玄関や神棚の正月飾り、しめ縄は年末のいつから飾ると縁起が良く、年明けのいつまで飾ると良いか。しめ縄のルールや由来をお探しの方の為に、しめ縄を飾る日を紹介します。東京、名古屋、大阪のしめ縄を外す日の違いなど、詳しく説明をします
【2025年】しめ縄を飾る日はいつから?いつまで?
しめ縄を飾る日は正月初めである12月13日から飾って良し、縁起が良い日は12月28日です。年末に、しめ縄を玄関や神棚に飾った後は松の内の日まで飾ります。飾る日の時間は午前中の9時頃から、外す日は夕方の17:00頃が理想的です
| しめ縄を飾る日 | 末広がりの日 | 時間 |
| 縁起が良い日 | 12月28日 | 午前中:9時頃 |
| 外す日 | 松の内 | 夕方:17:00頃 |
しめ縄を飾る日は、日本全国で差はありません。12月13日から飾って良いですが、現実的に、クリスマスが間にあるため、皆さんが飾りつけをする日は12月26日以降です

12月28日は『末広がりの日』とされ、将来に対して良い方向へ繫栄するという意味があります
12月28日以外、しめ縄を飾るといい日は次点で12月27日、12月30日。反対に、しめ縄をしてはダメな日が年末の大晦日の日です。神様がいらっしゃる1月1日の前日に飾りつけをする事を『一夜飾り』と言い、急いで準備する事が失礼にあたるという考え方からです
しめ縄を外す日は松の内です。日本各地の松の内の違いを次の項目で説明します
【1月7日迄の地域】しめ縄はいつまで飾る?しめ縄は外す日は?
関東、東海、東北、九州地方、北海道方面のしめ縄を飾る期間は、年末から1月7日まです。しめ縄は松の内期間中(1月1日~1月7日)は飾ったままにして、1月7日に外すのが一般的です
| しめ縄 | 関東、東海、東北、九州等 |
| 飾る日(ルール) | 12月13日以降 |
| 飾る日(一般的) | 年末~ |
| 飾ると縁起が良い日 | 12月28日 |
| しめ縄を外す日 | 1月7日 |
松の内が1月1日から1月7日の地域は『関東、東海地方、東北・北海道、九州』です。但し、三重県の伊勢志摩付近は1年中、飾っておく地域もあります
【1月15日迄の地域】しめ縄はいつまで飾る?しめ縄を外す日は?
関西と四国地方のしめ縄を飾る期間は、年末から1月15日まです。しめ縄は年末から翌年の1月15日まで飾ります
| 大阪方面 | しめ縄 |
| 飾る日(ルール) | 12月13日以降 |
| 飾る日(一般的) | 年末~ |
| 飾ると縁起が良い日 | 12月28日 |
| しめ縄を外す日 | 1月15日 |
松の内が1月1日から1月7日の地域は『関西(大阪、京都等)、四国地方』です。
大阪、京都等の地域は松の内の最終日1月15日、もしくは、1月20日がしめ縄を外す日になります
















