お賽銭の金額:10円の意味や縁起をご紹介します。結論を述べると、10円は縁起が悪い金額寄りです。理由を順を追って説明いたしますが、10円玉しかない場合の対処法をいくつかご紹介します
【お賽銭】10円の意味は?縁起はダメな金額寄り!
お賽銭の10円の意味は遠縁の語呂合わせとなり『ご縁が遠のく』を連想します。どちらかと言えば、お賽銭にダメな金額寄りです
| お賽銭 | 10円 |
| 語呂合わせ | 遠縁(とおえん) |
| 意味 | ご縁が遠のく |
数字の10は『じゅう』以外に『とお』と読めます。『とお』を漢字にすると『遠(とお)』、円が『縁』となり『遠い縁』となってしまいます
問題は、お財布を見たら10円玉しかない場合ですよね。10円玉しかない場合のお賽銭の組み合わせや『縁起が良い金額』を紹介します
【お賽銭】10円玉しかない場合の対処法
お賽銭が10円玉しかない場合は10円玉を2枚にして『20円』にします。20円は二重の縁の語呂合わせとなり、重ね重ねのご縁と良い意味に変わります

| お賽銭 | 20円(10円×2枚) |
| 語呂合わせ | 二重の縁 |
| 意味 | 重ね重ねのご縁 |
20円(10円×2枚)は感謝の願いを伝える事ができ、10円玉しかない時の最高の対処方法になります
次点はお財布に50円玉があったら、50円です。50円玉は五重の縁とより意味が良くなります

穴の開いた硬貨がある場合
5円や50円玉は『ご縁がある』と解釈されます。穴の開いた硬貨は将来の見通しが良くなるといった意味があるように、10円よりも縁起が良いとされます
同じ10円のお賽銭であっても、5円2枚の10円と10円玉では意味が変わってきます。5円×2枚は遠円(10円)と完全に一致せず、2枚のご縁が『重ね重ねのご縁』と別の解釈になります
【お賽銭に良い金額】相場や縁起の良い金額
お賽銭の相場がいくらがわからず、金額に困った時に語呂合わせで決める事があります。お賽銭に良い金額は100円(百のご縁)や1万円(満縁)というように意味があります。縁起が良い金額とお賽銭にダメな意味がある金額をまとめました

お賽銭に良い金額(語呂合わせ)
お賽銭や5円玉がない場合の良い金額もあります。お賽銭の金額はいくらでも良いとされます。しかし、それ故に決めれない時に、自分の予算にあった金額を決めても良いでしょう

お賽銭に良い金額(語呂合わせ)
反対にお賽銭にダメな金額が数字の『4』や『9』を含む金額です。意味深な意味を含む数字は基本的に縁起が良くないとされます
尚、銀行の硬貨両替手数料がかかるようになり、神社は小銭の1円を交換すると赤字になってしまいます。なるべく、1円玉のお賽銭は避けると良いでしょう

お賽銭の後の『おみくじ』
お賽銭とセットでする行動は『おみくじを引く事』です。おみくじは、待ち人や失せ物といった意味の分かりにくい言葉が使われます。詳しい内容や意図を特設ページにて説明します






















