【英検】各級のレベル目安表!難易度は何年生くらい程度?

【英検】各級のレベル目安表!難易度は何年生くらい程度?
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英検の各級のレベル目安(7級から1級迄)の早見表を作成しました。試験の難易度や合格ラインに達する必要な英単語数の参考値になります。

尚、本記事は限りなく正確な情報をご提供する事を心がけておりますしています。但し、あくまで英検を受ける際の目安を知り参考とするようにご活用して頂ければ幸いです

【英検】各級のレベル目安表!難易度は何年生くらい程度?

英検はレベル難易度が高い1級が大学上級程度、学年に換算すると大学3~4年生以上です。2級が高校卒業程度(高校3年生)、3級が中学卒業程度(中学3年生)が目安でございます

以下、細かく準1級や準2級(プラスも含む)、4級以下のレベル目安表を作成しました

英検レベルの目安学年の目安
1級大学:上級程度大学3~4年生以上
準1級大学:中級程度大学1~2年生
2級高校:卒業程度高校3年生
準2級プラス高校:上級程度高校2年生以上
準2級高校:中級程度高校1~2年生
3級中学:卒業程度中学3年生
4級中学:中級程度中学2年生
5級中学:初級程度中学1~2年生
6級中学:入門程度小学校5・6年生~中学1年生
7級英語学習~小学校1・2年生~高学年
英検のレベル目安表(学習レベルと学年)

※公式サイト情報:日本英語検定協会『各級の目安』

※6・7級はWEBに記載がない為、英検の趣旨から換算値として目安を記載しています※

英検のレベル目安は公式記載内容です。学年の目安は大方、試験を受ける学年を吟味して加筆しています

ここまでの内容が公式情報と、当サイトの見解を交えた内容です。次は正式な発表はありませんが、試験を受ける際の目安をご説明します。概算として、どのくらいの英検用に勉強が必要かを絞り込んだ内容になります

【英検】各級の必要な英単語数と合格を狙う場合の目安

英検各級の必要な英単語数と合格を狙う場合の目安表を作成しました。1級は10,000語、最大15,000語ほど暗記しておくと安心なラインというように、各級の試験を受ける目安の確認表になります

英検目安の英単語数合格を狙う英単語数
1級10,000語10,000~15,000語
準1級7,800語7,500~9,000語
2級5,500語4,000~6,000語
準2級プラス4,500語3,600~5,000語
準2級3,600語2,500~3,600語
3級2,100語1,300~2,100語
4級1,300語600~1,300語
5級600語300~600語
6級300語以下推定:200~300語
7級200語以下推定:100~200語
必要な英単語数と合格を狙う場合の目安

目安の英単語数は、暗記しておくと比較的、合格できる単語数としています。表右の合格を狙う英単語数はテストの内容次第で、受験しても通用する可能性がある範囲としています

【各級】英検の合格率は何パーセント?

英検の各級の合格率は以前は発表がありましたが、1級から5級迄が共通で公開されていません。現在はCESとよばれる合格基準、所謂、合格ボーダーラインの項目を見比べてる判定方法が主流です

これらの点を踏まえて、過去の合格率とCESの合格目安を取りまとめています。英検を受験、学習スケジュールに役に立つ考え方です。良かったら拝見してみてください

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