【2026年】悪魔の日はいつ?6月6日の悪魔の子の由来や意味とは?獣の数字666

【2026年】悪魔の日はいつ?6月6日の悪魔の子の由来や意味とは?獣の数字666
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わかりやすい簡単な説明で悪魔の日をご紹介します。読んでも怖くなく、スッキリ疑問が解決する内容です。

【2026年】悪魔の日はいつ?今年と来年の悪魔の日

悪魔の日は2026年6月6日(土)です。悪魔の日は毎年、日付が6月6日です。来年も同様の日付になります

悪魔の日2026年2027年
日付6月6日(土)6月6日(日)
悪魔の日はいつ?

ヨハネの黙示録の第13章『獣の数字(666)』が象徴的な由来です。特に『数字の6が3つ並ぶ場合』の悪魔の日はニュースやネットで話題となります。2006年6月6日と令和6年6月6日は、悪魔の日が本気を出したとささやかれました。

なぜ?6という数字が縁起が悪い、不吉なイメージを連想するのか。この点に関しては話が少し小難しいため、次の項目にて簡単にご説明します

【簡単説明】獣の数字(666)とは?(由来や意味)

獣の数字(666)とは、ヨハネ黙示録の第13章第18節にある一文です。解釈は様々ありますが、【1】神と敵対する反キリストの数、【2】獣の数字は人間を意味するという事が大方の内容になります

項目獣の数字(666)の解釈例
【1】神と敵対する反キリストの数
【2】獣の数字は人間を意味する
獣の数字(666)

ヨハネの黙示録の第13章第18節

思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六(666)である

ヨハネ黙示録が書かれた時代は、ローマ帝国の暴君ネロがキリスト教を迫害した時代、ローマ帝国が初めてキリスト教への弾圧が始まった時期です

有名な話として、暴君ネロによりキリスト教の聖人パウロがローマの大火の犯人とされ処刑されたという逸話が残っています。

ネロ皇帝の名前:数字に変換すると『666』

ネロの名前をヘブライ語にすると『Nron Qsr(ネロ・カエサル)』です。Nron Qsrを数字すると『N:50、r:200、o:6、n:50、Q:100、s:60、r:200』です。この数字を足し算すると合計が『666』でになります

ここまでの話を拡大解釈すると『反キリスト勢力=皇帝ネロ時代のローマ帝国』という構図になり、皇帝ネロ自身の名前を数字にすると666になる。この点が不吉な数の由来としてもっともらしい理由と言えます

キリスト教の完全なる存在は『7』

ヨハネの黙示録を読んでも、何故に『数字の6』がそもそも不吉であるか。意味が分かりにくいですよね。簡潔に述べると、キリスト教にとっての『6』とは不完全な事柄、完全な存在(神)を『7』としてとらえる傾向があります。この点を頭に入れると、少し理解しやすくなります

極論になりますが、『666』の数字は『6』を3回も重ねても『7』となれなかった存在。このように解釈すると、『666』という数字をキリスト教界隈で良いとしない理由が明白です

獣とは『人間』であって人でない何か

666の数字以外に『獣』という単語がわかりにくい内容です。皇帝ネロを例えると、キリスト教にとってネロは『人間であるけれども、人ではない何かの存在』という捉え方です。人の心を持たぬ、人間を獣と表現していると解釈ができます

まだ、意味が分からない人は?

ここまでの内容で獣の数字と666の関係性が伝わったと思います。もしも、この内容を読んで理解ができない方は、強引にパチンコ脳で考えてください

パチンコの777は確率変動、完全なる大当たり、次にもう1回当たりますよね。でも、666は単発。当たりの回数は1回です。7は完全なる数字、6は何かが足りない。日本国内でも同じような意味で数字を扱っています

なんとなく人間は6と7の数字の間に、妙な神秘を感じる生き物だと強引に考えましょう。そうすると、キリスト教の6と7の関係性がイメージしやすくなりますよ(個人的な見解)

【簡単説明】6月6日の悪魔の子とは?(由来や意味)

6月6日の悪魔の子とは、映画オーメンにて6月6日午前6時に生まれたダミアンの物語にて日本で広く認知されるようになりました

キリスト教のヨハネの黙示録にある666の獣の数字を悪魔の象徴とした内容の映画です。物語ではダミアンの頭に『666のアザ』がある設定になっています

誤解の内容に解説すると、6月6日が誕生日の子が悪魔の子という意味ではありません。あくまで物語上の演出、キャラ設定です

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