【2024】フェブラリーステークスの出走予定馬と予想!過去配当・払い戻しと抽選券

【2024】フェブラリーステークスの出走予定馬と予想!過去配当・払い戻しと抽選券
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前年!2023年のフェブラリーステークスの結果・オッズ・前走+タイムは?

昨年、2023年のフェブラリーステークスの結果は『1着:レモンポップ、2着:レッドルゼル、3着:メイショウハリオ』という結果でした。優勝馬のレモンポップはタイム:1:35.6の0.2秒差の勝ち、推定上がり3F:36.3(メンバー内3位)でした

2023年馬名人気
オッズ
タイム
3F
通過順位
1着:⑦番レモンポップ1人
2.2倍
1:35.6
36.3
(3F:3位)
4-4
2着:⑮番レッドルゼル3人
9.0倍
1:35.8
35.7
(3F:1位)
14-14
3着:⑥番メイショウハリオ4人
10.7倍
1:36.2
35.8
(3F:2位)
16-16
4着:④番ドライスタウト2人
3.2倍
1:36.3
36.9
4-4
5着:⑧番アドマイヤルプス14人
134.9倍
1:36.4
36.8
8-8
フェブラリーステークスのレース結果

【フェブラリーステークスのレース結果と内容】

昨年のフェブラリーステークスは、スタート直後にメイショウハリオが出遅れをしましたが、どの馬も最終的に通過順位は同じような位置にいました

今でこそ、距離不安がされないレモンポップですが昨年の段階では1600mは距離が長すぎる!最適性は1400mと言われ、先行の4番手にかなり早くから位置取りをしていました

馬番号1着-2着-3着-着外
①番0-0-0-10
⑯番0-0-0-9
フェブラリーステークスの枠番号

フェブラリーステークスはスタート時に芝を走る距離が違うため、極端な枠番が不利になるとされます。直近10年を見ても、極端すぎるとポジション取りが難しくなる感触が強いです

前年のレースを見ると、最終的に『最後の直線の内側』に馬群が固まり、位置取りを取っておかないと抜け出すのが難しいように見えました。

レモンポップの鞍上の坂井ジョッキーは、まだ若い騎手ですが、前目をポジション取り早めに抜け出す策に出たことが良い結果につながったと思われます

レモンポップが最後の直線で抜け出す中、レッドルゼルが追いましたが差が縮まらず、最後方から直線一気で駆け上がったメイショウハリオも届かず。そのままレモンポップが優勝しました

しかし、言葉だけでは、フェブラリーステークスがどんなレース展開だったのか。逃げ、先行馬が粘ったのか。それとも差し・追い込み馬が好走したのかわかりませんよね

では、次に、フェブラリーステークスの上り3ハロン別の成績と最終コーナーの通過順位、ポジションと脚質を見てみましょう

着順馬名脚質最終コーナー
1着レモンポップ先行4番手
2着レッドルゼル後方14番手
3着メイショウハリオ後方16番手
4着ドライスタウト先行4番手
5着アドマイヤルプス中団8番手
フェブラリーステークスの最終コーナー通過順位(2023年)

レース展開を解説しますと、優勝馬のレモンポップは最終コーナーを4番手で通過、ドライスタウトとほぼ同じ位置にいました

2着のレッドルゼルは14番手、3着のメイショウハリオは、さらに後ろの16番手のポジションにいました

上り3F
(ペース:M)
馬名上り3F着順
1位レッドルゼル35.72着
2位メイショウハリオ35.83着
3位レモンポップ36.31着
フェブラリーステークスの上り3ハロン別成績(2023年)

2023年のフェブラリーステークスのラスト600m、上り3ハロンと着順別成績を上記の表に記載しました

上り3F1位のレッドルゼルが2着、2位のメイショウハリオが3着、3位のレモンポップが1着になります

簡潔に言いますと、最終コーナー以降、4番手の前にいたレモンポップは、メンバー3位以内の上りが使えるだけのパワーが残っており、追いかけてきた2頭をしのぎ切ったという内容になります

種別番号配当種別番号配当
単勝7220円馬単7-151,420円
枠連4-81,140円3連複6-7-152,630円
馬連7-15970円3連単7-15-67,700円
複勝7
15
6
130円
230円
260円
ワイド7-15
6-7
6-15
450円
470円
1,180円
フェブラリーステークスの払い戻しと配当(2023年)

2023年のフェブラリーステークスは、1着:7番、2着:15番、3着6番で確定をして、上記の配当と払い戻しとなりました

人気馬名着順
1番人気
2.2倍
レモンポップ1着
2番人気
3.2倍
ドライスタウト4着
3番人気
9.0倍
レッドルゼル2着
フェブラリーステークスの人気別成績(2023年)

競馬の格言に『競馬に絶対はない』と言葉がありますよね。確認のため、フェブラリーステークスの1番人気~3番人気の着順をお調べしました。1番人気に支持されたレモンポップは、1着、2番人気のドライスタウトが4着になります

昨年:2023年のフェブラリーステークスの上位入着馬の情報はわかったけど!

だけど、昨年は昨年であり、過去10年の馬で見たら、どんな馬達が結果を残しているのか。次は、フェブラリーステークスの5着内に好走した馬達の前走のレース結果、当日の人気・オッズを見てみましょう

統計データとは『統計データは所詮、統計である』や『されど統計に傾向がみられる』と言葉がありますが、本来、統計学では2000回以上の数字から算出すると安定した傾向がわかるとされます

統計データは『数字の取り方』と『統計の切り口の仕方(物事の見方)』の違いで傾向に偏りがでる事があるよ!と頭に入れた上で読んでいただければと思います。特に馬券や特定の馬を薦めている訳ではないない点をご了承くださいませ

フェブラリーステークスの過去の結果⇒10年の1着・2着・3着と掲示板内の馬は?

