【干支の相性早見表】男女の相性が悪い相性の冲や良い三合の組み合わせ(相性一覧表)

【干支の相性早見表】男女の相性が悪い相性の冲や良い三合の組み合わせ(相性一覧表)
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干支の相性を動物別にご紹介します。干支の相性とは恋愛関係と相性の良い『三合』や相性が悪い『相冲』を干支の位置で確認する中国由来の考え方です。尚、干支の相性は通年相性が固定されている対照表の位置づけになります

その他、分かり合える仲の支合(しごう)や対立しがちな害などを早見表にまとめました。

【良い相性】三合(さんごう)が干支の相性が最も良い

干支の相性が良い関係が三合(読み方:さんごう)です。三合とは正三角形となる3つの干支の組み合わせグループになります

干支が『ねずみ、たつ、さる年生まれ』や『うし、へび、とり年生まれ』相性が良いとされるます

相性組み合わせ干支の動物
良い子・辰・申(鼠・龍・猿)ねずみ、たつ、さる
良い丑・巳・酉(牛・蛇・鶏)うし、へび、とり
良い寅・午・戌(虎・馬・犬)とら、うま、いぬ
良い卯・未・亥(兎・羊・猪)うさぎ、ひつじ、いのしし
干支の相性早見表:良い組み合わせ

三合の良い相性とは、お互いに協力関係に自然となれるとされます。それぞれの長所、短所を補うとされ、協力すると力を発揮しやすい関係値です

【悪い相性】冲(ちゅう)が干支の相性が良くない

干支の相性が悪い関係が冲(読み方:ちゅう)です。冲とは最悪の組み合わせとまでは言えないが、お互いにかみ合いにくい組み合わせになります

干支が『ねずみ、うま年生まれ』や『うし、ひつじ年生まれ』相性が良くないとされます

相性組み合わせ干支の動物
悪い子・午(鼠・馬)ねずみ、うま
悪い丑・未(牛・羊)うし、ひつじ
悪い寅・申(虎・猿)とら、さる
悪い卯・酉(兎・鶏)うさぎ、とり
悪い辰・戌(龍・犬)たつ、いぬ
悪い巳・亥(蛇・猪)へび、いのしし
干支の相性早見表:悪い組み合わせ

冲(読み方:ちゅう)とは、干支が対極にある位置です。この位置の関係から、対立している構図である事が、相性が悪いとされる理由になります

【分かり合える相性】支合(しごう)が干支の相性がなかなか良い

干支の相性が分かり合える関係が支合(読み方:しごう)です。支合とは似た者同士で共感しあえる組み合わせになります

干支が『とら、いのしし年生まれ』や『へび、さる年生まれ』相性は『なかなか良い』とされます

相性組み合わせ干支の動物
なかなか良い子・丑(鼠・牛)ねずみ、うし
なかなか良い寅・亥(虎・猪)とら、いのしし
なかなか良い卯・戌(兎・犬)うさぎ、いぬ
なかなか良い辰・酉(龍・鶏)たつ、とり
なかなか良い巳・申(蛇・猿)へび、さる
なかなか良い午・未(馬・羊)うま、ひつじ
干支の相性早見表:なかなか良い組み合わせ

支合とは、自然に分かり合える関係とされ、友人や仕事仲間としても良いとされます

【対立しがちな相性】害(がい)が干支の相性が良くはない

干支の相性が対立しがちな関係が害(読み方:がい)です。害とは、分かり合おうとしても、何故か、喧嘩になったりする組み合わせになります。宿命のライバルと異なり、お互いに尊重する気持ちが欠けているのかもしません

干支が『ねずみ、ひつじ年生まれ』や『さる、いのしし年生まれ』相性が対立しがちとされます

相性組み合わせ干支の動物
対立しがち子・未(鼠・羊)ねずみ、ひつじ
対立しがち丑・午(牛・馬)うし、うま
対立しがち寅・巳(虎・蛇)とら、へび
対立しがち卯・辰(兎・龍)うさぎ、たつ
対立しがち戌・酉(犬・鶏)いぬ、とり
対立しがち申・亥(申・猪)さる、いのしし
干支の相性早見表:対立しがちな組み合わせ

