【犬の寿命】平均は何歳くらい?超小型犬・小型・中型・大型犬(2026年:最新版)

【犬の寿命】平均は何歳くらい?超小型犬・小型・中型・大型犬(2026年:最新版)
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犬の平均寿命を超小型犬(チワワ)や小型犬(トイプードル)、中型・大型犬で紹介します。過去と最新(最新年〆)の犬の寿命を一覧表にまとめました

【犬の寿命】平均は何歳くらい?(超小型犬・小型・中型・大型犬)

ペットの犬の平均寿命は全体で約15歳です。最新の日本ペットフード協会発表では超小型犬:15.28歳、小型犬:14.59歳、中型・大型犬が13.63歳と公表(最新発表〆)されています

平均寿命全体超小型犬小型犬中型・大型犬
2026年〆-歳-歳-歳-歳
2025年〆14.82歳15.28歳14.59歳13.63歳
2024年〆14.90歳15.13歳14.78歳14.37歳
2023年〆14.62歳15.07歳14.29歳13.86歳
2010年〆13.87歳14.37歳14.13歳13.69歳
犬の平均寿命(超小型犬・小型・中型・大型犬)

参考:日本ペットフード協会

犬の平均寿命は日本ペットフード協会が10月頃に実施。大毎年、年内に発表があります。サンプル数が非常に多く、大方、統計的に平均と呼べる調査が行われています

犬の平均寿命は、大型犬より小型犬が長いという特徴があり、大きさによって寿命の長さが指摘されています

超小型犬と小型犬

トイ・プードル(一部、超小型)、シーズー、ポメラニアン、パグ、ミニチュアダックスフンドが一例です

フレンチブルドッグやビーグル、柴犬が中型犬。大型犬はゴールデンレトリバーや土佐犬等になります。大型犬から体重が25kg以上、25kg未満が中型、小型犬と定義されます

【犬の平均寿命】年齢を人間にすると何歳?

犬の平均寿命を人間年齢にすると、超小型犬・小型犬の約15歳は約76歳、中型犬の約14歳は約72歳、大型犬の約14歳は約103歳に相当します

犬の種別平均寿命人間年齢
超小型犬約15歳約76歳
小型犬約15歳約76歳
中型犬約14歳約72歳
大型犬約14歳約103歳
平均寿命を人間にすると何歳?

犬の年齢を人間年齢に換算した早見表が上記です。計算方式は次の通りになります

人間年齢への計算式

2歳以降の計算方法になりますが、犬の年齢を人間年齢にする換算式は超小型・小型犬・中型犬が『24+(年齢-2)×4』、大型犬は『12+(犬の年齢-1)×7』です。2歳以降の計算方法になります

平均寿命以外に、現在の年齢が人間の何歳に相当するのかについては、下記にて早見表を作成しています

【犬の年齢】人間換算した犬年齢早見表!小型犬トイプードルやチワワの年齢計算

超小型・小型犬・中型犬の人間年齢

【大型犬】犬の年齢を人間換算すると何歳?(犬年齢早見表)

大型犬の人間年齢

リンク先にて2歳以降、5歳や10歳の犬を人間の年齢に換算した場合を確認ができます。

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