【2026年11月】満月の日はいつ?ビーバームーンは11月24日!

【2026年11月】満月の日はいつ?ビーバームーンは11月24日!
スポンサーリンク

【2026年11月】満月の日はいつ?満月の名前は?

2026年11月の満月の日は11月24日(火曜日)です。11月の満月はビーバームーンと呼ばれます。本年度の農事暦の名称はビーバームーンになります

西暦11月の満月の日時間別名
2026年11月24日(火曜日)23:54ビーバームーン
2025年11月5日(水曜日)22:19ビーバームーン
2024年11月16日(土曜日)06:29ビーバームーン
2023年11月27日(月曜日)18:16ビーバームーン
11月の満月の日はいつ?

ビーバームーンとはネイティブ・アメリカンの農事暦が名前の由来です。ビーバームーンとはアメリカの先住民族が冬に備えビーバーの毛皮狩りをしていた事が由来です

満月の間隔

満月の日の間隔は、次の満月まで平均約29.5日です。直近の10月の満月の日を見ると、日付が異なりますが、1カ月は30日や31日の月があり、ずれが生じる事が多々あります

【お月見】月見団子を食べる日はいつ?(11月の場合)

月見団子を食べる日は十五夜の日(中秋の名月)が有名ですが、秋の収穫祝いが目的です。しかし、11月の満月の日に食べても縁起が悪いことはなく、きれいな月を見ながらお月見する事も問題ないです

11月のお月見『十三夜の月』とは?

11月の満月以外に、十三夜という風習が日本にあります。十三夜は10月に多いですが、11月にある場合は、お月見の日です

西暦13夜(読み方:じゅうさんや)月齢
2026年10月23日(金曜日)中潮(月齢13.2)
2025年11月2日(日曜日)若潮(月齢11.6)
2024年10月15日(火曜日)中潮(月齢12.3)
2023年10月27日(金曜日)中潮(月齢12.4)
13夜十三夜の月はいつ?

11月のお月見『十日夜の月』とは?

11月の満月以外に、十日夜があります。十日夜とは旧暦10月10日に行っていた収穫祭に由来した田んぼの神様への祭り行事です

十日夜を旧暦換算すると毎年、日付が異なりますが、現在では月遅れの10月10日を十日夜とする地域が多く、11月11日にお月見する事が一般的です

月見団子のお供えの仕方

月見団子のお供えの仕方は、十五夜にちなんで15個(1段目9個、2段目4個、3段目2個)と並べます。満月の日にお供えする時は、12個(1段目9個、2段目3個)です

月見団子の食べ方や積み方が分からない方は、上記を参考にしてください

タイトルとURLをコピーしました