ボジョレーヌーボーの解禁日や日本の発売日、話の小ネタになる意味や由来をご紹介します
【2026年】ボジョレーヌーボーの解禁日はいつ?日本の発売日と時間は?
令和8年、ボジョレーヌーボーの解禁日は2026年11月19日(木)の深夜0時です。ボージョレヌーボーの解禁日は毎年11月の第3木曜日、世界共通で発売日や飲める時間はフランスのワイン法で定められています
| 西暦 | ボジョレーヌーボーの解禁日 | 日本時間 |
| 2026年 | 11月19日(木曜日) | 深夜0時~ |
| 2025年 | 11月20日(木曜日) | 深夜0時~ |
| 2024年 | 11月21日(木曜日) | 深夜0時~ |
| 2023年 | 11月16日(木曜日) | 深夜0時~ |
日本はフランスと8時間の時差があり、本場フランスよりも早く解禁日を迎えることになりますが、あくまで現地フランスにいるより時差の関係で早いだけです。
日本のワインショップや深夜営業ができるBARでは深夜0時から販売が可、日付が変わったら飲むことができます
ボジョレーヌーボーとは?
ボジョレーヌーボー(ボージョレヌーボー)の解禁日は、新酒が出回る時期をそろえる為にフランスのワイン法で定められています。ボージョレヌーボーとはボージョレが『フランスの地名』、ヌーボーが『新酒』という意味です
わかりやすく言うと『フランスのボージョレ地方で収穫した本年度の新酒』です
ワインは寝かすと良いとされますが、ボージョレヌーボー新酒であるが故に熟成させず、すぐに飲む事がおすすめです。もしも、保管した場合は3年~5年は飲めますが、新鮮さが売りのボージョレヌーボーの飲み方ではありません
また、ボージョレヌーボーの白はなく赤ワインとロゼのみ、普通のワインとの違いは熟成期間の短さです
【理由】ボジョレーヌーボーはなぜ?解禁日がある?
ボジョレーヌーボーの解禁日は昔は11月15日でした。しかし、11月15日が休日と重なると解禁日までに物流が間に合わないといった問題があり、1985年から平日の木曜日とする事になった事が理由です
【何故】ボジョレーヌーボーはなぜ?日本で人気?
ボジョレーヌーボーが日本で人気の理由は、【1】渋くなく甘いワインだからです。【2】バブルの頃の名残が今も残っているからです
【1】日本人は渋い酒は苦手
日本人は渋い酒は苦手である事が一般的、その為、普通の赤ワインが渋いと美味しいと感じない人が多いです
事実、値段が高く、人気がある日本酒(大吟醸など)は『フルーティーな甘さ』があります。同様に、ボージョレヌーボーは果実の甘味がありフルーティー、私たちに合う味であった事が理由と言えます
【2】バブルの頃の名残
正直な話を述べると、バブル期後半(1986年~1991年頃)のような人気はボージョレヌーボーにありません。ワインが好きな人が飲むに良いお酒といったポジションです
ボージョレヌーボーは1976年に航空便での輸入が始まり、当時の日本時にとって解禁日に間に合うという事が驚きの出来事でした
時差の関係で本場より早く飲めると大々的な宣伝効果もあり、バブル期後半はブームでした。現在はある程度の人気に落ち着いている、特定のブランドが売れるといった状況です





















