【郵便物】いつ届く?郵便局やポストに何時までに出すと翌日に配達される?封筒書類

【郵便物】いつ届く?郵便局やポストに何時までに出すと翌日に配達される?封筒書類
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郵便物(封筒や書類、請求書等)を郵便局やポスト投函した場合、いつ相手先に届くのか。郵便局のルールに基づき説明をします

【郵便物】いつ届く?(郵便局・ポスト投函の到着日数)

郵便物(封筒や書類、請求書等)を郵便局窓口やポスト投函して出すと、相手に届く日は翌々日以降です。地域と出した時間当日(午前・午後)に関係なく、最短2日から3日以内が到着日の目安です

郵便物出した日最短目安
郵便局窓口当日(午前・午後)翌々日2日~3日
郵便ポスト当日(午前・午後)翌々日2日~3日
郵便物(封筒や書類、請求書等)

郵便局公式ページ

具体的に、差出人と宛先の郵便番号がわかる場合は、こちらの郵便局の公式ページから日数を確認ができます

【郵便物】郵便局に何時までに出せば翌日に配達される?

今日出した郵便物は時間に関係なく、翌日、次の日に届きません。理由は2021年10月の改正郵便法により翌日配達を廃止したからです。同一県内・市内であっても、最短翌々日の配達になります。郵便局窓口、ポスト投函も同様です

郵便物改正郵便法
封筒類翌日配達の廃止
郵便物:封筒や書類、請求書等

※法改正があり変更があった場合:再更新します※

以前は、当日に出した郵便物(封筒や書類、請求書等)は同一県内、市内であれば翌日に届きました。しかし、配達のルール変更があり、現在は、次の日に届きません。

次はどうしても、明日に郵便物を届けたい場合の方法をご説明します

【郵便物】金曜日に出した場合

郵便物(封筒や書類、請求書等)を金曜日に出した場合は、週明けの月曜日が最短のお届け日です。到着日数の目安は3~4日になります

注意点は月曜日が祝日(海の日や敬老の日、スポーツの日等)の場合は、最短が火曜日ですが、ほとんどの場合、水曜日が到着日になります

【郵便物】土曜日・日曜日に出した場合

郵便物(封筒や書類、請求書等)を土曜日や日曜日の休日に出した場合は、翌々日が最短のお届け日です。週明けの月曜日には届かず、最短に届くのは火曜日ですが、大半の場合が水曜日になります

【翌日に届けたい場合】

翌日に郵便物を届けたい場合は、速達と書留、配達時間帯指定郵便なら明日の日時を指定して届ける事ができます。改正郵便法以降はこの通りになります。郵便局にも再確認を致しました

郵便物は当日出しても翌日に相手に届きません。配達方法によって翌日配達は可ですが、料金が異なります。下記に詳細をまとめていますのでご拝見ください

速達や書留の料金

その他、ゆうパックなら『送り先:本州、差出人:本州』であれば翌日に到着します。一部、北海道や沖縄の方がお送りする場合は例外がありますが、基本的に全国この通りです

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