【2026年】ひな祭りの雛人形はいつからいつまで飾る?立春・雨水からが縁起良し!

【2026年】ひな祭りの雛人形はいつからいつまで飾る?立春・雨水からが縁起良し!
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2026年3月3日(火曜日)が、ひな祭りの日です。ひな祭りに雛人形を飾る日としまう日をご説明します

【2026年】ひな祭りの雛人形はいつからいつまで飾る?

ひな祭りに雛人形を飾る日は立春:2026年2月4日(水)、もしくは、雨水の日:2月19日(木)からです。3月中旬まで雛人形を飾ります

雛人形飾る日
立春2026年2月4日(水)
雨水の日2026年2月19日(木)
片付ける日3月中旬が目途
ひな祭りの雛人形はいつからいつまで飾る?

雛人形は立春(節分の翌日)から飾るのが一般的なルールです。しかし、娘が将来、良縁に巡り合える由来を優先するなら、雨水の日から雛人形を飾ると良いです

雛人形をしまう日を忘れる、はやく片づけないと婚期が遅れる俗説がありますが、あくまで迷信です

ひな祭りとは?

ひな祭りとは、今から約1000年以上前の平安時代から始まった風習とされます。三月の初めの巳の日に、上巳の節句に無病息災を願う魔除けの儀式が由来になります

また、3月3日頃に桃の花が咲く事から、毎年3月3日が雛祭りの日(桃の節句)になります

雛人形を飾る日

雛人形は立春(節分の翌日)から飾るのが一般的なルールです。しかし、娘が将来、良縁に巡り合える由来を優先するなら、雨水の日から雛人形を飾ると良いです

雨水の日とは?

雨水の日とは、二十四節気(にじゅうしせっき)と呼ばれる季節を表す時期の『立春と啓蟄(けいちつ)の間にある第2番目の節気』の事を意味します

雨水には恵みの雨という異名があります。女の子のお祝いに向けた出発点として、縁起が良い印象もあり、立春に雛人形を飾り忘れたのなら、雨水の日からが良いです

【飾る場所】雛人形を飾る場所はどこが縁起が良い?

雛人形を飾る場所はどこが縁起が良いのか。普通なら、どこに雛人形を飾るのか。リビングが良いとされ、人が集まる場所に雛人形を飾りましょう

雛人形を飾る場所:リビング(新築・アパート)や人が多く集まる場所が正解
飾る場所方角備考
正解の場所リビング人が集まる場所
NGな場所玄関風水的な理由
NGな場所湿気が多い場所カビ、虫食いが発生
雛人形を飾る場所は?

人が集まる場所なら、どこでもいいけど!人形が湿気と虫に襲われやすい場所を避けるべきという観点のもと、雛人形の置き場に注意する必要:有です

アパートやマンション住まいのご家族は飾る場所なく、部屋が狭く置き場に困る方はコンパクトなサイズの雛人形がおすすめです

雛人形を飾ってはいけない場所:玄関(理由:風通しと風水の問題)

一部、風水では、雛人形を玄関に飾るのがタブーとされます。風水式の考え方では『外から入ってくる良いパワーを人形が吸収する』という考えがあり、うちの娘に良縁があるはずだったのに、人形がお幸せになってしまっては意味がないという考え方があります

気にする内容ではないですが、人形が悪いパワーを吸収してオバケ化も嫌だなと、オカルトを想定しても、玄関が良くない感じがしますよね

飾る場所方角意味
風水南東すくすく女子が育つ
風水以外南東風通しがよく湿気:少ない
雛人形を飾る場所は?

風水でよく言われる女の子にとって良い方角とは、南東の方角になります。南東は爽やかな風、草木のようにすくすくと女の子が育つと意味があり、また、南東は一般的に風通しが良い場所です。湿気が苦手な人形にとって、南東の方角は風水以外の観点からも良いとされます

【俗説】雛人形の出しっぱなしにすると婚期が遅れるとは?

ひな人形を出しっぱなしにすると、お祝いとして良くない気がしてきます。しかし、平安時代の宮中貴族たちの間では、厄除けの身代わりとして、雛人形を飾ったのが、ひな祭りの由来となっています

雛人形を片づけないと婚期が遅れるというのが、俗説である理由は『厄災や厄除けが目的である雛人形』だからこそ、雛人形は一年中一年中飾る事が問題ないからになります

雛人形を片づけないと婚期が遅れる理由とは?

雛人形を片付けないと結婚できないという話の元ネタは、迷信というより『片付けのできない女の子は結婚が不向きである』という昔の考え方が、権利教育の流れで取り入れた結果だとされます。現在では、家事、育児は夫婦で分担するご時世のため、気にする内容ではないと言えます

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