害の組み合わせの動物は、『牛と午は牧草が好き』や『申と猪は同じ山に住んでいる』という具合に、お互いが近くにいますが、食べ物が同じであったりと、何かと争いになりやすいのかもしれませんね

【微妙な相性】刑(けい)が干支の相性がさほど良くない

干支の相性が微妙な関係が刑(読み方:けい)です。刑とはどうしても相性が合わないの組み合わせグループになります

干支が『うし、ひつじ、いぬ年生まれ』や『とら、へび、さる年生まれ』の相性が『さほど良くない』とされます

相性組み合わせ干支の動物
微妙丑・未・戌(牛・羊・犬)うし、ひつじ、いぬ
微妙寅・巳・申(虎・蛇・猿)とら、へび、さる
微妙子・卯(鼠・兎)ねずみ、うさぎ
微妙辰・午・酉・亥たつ、うま、とり、いのしし
干支の相性早見表:微妙な組み合わせ

刑とは3グループと4グループの組み合わせ、2人のコンビが微妙という相性です。コンビの場合は『ねずみ、うさぎ年のペア』、4人グループなら『たつ、うま、とり、いのしし』があまり良くないとされる組み合わせです

【干支の相性】本当は関係ない?

干支の相性はあくまで、干支の位置と構図から相性を表した言い伝えです。誰にでも同様の事があてはまる事がない場合や性格や価値観は人それぞれです

中国由来の1つの考え方としてとらえると心の整理がつきます。また、干支の相性はずっと固定され、次の年になっても変わりません。しかし、人間関係は付き合い方次第で、変わるように変則的です。この点を踏まえると、関連性や科学的根拠は薄いと思えてきますよね

【干支の覚え方】子供向けの干支早見表とは?

子供が干支を覚える時は、順番間違いをしやすい点に気を付けましょう。漢字と読み方をセットで書いて覚え方もありますが、簡単な覚え方が『ね~うしとらう』を歌のように覚える方法になります

【干支の覚え方】順番と読み方は?ね~うしとらうの歌呪文と干支早見表!

干支の覚え方

『ね~うしとらう』の歌は、歌うときの区切りがポイントです。特に『羊(未:ひつじ)』と『猿(申:さる)』の順番を子供が間違えやすい為、そのあたりを考慮した覚え方が上記になります

【干支の順番と由来】動物の並びは干支レースに決まった!

干支の動物の順番は子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥です。干支の順番の由来は玉皇大帝(道教の最高神)が庶民に時間や方角を覚えてもらうために考案した説が有力です

干支レースゴールの順番
1着ねずみ
2着うし
3着とら
12着(ドベ)いのしし
干支レースの結果

子供でも理解ができるように『干支レース(動物がかけっこをして、順番を決めた)』という物語が干支の順番が決まった経緯になります

干支レースの物語

干支レースの物語の詳細がコチラです。一番最初に神様の元に来た動物が1番。出発は自由に決めて良し、各自、頭を使って誰よりも早くゴールしてくださいというルールで行われた設定になっています

【干支の由来】干支の順番はレースで決定!神様が年齢を数える方法を提案した事が起源

子供が好きそうな面白い話は、干支に猫がいない点です。猫はネズミに嘘をつかれて、干支になれませんでした。だから『猫はネズミを今でも追いかけている内容』が、子供が興味を持つ内容になります

【早見表】干支の意味(干支の方角・時間・時刻)

干支の動物は、東西南北の方角や時計の時間も表しています。子供に少し難しく、現代では使われない事柄になりますが、もしよければ参考にしてください

【干支】十二支の早見表(干支の順番・読み方・動物・方角・時間・時刻)

干支と十二支の意味

【干支】今年は何どし?来年は?

今年や来年の干支、対象となる年齢と生まれをまとめました。干支の面白い情報を含めてご紹介します

干支は日本以外にも使われており、日本の干支と動物が異なります。たとえば、猫は干支にいませんが、ベトナムの干支には猫がいます。このような面白い内容を盛りだくさんでお届けしています

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