『100円玉で買える枚数』です。例を挙げると、紀元前229年は紀元前3世紀になります。紀元前229年を229円とすると『必要な100円玉は3枚=紀元前3世紀』のように換算ができます
| 紀元前 | 100円玉 | 西暦(円) |
| 紀元前1世紀 | 1枚 | 紀元前100~1年(円) |
| 紀元前2世紀 | 2枚 | 紀元前200~101年(円) |
| 紀元前3世紀 | 3枚 | 紀元前300~201年(円) |
| 紀元前4世紀 | 4枚 | 紀元前400~301年(円) |
| 紀元前5世紀 | 5枚 | 紀元前500~401年(円) |
| 紀元前6世紀 | 6枚 | 紀元前600~501年(円) |
| 紀元前7世紀 | 7枚 | 紀元前700~601年(円) |
| 紀元前8世紀 | 8枚 | 紀元前800~701年(円) |
| 紀元前9世紀 | 9枚 | 紀元前900~801年(円) |
| 紀元前10世紀 | 10枚 | 紀元前1000~901年(円) |
100円玉の枚数の簡易的なイメージ表を作成しました。
他の数え方:西暦の繰上げ
西暦を100で割り算後に、小数点以下を繰り上げると西暦になります。例.229年は『2.29』、29を繰り上げると『3=紀元前3世紀』です
この世紀の数え方が紹介いされる事がありますが、割り算をすると余計に複雑でわかりにくいです。229年をそのまま繰り上げて『300=紀元前3世紀』とした方が簡単な数え方になります
















