牝馬クラシック路線、牝馬三冠レースの結果をご紹介します。1冠だった年やダブルティアラ、トリプルティアラを達成した牝馬を確認できます
【歴代】牝馬三冠の達成馬(牝馬クラシック路線)
| 開催年度 | 冠数 | 秋華賞馬 | オークス馬 | 桜花賞馬 |
| 2026年 | ||||
| 2025年 | 二冠 | エンブロイダリー | カムニャック | エンブロイダリー |
| 2024年 | 二冠 | チェルヴィニア | チェルヴィニア | ステレンボッシュ |
| 2023年 | 三冠 | リバティアイランド | リバティアイランド | リバティアイランド |
| 2022年 | 二冠 | スタニングローズ | スターズオンアース | スターズオンアース |
| 2021年 | 一冠 | アカイトリノムスメ | ユーバーレーベン | ソダシ |
| 2020年 | 三冠 | デアリングタクト | デアリングタクト | デアリングタクト |
| 2019年 | 一冠 | クロノジェネシス | ラヴズオンリーユー | グランアレグリア |
| 2018年 | 三冠 | アーモンドアイ | アーモンドアイ | アーモンドアイ |
| 2017年 | 一冠 | ディアドラ | ソウルスターリング | レーヌミノル |
| 2016年 | 一冠 | ヴィブロス | シンハライト | ジュエラー |
| 2015年 | 二冠 | ミッキークイーン | ミッキークイーン | レッツゴードンキ |
| 2014年 | 一冠 | ショウナンパンドラ | ヌーヴォレコルト | ハープスター |
| 2013年 | 二冠 | メイショウマンボ | メイショウマンボ | アユサン |
| 2012年 | 三冠 | ジェンティルドンナ | ジェンティルドンナ | ジェンティルドンナ |
| 2011年 | 一冠 | アヴェンチュラ | エリンコート | マルセリーナ |
| 2010年 | 三冠 | アパパネ | アパパネ | アパパネ |
| 2009年 | 二冠 | レッドディザイア | ブエナビスタ | ブエナビスタ |
| 2008年 | 一冠 | ブラックエンブレム | トールポピー | レジネッタ |
| 2007年 | 二冠 | ダイワスカーレット | ローブデコルテ | ダイワスカーレット |
| 2006年 | 二冠 | カワカミプリンセス | カワカミプリンセス | キストゥヘヴン |
| 2005年 | 一冠 | エアメサイア | シーザリオ | ラインクラフト |
| 2004年 | 一冠 | スイープトウショウ | ダイワエルシエーロ | ダンスインザムード |
| 2003年 | 三冠 | スティルインラブ | スティルインラブ | スティルインラブ |
| 2002年 | 一冠 | ファインモーション | スマイルトゥモロー | アローキャリー |
| 2001年 | 二冠 | テイエムオーシャン | レディパステル | テイエムオーシャン |
| 2000年 | 一冠 | ティコティコタック | シルクプリマドンナ | チアズグレイス |
| 1999年 | 一冠 | ブゼンキャンドル | ウメノファイバー | プリモディーネ |
| 1998年 | 二冠 | ファレノプシス | エリモエクセル | ファレノプシス |
| 1997年 | 二冠 | メジロドーベル | メジロドーベル | キョウエイマーチ |
| 1996年 | 一冠 | ファビラスラフイン | エアグルーヴ | ファイトガリバー |
1996年から秋華賞が三冠目となってからを一覧でまとめました
三冠牝馬
明らかに抜けた能力とポテンシャルを持ち三冠馬となった牝馬についてはコチラで別途解説を致します
【傾向】オークスの共通点や特徴は?
桜花賞・オークス(優駿牝馬)、秋華賞となって以降。どのような牝馬が各レースを優勝しているか。過去の傾向をそれぞれまとめました
桜の女王:桜花賞馬
桜花賞を優勝した牝馬の前走は様々。阪神JFから直行したリバティアイランド、リステッドから勝ち上がったデアリングタクト、チューリップ賞の負け組から逆転したジェンティルドンナ等、桜花賞馬のローテは多岐にわたります
樫の女王:オークス馬
桜花賞を優勝後、オークスを勝利した樫の女王は『東京競馬場:上り3ハロン33秒台』の実績を持つ牝馬が多い傾向が有。桜花賞から800mの距離延長となるオークスは東京競馬場に対する適正:有、無によって着順に大きく差があります
秋華賞馬
※尚、特定の馬、騎手、馬券を推奨をしている訳では無い点をご了承ください
