過去10年、2014年~2023年のフェブラリーステークスの掲示板入着の5着内の馬をまとめました。当日の人気オッズ、前走のレース結果を含めて一覧で早見表にしております

中央競馬は1~3着までの3連単・3連複までしかありません。

しかし、フェブラリーステークスを5着の掲示板内に入着した馬や過去結果が気になりますよね

幻の5連単を予想したい方や惜しくも4着、5着だった過去の馬達を知りたい時の参考にしてくださいね

西暦馬番1着2着3着4着5着
2023年
7
15
6
4
8
レモンポップ
1番人気:2.2倍
根岸S:1着(3F:3位)
レッドルゼル
3番人気:9.0倍
JBCスプリント:4着(3F:1位)
メイショウハリオ
4番人気:10.7倍
東京大賞典:3着
ドライスタウト
2番人気:3.2倍
すばるS:2着(3F:3位)
アドマイヤルプス
14番人気:134.9倍
根岸S:11着
2022年
6
15
11
13
7
カフェファラオ
2番人気:5.1倍
チャンピオンC:11着
テイエムサウスダン
5番人気:8.9倍
根岸S:1着(3F:2位)
ソダシ
4番人気:8.2倍
チャンピオンC:12着
ソリストサンダー
6番人気:9.0倍
根岸S:9着
タイムフライヤー
15番人気:61.6倍
根岸S:6着
2021年
3
10
7
16
1
カフェファラオ
1番人気:3.3倍
チャンピオンC:6着
エアスピネル
9番人気:28倍
チャンピオンC:7着(3F:2位)
ワンダーリーデル
8番人気:19.3倍
根岸S:2着(3F:1位)
レッドルゼル
4番人気:6.0倍
根岸S:2着(3F:2位)
エアアルマス
10番人気:37.1倍
チャンピオンC:10着
2020年
12
15
9
16
4
モズアスコット
1番人気:2.8倍
根岸S:1着(3F:1位)
ケイティブレイブ
16番人気:142.6倍
川崎記念:6着
サンライズノヴァ
3番人気:6.8倍
武蔵野S:5着
ワンダーリーデル
7番人気:2.8倍
根岸S:8着(3F:2位)
タイムフライヤー
10番人気:30.3倍
チャンピオンC:8着
2019年
6
3
2
8
11
インティ
1番人気:2.6倍
東海S:1着(3F:2位)
ゴールドドリーム
2番人気:3.0倍
東京大賞典:2着(3F:3位)
ユラノト
8番人気:31.6倍
根岸S:2着
モーニン
9番人気:42.9倍
根岸S:4着(3F:2位)
コパノキッキング
4番人気:9.4倍
根岸S:1着(3F:1位)
2018年
12
14
6
16
13
ノンコノユメ
4番人気:10.7倍
能力試験:2着
ゴールドドリーム
1番人気:2.1倍
チャンピオンC:1着(3F:1位)
インカンテーション
6番人気:20倍
東京大賞典:7着
サンライズノヴァ
3番人気:7.1倍
根岸S:2着(3F:3位)
レッツゴードンキ
10番人気:51倍
香港スプリント:6着
2017年
3
9
10
13
12
ゴールドドリーム
2番人気:5.0倍
チャンピオンC:12着
ベストウォーリア
5番人気:7.6倍
根岸S:2着
カフジテイク
1番人気:4.5倍
根岸S:1着(3F:1位)
エイシンバッケン
8番人気:19.0倍
根岸S:3着(3F:2位)
ニシケンモノノフ
14番人気:100.9倍
根岸S:5着
2016年
14
7
4
5
6
モーニン
2番人気:5.1倍
根岸S:1着(3F:3位)
ノンコノユメ
1番人気:2.4倍
チャンピオンC:2着
アスカノロマン
7番人気:18.1倍
みやこS:14着
ベストウォーリア
3番人気:7.2倍
JBCスプリント:3着(3F:2位)
ロワジャルダン
6番人気:13.2倍
東海S:3着(3F:3位)
2015年
4
14
10
7
1
コパノリッキー
1番人気:2.1倍
東海S:1着(3F:2位)
インカンテーション
5番人気:13.8倍
東海S:3着(3F:1位)
ベストウォーリア
3番人気:6.4倍
チャンピオンC:11着
グレープブランデー
11番人気:46.8倍
根岸S:10着
ローマンレジェンド
4番人気:9.0倍
東京大賞典:5着
2014年
13
15
11
6
12
コパノリッキー
16番人気:272.1倍
中山OP:9着
ホッコータルマエ
2番人気:3.6倍
川崎記念:1着(3F:1位)
ベルシャザール
1番人気:2.7倍
JCダート:1着
ノーザンリバー
11番人気:75.1倍
根岸S:2着
ブライトライン
7番人気:22.8倍
根岸S:4着
過去10年のフェブラリーステークスの着順結果

※(内)の3Fは前走の上がり3ハロンの順位です。FSの3Fではありません

※緑色:優先出走権のある根岸S(GⅢ・東京1400m)、水色:東海S(GⅡ・中京1800m)になります

上記が過去10年分のフェブラリーステークスの掲示板内(5着)の馬の一覧です

フェブラリーステークスは3着以内だけでみると、根岸Sの連対馬、そして上り3ハロンを上位でゴールしていた馬の活躍が目立ちますね。

同じ優先出走権のある東海SはG1チャンピオンズカップと同距離、同じく中京開催だけど。昔は臨戦過程とする馬がいたけど、最近は、根岸Sを走ってから出走してる馬の方が成績が良く見えます

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