英検の合格率をお調べの受験生、小学生のご両親向けに英検の合否につて解説をします。対象は英検1級・準1級から2級・準2級、3級から5級までになります
【英検】合格率はどのくらい?(1級や2級!3級から5級迄)
英検の合格率は現在は未発表(最新版)、1級や2級、3級から5級迄が共通で公開されていません。理由は2016年以降、公式は発表をやめ『CESの合格基準スコア』が合否の目安となったからです
| 英検:合格率 | 2016年以降 | 2015年 | 2014年 | 2013年 |
| 1級 | 未発表 | 12.0% | 10.4% | 10.4% |
| 準1級 | 未発表 | 16.0% | 15.3% | 15.3% |
| 2級 | 未発表 | 26.4% | 25.1% | 26.2% |
| 準2級 | 未発表 | 36.7% | 35.7% | 35.9% |
| 3級 | 未発表 | 52.9% | 54.6% | 53.4% |
| 4級 | 未発表 | 69.9% | 69.4% | 70.1% |
| 5級 | 未発表 | 81.4% | 82.0% | 82.4% |
英検の合格目安は『合格スコア』に考え方が変化しています。その上で合格率を参考にしたい方は、表右の2016年以前の合格率をご拝見ください
英検の合格率
英検の合格率が現在の方針で発表を廃止としたと考える事が妥当です。代わりに『CESの合格基準スコア』、所謂、大学受験の合格ボーダーライン(得点)とよく似た仕組みへと変わりました
以前であれば中学生が英検3級を受けた場合、合格率は50%以上。大方、半分くらいの受験者が合格するという指数でしたが、この考え方と現在は異なる点を、まずは理解すべきです
【英検の合否の仕組み】CESの合格基準スコア
英検の合否の仕組みはCESの合格基準スコアが目安です。わかりやすく述べると、スコア以上が互角ラインと言い換える事ができます
| 英検:CES | 一次試験 | 二次試験 | その他 |
| 1級 | 2028/2550点 | 602/850点 | – |
| 準1級 | 1792/2250点 | 512/750点 | – |
| 2級 | 1520/1950点 | 460/650点 | – |
| 準2級プラス | 1402/1875点 | 427/625点 | – |
| 準2級 | 1322/1800点 | 406/600点 | – |
| 3級 | 1103/1650点 | 353/550点 | – |
| 4級 | 622/1000点 | 無 | SP:324/500点 |
| 5級 | 419/850点 | 無 | SP:266/425点 |
※公式:日本英語検定協会の合否説明ページ※
※4・5級のスコアはReading、Listening。表のSPはSpeakingの技能判定です※
英検公式に『技能別スコア(英検CSEスコア)を算出し、合格基準スコア(英検CSEスコア)に達した方は合格』とはっきりと明記されています
英検のスコア
英検のスコアの数字を見ても、どのように勉強をしたら良いかがわかりにくいと思います。特に、4・5級を受験する親からすると、小学生の子供にどのくらい勉強が必要であるかのイメージがつかないですよね
1つの考え方が暗記する英単語の数です。勉強時間や試験問題の項目と話は別になりますが、目安として学習を進めると良いです
【英検を受ける場合】
英検(実用英語技能検定)は年に3回実施されます。各1級から5級、近年は6・7級までクラス分けがされています。最新の試験日の情報がコチラ、受験する方は下記の日程を確認してください
英検の試験日と英検の申込
英検の試験日は年3回、第1回目が5月から始まります。申し込みは毎年、約2か月前から可です
| 英検の試験日 | 受付期間の説明 |
| 第1回検定(5月) | 申し込み期間 |
| 第2回検定(9・10月) | 申し込み期間 |
| 第3回検定(翌年1月) | 申し込み期間 |
第3回までの試験日と申込期間を専用ページにて説明をします。学習状況とスケジュールに合わせて確認ができます
各級別:英検の試験時間
英検は各級によって当日の試験時間が異なります。1級から3級までは二次試験まで、4級以下は一次試験のみで合否が決まります
受験する級数別にそれぞれを説明します。ご自身が受験する級数をご拝見ください
















